『フェルメール The Greatest Exhibition-アート・オン・スクリーン特別編-』
2023年2月~6月にアムステルダム国立美術館で開催され65万人を動員した、現存するフェルメール作品37点のうち28点を展示する過去最大の回顧展の展示風景や作品解説などのアート・ドキュメンタリーシリーズ映画。
フェルメール28点集合ってのはスゴイけど物理的にも金銭的にも精神的にも行けない人にこんな映画はうってつけ。28点陳列されたフェルメールは感動的だっただろう。映画でも展示室の様子が映っていた。作品ひとつひとつについて、いろいろな立場のエキスパートが解説している。スクリーンいっぱいに拡大された作品を見ながら説明されるのでわかりやすい。国立西洋美術館の常設展示室で何度も見た《聖プラクセディス》が別の美術館に飾ってある映像を見ると、なんともいえない不思議な気分を味わえた。
いままででフェルメールがいちばん多かったイベントは2012年、フェルメール・センター銀座での「フェルメール光の王国展」で、なんと全37作品を見ることができた! といってもデジタルマスタリングプリントだから、アレだけれど、アレ37点にグルリと取り囲まれた情景は壮観だった。
《シン・真珠の耳飾りの少女》
《シン・聖プラクセディス》
◇-----◇-----◇
横浜ランドマークプラザの春節飾り
2023年2月~6月にアムステルダム国立美術館で開催され65万人を動員した、現存するフェルメール作品37点のうち28点を展示する過去最大の回顧展の展示風景や作品解説などのアート・ドキュメンタリーシリーズ映画。
フェルメール28点集合ってのはスゴイけど物理的にも金銭的にも精神的にも行けない人にこんな映画はうってつけ。28点陳列されたフェルメールは感動的だっただろう。映画でも展示室の様子が映っていた。作品ひとつひとつについて、いろいろな立場のエキスパートが解説している。スクリーンいっぱいに拡大された作品を見ながら説明されるのでわかりやすい。国立西洋美術館の常設展示室で何度も見た《聖プラクセディス》が別の美術館に飾ってある映像を見ると、なんともいえない不思議な気分を味わえた。
いままででフェルメールがいちばん多かったイベントは2012年、フェルメール・センター銀座での「フェルメール光の王国展」で、なんと全37作品を見ることができた! といってもデジタルマスタリングプリントだから、アレだけれど、アレ37点にグルリと取り囲まれた情景は壮観だった。
《シン・真珠の耳飾りの少女》
《シン・聖プラクセディス》
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横浜ランドマークプラザの春節飾り
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