今回は、ヒヤリとしました

先月31日、元気に9歳のお誕生日を迎えたぽぷり。

・・・だったのですが

先週の金曜日のコト。
夜の部屋んぽ、カクカク&追いかけっこを少しこなしてから、そそくさと自らサークルへ戻りました。
珍しく聞きワケがいいなと思いつつも、何となく不穏な空気を感じ、しばし様子を観察

夕ご飯には見向きもせず、次第に足を投げ出して寝そべる体位を忙しく繰り返すように

もしやコレは"うっ滞"の兆しかと、お腹の薬(プリンペランMIX)を1/2包飲ませ1時間。
状況はさほど変わらず、かかりつけの先生へ留守電を入れるも、既に23時半過ぎていたので返信も無く

さらに1時間経ち、薬も飲ませ症状も軽めとは思いましたが、9歳という歳を考えると心配は消えず。
意を決して夜間救急センターにTELしました

犬猫メインですが、専門外を了承の上ならウサギも診てくれます。
あくまでも応急処置、後はかかりつけの獣医さんにバトンタッチするシステムになっています

実はぽぷり、8年前にお世話になったコトがあるトコでして

センターそのものは当時の場所から近くに移転していましたが、彼の病院デビューの施設でもあります。
あの時も"うっ滞"で、初めて目にした異常事態に身を裂かれるような心地だったのをしっかり覚えています。
当時は朝の5時までの診療でしたが、現在はスムーズにバトンタッチできるよう9時まで診て頂けるようになっていました。
支度をし、1時過ぎに家を出発、最寄駅からタクシーで向かいました

30分ほどで到着、8年も前なのにカルテが残っていて応対も即だったのには驚きました。
3組のご家族が待合室に居ました

順番が来たのは2時前くらい。
怪我をしないようにと、台の上ではなく床で診察。
若い獣医さんが「まずは動きを診ますね」と、ぽぷりを丁寧に降ろして行動観察。
・・・・・と。
興味津々、ヘッピリ腰で室内を探検しまくるぽぷり。
さっきは、あんなに辛そうな体勢で失禁までしていたのにっ

よく見たら、顔つきもケロリとしているような

外見上、異常見られず。
首をひねる獣医さん・・・、そりゃ私も同じでした

しかしせっかくなので念の為と採血検査&レントゲンをお願いしました。
さらにご飯を口にしていないことから、ラクトリンゲル(電解質のみ輸液)皮下注。
採血の結果。

総コレが1少ないだけで、もうほぼ


レントゲンも映っている骨、臓器とも特に問題なく、強いて言えば胃に空気が溜まっているけれど膨満という程ではなく通常これぐらいは入っているだろうとの診断でした。
まさか夜中の3時にぽぷりを連れて街通りを歩くことになるとは


帰ってしばらくして、夕ご飯は少しだけ食べていました。

次の日の朝は、食欲も元通りでホッと一安心

オヒゲに葉クズをくっ付けるくらい、ガッついておりました

結果的は、センターに着く頃には薬が効いて状態が戻りつつあったのかもしれません。
もっと深刻な仔たちがやって来るのでしょうから、何だか大騒ぎしてしまったようで

でも、普段しない検査をやってもらって、コレでぽぷりが"健康体"だって証明してもらったようなもんだよね




・・・って、言いたくなりますが。
検査結果を聞く為に待合室で待っている間、キャリーの中が心配で覗いたら。
ぽぷり、中に入れてきた牧草をハムハム食べていた

・・・という事実はココだけの話にしておこうっと
