我が家の家庭菜園は



きゅうり始め、とうもろこし、枝豆、さつまいもと
順調に育ってます
もう2週間もすれば
きゅうりの初物が食べられるかも(^^)
さて、川崎の事件
どうやら、加害者はひきこもり?だったようで
この類の事件はいつも
早く加害者の動機をみつけて
できれば悪人に仕立てて
「あ~そうだったのか」
「だから事件が起こったのね」と
勝手に安心して終わっていく
忘れ去られていく
2010年 豊川
2015年 淡路島
あくまで一例だけど
類似事件はこれまでにもあった
その度
被害者の悲惨さ
加害者のひきこもり状態
そればかりが注目されて
じゃあ地域は
じゃあ社会をどう良くしていけば良いのか
いつもうやむやだったような
無論
罪もなく前途ある人を
殺めてしまうことは絶対に許されない
絶対に
だけど、それだけを糾弾して
溜飲を下げることだけが
僕も含めた
後に残された人間のやることじゃない
このような事件を起こさずに済む
地域や社会を
どうやって築いていくか
監視カメラをもっと張り巡らすとか
AIが感情の高ぶりを察知して
赤マークで知らせるとか
そんなことよりも
地域で暮らす誰もが
お互いの営みを認め合い
それとなく見守り合う
そんな社会に変えていく行動が
僕も含め、みんなに求められているんじゃないか?
じゃあまずは何をすれば?
考えてみませんか?
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうです。