あまり詳しく書けないのだが
とあるお宅にお邪魔した時の事
引っ越しをすると言うそのお屋敷の荷物整理を手伝ったのでした
7~8割の荷物がすでに片付いていて
最後の方のお手伝いといった感じだった
…
ちょっと変な雰囲気だったのが
そのお宅に似つかわしくない雰囲気の男たちが数人いて
片づけをしているご家族とはあまり関係が無さそうな年齢の人達だった
30代後半ぐらいの男がトップという感じで
そのメンバーはそれより少し下、そしてもっと若い人…
ご家族の方は一生懸命荷物をまとめたりしているのに
数人で一室に集まって変な感じでゲラゲラ笑ったり飲み食いしたりしている
彼らがこの家を買うのだそうだ
トップらしい男性の顔をチラッと見たのだけれど
金に汚い人間特有のギラギラした感じが見て取れた
なんか、俺の嫌いなタイプの人間だった
俺は大金持ちの暮らしをした事が無い
金に汚くなろうにも大金を手にした事もないし
少ないながらももらった給料の範囲内で生活するので精一杯だ
お金を動かしている
しかも苦労もしないでお金を動かしているオーラがある人間って
なんかやっぱり変な空気感を持っている
ご家族が思い出の品を整理している所に顔を出して
『捨てちゃっていいんじゃない?あってもしょうがないでしょ?』
とか言っちゃってる
そしてイラついたような顔をしたかと思うと
ヘラヘラっと笑ってたりする
読めない連中で怖いのだ
何を言いたくてコレを書いたのか自分でも分からないんだけれど
家を手放すのは余程の事情があったに違いなく
それを今度買う連中があんまりよろしくない感じで
なんか…悲しくなったのでした
長年住んだ家が壊されるとか
引っ越すとか
やっぱり心残りと言うか
愛着があって住んでいたのだから
寂しい気持ちがたくさんあるはずだ
俺も生まれ住んだ実家が古すぎて取り壊される時には
何とも言えない気持ちになった
そういう感傷に浸る場面に雰囲気のよろしくない連中がいるのだ
ご家族はどんな思いで荷物の片づけをされていたのだろう
いつかブログに書かなくてはと思っていて
まだキチンと書けないままこの話をするのだけれど…。
うちの会社で働きたいという人がいて
それも飛び込みで『使ってください』と『給料はいらない』と
そんな風に売り込んできた人がいた話を以前に書いた
雰囲気を知るために、最初は手伝い、アルバイト的な感じで会社に来て
それから採用するかどうかを決めるのだとか。
俺の一つ年上47歳の人である
その人が今日とつぜんスーツ姿で会社に来た
仕事があったら電話して呼ぶからと専務は言っていたのに
『何もすることが無いので来ました、何か手伝うことあったら言ってください』
という…。
夕方の時間
俺と36歳君はヒマ過ぎて倉庫の二階に寝転がってゲームをしたり雑談をしたりしていた
『お仕事を見せてください』というのだが
寝転がってゲームしてましたとは言えずに
とりあえずその方と、俺と、36歳君の3人で雑談をした
…
とにかく良く喋るオッサンだな…という印象
もう俺の拒絶センサーがビリビリ反応している
たまに言うジョークがクソつまらない
俺は親しくなってもいないのにガンガン話しかけてくる奴は信用できない
相手の気持ちを思ってるの?って聞きたくなる
あなたがガンガン話しかけている相手は楽しそうに、興味ありそうに話を聞いてる?
よく見てる?
…興味が無さそうな顔をしていたら少し遠慮するとか
そういう気配りが出来ないのはどうもムカつく
36歳君としては
苦労してきた人だと思う。なかなか『何でもします』なんて言えない
と、高評価である…。
ちょっと点数が甘すぎる。
俺に言わせたらおしゃべりが過ぎる。ウザい。信用ならない。である。
ブログにも『待機』の話を時々書くけれど
その待機当番の人は酒を飲まないで、急な仕事があった時の対応をすることになっている
その待機について質問された。
『当番で待機を回しています』と答えた
『会社に泊まるんですか?』と聞かれたので
『自宅で待機です、お酒を飲まないで対応しないとダメです』というと
『もしもお酒、プシュッとやっちゃったらどうなるんですか?』と聞いてきた
…
は?
だから待機の時は飲めないって言ってんだろが
プシュッとやっちゃったらじゃねぇよ。飲まないんだよ。
…もうすでに俺の中ではこのオッサンに対して雲行きが怪しい
もしも寝てる時に電話が来て、それに気づかなかった場合は?
っていう質問なら許せるけれど
酒を飲む飲まないは自分の意思で何とかなるべよ。
それ、質問するような事か??
…
更にそのオッサンは
『前の仕事を辞めてから、毎朝何もすることが無くて、起きてすぐにスーツに着替えてます』
という事を言っていた
は?
なんで?
お前は休みの日でもスーツ着て過ごすんか?
って言うか何でもお手伝いしますって言いながらスーツ姿で来て
何を手伝おうって言うの?
それで草刈りとかやれって言ったらやるの?
