もっと!なんかすいてた

岩手発グダグダ日記

心がざわっとした

2016年10月05日 22時48分26秒 | 日記
あまり詳しく書けないのだが

とあるお宅にお邪魔した時の事

引っ越しをすると言うそのお屋敷の荷物整理を手伝ったのでした

7~8割の荷物がすでに片付いていて

最後の方のお手伝いといった感じだった



ちょっと変な雰囲気だったのが

そのお宅に似つかわしくない雰囲気の男たちが数人いて

片づけをしているご家族とはあまり関係が無さそうな年齢の人達だった

30代後半ぐらいの男がトップという感じで

そのメンバーはそれより少し下、そしてもっと若い人…

ご家族の方は一生懸命荷物をまとめたりしているのに

数人で一室に集まって変な感じでゲラゲラ笑ったり飲み食いしたりしている

彼らがこの家を買うのだそうだ

トップらしい男性の顔をチラッと見たのだけれど

金に汚い人間特有のギラギラした感じが見て取れた

なんか、俺の嫌いなタイプの人間だった






俺は大金持ちの暮らしをした事が無い

金に汚くなろうにも大金を手にした事もないし

少ないながらももらった給料の範囲内で生活するので精一杯だ

お金を動かしている

しかも苦労もしないでお金を動かしているオーラがある人間って

なんかやっぱり変な空気感を持っている

ご家族が思い出の品を整理している所に顔を出して

『捨てちゃっていいんじゃない?あってもしょうがないでしょ?』

とか言っちゃってる

そしてイラついたような顔をしたかと思うと

ヘラヘラっと笑ってたりする

読めない連中で怖いのだ

何を言いたくてコレを書いたのか自分でも分からないんだけれど

家を手放すのは余程の事情があったに違いなく

それを今度買う連中があんまりよろしくない感じで

なんか…悲しくなったのでした







長年住んだ家が壊されるとか

引っ越すとか

やっぱり心残りと言うか

愛着があって住んでいたのだから

寂しい気持ちがたくさんあるはずだ

俺も生まれ住んだ実家が古すぎて取り壊される時には

何とも言えない気持ちになった

そういう感傷に浸る場面に雰囲気のよろしくない連中がいるのだ

ご家族はどんな思いで荷物の片づけをされていたのだろう







いつかブログに書かなくてはと思っていて

まだキチンと書けないままこの話をするのだけれど…。

うちの会社で働きたいという人がいて

それも飛び込みで『使ってください』と『給料はいらない』と

そんな風に売り込んできた人がいた話を以前に書いた

雰囲気を知るために、最初は手伝い、アルバイト的な感じで会社に来て

それから採用するかどうかを決めるのだとか。

俺の一つ年上47歳の人である

その人が今日とつぜんスーツ姿で会社に来た

仕事があったら電話して呼ぶからと専務は言っていたのに

『何もすることが無いので来ました、何か手伝うことあったら言ってください』

という…。

夕方の時間

俺と36歳君はヒマ過ぎて倉庫の二階に寝転がってゲームをしたり雑談をしたりしていた

『お仕事を見せてください』というのだが

寝転がってゲームしてましたとは言えずに

とりあえずその方と、俺と、36歳君の3人で雑談をした



とにかく良く喋るオッサンだな…という印象

もう俺の拒絶センサーがビリビリ反応している

たまに言うジョークがクソつまらない

俺は親しくなってもいないのにガンガン話しかけてくる奴は信用できない

相手の気持ちを思ってるの?って聞きたくなる

あなたがガンガン話しかけている相手は楽しそうに、興味ありそうに話を聞いてる?

よく見てる?

…興味が無さそうな顔をしていたら少し遠慮するとか

そういう気配りが出来ないのはどうもムカつく

36歳君としては

苦労してきた人だと思う。なかなか『何でもします』なんて言えない

と、高評価である…。

ちょっと点数が甘すぎる。

俺に言わせたらおしゃべりが過ぎる。ウザい。信用ならない。である。

ブログにも『待機』の話を時々書くけれど

その待機当番の人は酒を飲まないで、急な仕事があった時の対応をすることになっている

その待機について質問された。

『当番で待機を回しています』と答えた

『会社に泊まるんですか?』と聞かれたので

『自宅で待機です、お酒を飲まないで対応しないとダメです』というと

『もしもお酒、プシュッとやっちゃったらどうなるんですか?』と聞いてきた



は?

