猫女神さまのおかげ

今日も咬まれてます
    ~四十雀

もんみゃく しゃんと。

2019-05-27 22:22:22 | 日記
土曜日 ヒノキさんをお迎えに行って 検査結果を聞きました。

2つほど 気になる異常がありました。

 とりあえず ご褒美ちゅ~る舐めよか

一つ目は 先天的に 変わった(困った)血管があるということ。

ヒノキさんは 後大静脈の門脈シャントなるものを腹に抱えておられます

 先生の図解

門脈シャントは 犬に多い疾患のようです。

猫で発症するのは2%。 流石ヒノキさん…犬っぽいもんねぇ

要するに 本来肝臓に入るべき胃腸からの血液が

「シャント(横道)」と呼ばれる奇形の血管を経由し

一部 解毒を受けないまま全身を巡ってしまいます

栄養も足りず 肝臓が普通の猫より小さいため 

低成長 肝性脳症に伴う異常行動 よだれ 薬の代謝異常
食欲不振 尿結石 血尿
尿の1回量が少ない又は回数が多い→尿酸アンモニウム血症


というような症状を起こします。 しかし ヒノキさんにはこれまで何の症状もなく

今回のアンモニア値も 正常範囲 今後 年取って弱ってくるのかもしれませんが

9年も普通に元気で過ごせたのは ヒノキさん自身の生命力と

私の猫信心のたまものですかね 食に対する執着も 全然太らないのも

代謝が良いせいかとシニア食は止めていました 結果的に良かったのか。

 歯痛いから ちゅ~る舐めよか
 どんどん舐めよか
 満足~
 …してない?

二つ目は 軽い貧血があること。

これはシャントが原因ではないようですが 遺伝によるものかどうかただいま検査中。

と なんだかんだ見つかってしまった 健康診断でした。

何かの参考までに 歯の治療等 税込みで約4万5千えんでした

 想定内ではありますが

これからも 毎日幸せに暮らしていただきたいから

ヒノキお嬢さまの 来たるべき闘病生活のため せっせと貯金いたします。。。

 「は~満腹
 「栄養蓄えられるデブはいいわねぇ…

いえいえ みどりさんも最近 食事制限でちょっと痩せたんですよ

管理出来ないのは 飼い主自身だけなのよね…。

ヒノキさんと一緒に 頑張らにゃー

      いつでも里親募集中
コメント (2)
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