もう、俺の中で警報が鳴っているのに
36歳君も専務もあまりそのオッサンを悪く言わない
…俺は採用になっても知らないよ。別にかかわりたくない。
俺は『なんかちょっと怪しい感じがするからよく見てから決めた方がいい』と専務には言った
その言葉をどう受け止めるのやら。
長くなったけれど
ここ最近、心がざわっとした話を二連発でお届けしました…
とあるお宅にお邪魔した時の事
引っ越しをすると言うそのお屋敷の荷物整理を手伝ったのでした
7~8割の荷物がすでに片付いていて
最後の方のお手伝いといった感じだった
…
ちょっと変な雰囲気だったのが
そのお宅に似つかわしくない雰囲気の男たちが数人いて
片づけをしているご家族とはあまり関係が無さそうな年齢の人達だった
30代後半ぐらいの男がトップという感じで
そのメンバーはそれより少し下、そしてもっと若い人…
ご家族の方は一生懸命荷物をまとめたりしているのに
数人で一室に集まって変な感じでゲラゲラ笑ったり飲み食いしたりしている
彼らがこの家を買うのだそうだ
トップらしい男性の顔をチラッと見たのだけれど
金に汚い人間特有のギラギラした感じが見て取れた
なんか、俺の嫌いなタイプの人間だった
俺は大金持ちの暮らしをした事が無い
金に汚くなろうにも大金を手にした事もないし
少ないながらももらった給料の範囲内で生活するので精一杯だ
お金を動かしている
しかも苦労もしないでお金を動かしているオーラがある人間って
なんかやっぱり変な空気感を持っている
ご家族が思い出の品を整理している所に顔を出して
『捨てちゃっていいんじゃない?あってもしょうがないでしょ?』
とか言っちゃってる
そしてイラついたような顔をしたかと思うと
ヘラヘラっと笑ってたりする
読めない連中で怖いのだ
何を言いたくてコレを書いたのか自分でも分からないんだけれど
家を手放すのは余程の事情があったに違いなく
それを今度買う連中があんまりよろしくない感じで
なんか…悲しくなったのでした
長年住んだ家が壊されるとか
引っ越すとか
やっぱり心残りと言うか
愛着があって住んでいたのだから
寂しい気持ちがたくさんあるはずだ
俺も生まれ住んだ実家が古すぎて取り壊される時には
何とも言えない気持ちになった
そういう感傷に浸る場面に雰囲気のよろしくない連中がいるのだ
ご家族はどんな思いで荷物の片づけをされていたのだろう
いつかブログに書かなくてはと思っていて
まだキチンと書けないままこの話をするのだけれど…。
うちの会社で働きたいという人がいて
それも飛び込みで『使ってください』と『給料はいらない』と
そんな風に売り込んできた人がいた話を以前に書いた
雰囲気を知るために、最初は手伝い、アルバイト的な感じで会社に来て
それから採用するかどうかを決めるのだとか。
俺の一つ年上47歳の人である
その人が今日とつぜんスーツ姿で会社に来た
仕事があったら電話して呼ぶからと専務は言っていたのに
『何もすることが無いので来ました、何か手伝うことあったら言ってください』
という…。
夕方の時間
俺と36歳君はヒマ過ぎて倉庫の二階に寝転がってゲームをしたり雑談をしたりしていた
『お仕事を見せてください』というのだが
寝転がってゲームしてましたとは言えずに
とりあえずその方と、俺と、36歳君の3人で雑談をした
…
とにかく良く喋るオッサンだな…という印象
もう俺の拒絶センサーがビリビリ反応している
たまに言うジョークがクソつまらない
俺は親しくなってもいないのにガンガン話しかけてくる奴は信用できない
相手の気持ちを思ってるの?って聞きたくなる
あなたがガンガン話しかけている相手は楽しそうに、興味ありそうに話を聞いてる?
よく見てる?
…興味が無さそうな顔をしていたら少し遠慮するとか
そういう気配りが出来ないのはどうもムカつく
36歳君としては
苦労してきた人だと思う。なかなか『何でもします』なんて言えない
と、高評価である…。
ちょっと点数が甘すぎる。
俺に言わせたらおしゃべりが過ぎる。ウザい。信用ならない。である。
ブログにも『待機』の話を時々書くけれど
その待機当番の人は酒を飲まないで、急な仕事があった時の対応をすることになっている
その待機について質問された。
『当番で待機を回しています』と答えた
『会社に泊まるんですか?』と聞かれたので
『自宅で待機です、お酒を飲まないで対応しないとダメです』というと
『もしもお酒、プシュッとやっちゃったらどうなるんですか?』と聞いてきた
…
は?
だから待機の時は飲めないって言ってんだろが
プシュッとやっちゃったらじゃねぇよ。飲まないんだよ。
…もうすでに俺の中ではこのオッサンに対して雲行きが怪しい
もしも寝てる時に電話が来て、それに気づかなかった場合は?
っていう質問なら許せるけれど
酒を飲む飲まないは自分の意思で何とかなるべよ。
それ、質問するような事か??
…
更にそのオッサンは
『前の仕事を辞めてから、毎朝何もすることが無くて、起きてすぐにスーツに着替えてます』
という事を言っていた
は?
なんで?
お前は休みの日でもスーツ着て過ごすんか?
って言うか何でもお手伝いしますって言いながらスーツ姿で来て
何を手伝おうって言うの?
それで草刈りとかやれって言ったらやるの?
もう、俺の中で警報が鳴っているのに
36歳君も専務もあまりそのオッサンを悪く言わない
…俺は採用になっても知らないよ。別にかかわりたくない。
俺は『なんかちょっと怪しい感じがするからよく見てから決めた方がいい』と専務には言った
その言葉をどう受け止めるのやら。
長くなったけれど
ここ最近、心がざわっとした話を二連発でお届けしました…