今年のさくらは早い、そう聞いていたんですが冷え込みがあってブレーキがかかったようです。

少し早いんです。

うめの風情のあるさくらになっています。


水のぬるみも実感します。



粉河寺は山号を風猛山といいますが、今日はほんとに”猛”です。扁額は紀州公第十代の直筆だそうです。

中門は四天王が守護します。




この贅沢な石使いの枯山水が特色となっています。



善男善女



雲の流が速いです。日が差したり、曇ったり・・・


割れ鐘なんで力いっぱい撞くな・・と。


境内の楠。樟は中国語とのことです。これも”風猛”の仕業でしょうか? 折れてしまっていますが、生命力を感じさせる姿です。


おしっこ・・ ん~ 利用は善男善女に限られるようですね・・ わり~ごいねが~!




ここの石使いはほんとに贅沢です。



きれいなおめめです。


お寺ではよく見ますね。これだけ高いと刺される心配はまずないですかね?

依然雲が速いです。

帰ります。

帰路途上です。
紅白、ももが咲いています。ひなまつりですね。中央構造線の走る紀ノ川流域は、これからの季節、桃源郷になります。
京奈和道の開通で随分と近くなりました。
ひなまつり
上巳(じょうし、じょうみ)の節句が起源のようです。上巳は3月の最初の巳の日という意味らしいですが、すると毎年一定しません。
そこで3月3日に固定したとか。現在は新暦の行事ですが、本来は当然旧暦、今頃のようです。