だから待機の時は飲めないって言ってんだろが

プシュッとやっちゃったらじゃねぇよ。飲まないんだよ。

…もうすでに俺の中ではこのオッサンに対して雲行きが怪しい

もしも寝てる時に電話が来て、それに気づかなかった場合は?

っていう質問なら許せるけれど

酒を飲む飲まないは自分の意思で何とかなるべよ。

それ、質問するような事か??



更にそのオッサンは

『前の仕事を辞めてから、毎朝何もすることが無くて、起きてすぐにスーツに着替えてます』

という事を言っていた

は?

なんで?

お前は休みの日でもスーツ着て過ごすんか?

って言うか何でもお手伝いしますって言いながらスーツ姿で来て

何を手伝おうって言うの?

それで草刈りとかやれって言ったらやるの?

もう、俺の中で警報が鳴っているのに

36歳君も専務もあまりそのオッサンを悪く言わない

…俺は採用になっても知らないよ。別にかかわりたくない。

俺は『なんかちょっと怪しい感じがするからよく見てから決めた方がいい』と専務には言った

その言葉をどう受け止めるのやら。






長くなったけれど

ここ最近、心がざわっとした話を二連発でお届けしました…




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カミさんもビックリ

2016年10月05日 12時14分33秒 | 日記
最近、俺の寝るのが早いのだが

コレにはカミさんも驚いている

リビングの隣の和室を寝室にしている俺は

『おやすみ〜』って言って部屋に入る

カミさんが洗濯物を二階に干して降りてくると

もうイビキが聞こえるのだとか。

しかも、心配になるレベルのイビキらしい。

『あんなイビキかいてたら寝てて疲れるんじゃない?』

と、言われた

実際、疲れは取れていない

そしてこの難病があるがゆえ

他の女の子とはネンネ出来ない…

嫌われる。間違いなく。

怪獣の鳴き声フェチの女性がいるのなら

ギリオッケーかもしれないが。







会社での昼寝も

俺のイビキは驚かれる

ヒロルにも『ものすげぇイビキ』と言われるほどだ

…気にしちゃうな俺

どうやったら止まるのだろうか…
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手抜き作業

2016年10月05日 07時51分29秒 | 日記
昨日のトムクルーズの映画を見ていて思った

『かっちょええ…』

俺と同じ人間なんですよトム

それなのに、この差です

雲泥の差とはこの事です

きっと

神様はトムクルーズを創る時、気分が乗ってたんだろうな

『ここはこんな風に鼻すじを通して、目は優しい感じ。どの角度から見ても完璧だ!』

って言う作品を発表したんですよ



一方、俺を創った時ですよ

神様同士のバレンタインデーパーティーか何かあったんでしょうね

ほろ酔いでさ

寿司の折詰をぶら下げて帰ってきたんだわ

どぶ板を踏み外しそうになったりしながら帰ってきてさ

『うぇ~い!神様、ご機嫌で帰りましたよぉ~起きろぉ~お前ら~』

ってね

靴を脱ぐ時に一回玄関に置いた寿司の折詰の上に座っちゃって

『お父さん、お父さん。お寿司の上に座ってますよ!』

って奥さんに言われちゃって。

『俺が押し寿司を食わせたくって座ってやったんだべ!バカヤロウ!…げへへ』

ですよ。

もうね、ご機嫌で帰ってきたんだ。神様。

『岩手のにゃびがそろそろ生まれそうなんですよお父さん。そろそろ創ってあげてくださいな』

『え~~!今から?この状態で?俺?…俺が?マジで?』

『お父さんがやらなかったら誰がやるんですか…もう、ほら、お願いしますよ』

奥さんに背中を押されて

千鳥足のまんま『工房』へ入っていく

もうね、酔ってるからどうでもいいんですよね

『ありゃ…粘土がいつもより多いです!多いですが、大は小を兼ねる!…あはは』

真ん丸い頭と真ん丸い身体

少し麺棒で伸ばせばいいのに、そういう工程も酔ってるからやらない。

『あはは…面白い顔になったぞ!なんだコレ!!超ウケるんですけど~写メ撮ってTwitter載せよう』

面白い顔に出来上がったやつを2回ほど床に落として潰れちゃって

それでももう完成した事にしちゃった

『お父さん、これ…え?これで完成ですか?』

『バカヤロウ!!俺だって気の乗らない日だってあらぁな!』





そしてオギャーですよね

そりゃ、トムクルーズと差が生まれて当然ですよ

次回、生まれ変わる時は

どうか神様がシラフでコンディションのいい時

そういう時に創っていただきたい

手抜き作業は是非、やめていただきたいのだ








イケメンに生まれた方…

どうか大切に生きてください…(吐血
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ごんちゃんの食欲に想う

