先月半ば頃から 確実に出来るようになった芸です

というか 猫式の お仲間同士のご挨拶なんですけど。
愛想のないタマちゃんでも これは別物なんでしょう。
「不本意だけど…」



「仲間かもね」

かつてのぶっち君を思い出します。
奴も朝晩 いつの間にか メシの前に頭を寄せると
「しょうがねーな」という態度で ごっつんしてくれてました。
最初は たまたまぶつかったふりなんかしてたっけ(笑)

「俺様のごっつん最高だろ


(お暇ならこちらもどうぞ~

タマちゃんもプライド高くて 似たようなボス気質のため
抱っこより先に こっちのほうから妥協してくれました。
有難き幸せに存じます お嬢さま

「まぁ 頭だけなら…」

「抱っこよりマシ!」

調子に乗って 何度もごっつん

流石に叩かれそうになりました(笑) それを間一髪避けるのもまた 楽し。
「避けんなっ


ヒノキ姐さんなんて 喉は鳴らしても いまだかつて私にごっつんどころか
すりすりも 踏み踏みも 数えるほどしかしてくれたことありません。
一緒に寝てくれる時も ただの布団代わり。
ええそうね 下僕にはデレの安売り不要ですよね~

ドS女王


でもヒノキさんは 人間にも猫にも等しくクールなので
たまに聞かせてくれる喉グルグルが貴重で 愛しい

すっかり操られている気はすれど 逆らえないのでした。
「僕は大安売りですぅ~