2016年10月05日 06時39分58秒 | 日記
自分の事を差し置いて言うのだけれど

ごんちゃんの食欲がスゴイ…

先日、検査で腎臓の機能がどうのこうのという疑いが晴れたから

余計にそう思うのかもしれないが

元気になって食欲がスゴイ

とてもいい事なのであるけれども

朝7時、夜7時にご飯をあげるようにしてるのだが

1時間~1時間半ぐらい前からおねだりが始まる

特に朝早くおねだりが始まるのはキツイ

こっちはまだ夢のクライマックスを見ているのに。

エンドロールまでキッチリ見たい派なのに。







昔、実家で飼っていた猫はここまで食欲はすごくなかった

勿論、ご飯も美味しくなかったはずである

ご飯にかつおぶしを混ぜてあげるのはいい方で

何も無ければご飯に煮干しの粉

無ければご飯に味噌汁だった

こんなものを昔の猫は食わされてたのだな…

今にして思うと恐ろしいものを食わせていたものだ

当然のようにご飯は残す

腹が減ればそれしか食うのが無いから渋々食べる

こっちから見ていると食欲がそんなにないように感じるのだが

『猫が不味くて食いたくないんだろうな』とは思わなかった

それが当たり前だったからだ









そこへ行くとごんちゃんのエサは

穀物フリーとかいう高級な餌を食わせている

美味いに決まっているのだ

アダルトダックとか書かれている餌を食っているのだ

俺なんて100gで40円の鶏胸肉を見ればお買い得だ!!

ってんで大量に買い込んだり

肉は腐る寸前がいいんだ!と思い込んでいるので

値引きシールが貼ってあるのを狙って買っている(貧しいだけやろ

ごんちゃんは富裕層である

バブリーである

猫のくせに。

捨てられてたくせに。(待て待て待て








ペットのエサの話をすると思いだすのが

昔、俺がハムスターを飼っていたときだ

お爺ちゃんが水戸黄門の再放送か何かを見ながら

ハムスターのエサを食っていた事だ

『ハムスターのまんま』と言う名前のクッキーだったのだが

発見した時は驚いた

『それ、ネズミのエサだぞ!』って言ったら

『どうりで味がしないと思った』と答えた

さすが俺の爺さんだ

満州に行って来た男は違うのだ

孫の俺でさえ海外に行ったことが無いのに

ウチの爺さんったらスゲェよ(遊びで行ったわけじゃねぇだろ








飯を食ったごんちゃんは静かになる

こうしてみると

コミュニケーションが取れているのは

餌をあげる直前だけであり

それ以外はあんまり寄ってこない

…猫なんてそんなもんですかね

だから俺は猫が好きなのかもしれない

犬のような120%のパワーで愛情表現されるのは苦手である

そっとしておいてくれよ…って思うのに

『あそぼ!あそぼ!かまちょ!!』

ガンガン来られるのはどうも好きじゃない

俺の性格もきっと猫っぽいんだろうな…

…で

ちょっと調べてみた

猫系男子の特徴っていうサイトが見つかった







自由であることを好む
束縛されるのが嫌いで、自分ひとりの時間を大切にしていて、団体行動は苦手
インドア派
面倒くさいことが嫌い
普段はクールにしているが、本当は甘えたいので、甘える時はデレデレ
自分から連絡しないがされると嬉しい、返事は気が向いたらする
理数系が好き
イチャイチャするのが嫌い




…あはは

朝から気持ちがズンとしちゃったじゃないか

何とも当てはまるじゃないか

総合して

面倒くさいヤツって事ですよね

そうですよね

そうなんでしょ?

みんなもそう思ってるんでしょ?

いいよいいよもう分かったよ

死ねばいいんでしょ(面倒くせぇわ!








…俺のトリセツ

ちょっと公開しちゃった感アリ(ち~ん




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