祭麺堂(埼玉・春日部)『陳麻婆豆腐(超激辛でテイクアウトオーダー)』
辛さレベル:☆☆☆
旨さレベル:☆☆☆+
※レベル表記方法についてはこちらのページを。
「埼玉の春日部に"祭麺堂"という、なかなか美味しい麻婆豆腐を出すお店がある」と聞いていたのですが、なかなか行けませんでした。
今回、ちょうど春日部の近辺を通る機会があったのですが、あいにくラーメンを食べたすぐ後だったので、さすがに連食はキツい!
でも、せっかく近くを通るしなと思い、ネットで調べてみると、どうやら麻婆豆腐はテイクアウトができるようなのです。
なので、テイクアウトして家に帰ってから食べる事にしました。
お店の外観は(店内も)よくある街の中華料理店という感じです。
店内のメニューを見ると、麻婆豆腐は『四川麻婆豆腐(850円)』と『陳麻婆豆腐(1,100円)』の2種類があるようです。
陳麻婆豆腐、なかなかいい値段しますね。
本家の『陳麻婆豆腐店』のランチセットのほうが安いです。
店内にあった説明書き。
麻婆豆腐にはけっこう拘っているようで、四川麻婆豆腐には下味をつけた豚挽肉を、陳麻婆豆腐には下味をつけない牛挽肉を使っているみたいです。
調味料にもけっこう拘っているような感じです。
調味料のほとんどは自家製らしいです。
『陳麻婆豆腐』をテイクアウトで注文しました。
陳麻婆豆腐は、メニューに『激辛』と書いてありましたが、もっと辛くして欲しいので「通常よりも辛く、遠慮なく超激辛にしてください」とお願いしました。
快く引き受けてくださいました。
10分程で出来上がってきました。
せっかくなので、持ち帰り用の容器に入っている出来立てを撮影しておきました。
これはなかなか美味しそうですね!!
ビジュアルはかなりいい感じです。
緑色のは、まさか葉ニンニクでしょうか?
これはきっとなかなかウマいだろうと推測し、家に帰って白飯を炊いてから食べる事にしましたよ。
美味しい麻婆豆腐は、白飯がないと始まりませんからね。
家に帰ってから、皿に移し替え、レンジで温めます。
時間が経っているからか、ビジュアルは変わってしまいましたね。
出来立ての時の方が美味しそうでした。
早速食べてみます。
お、なかなかウマいです!
バランスよく上品に仕上がっています。
四川飯店系の麻婆豆腐に似ている感じです。
ピーシェン豆板醤系の味ですが、他の豆板醤もブレンドしているかもしれません。
麻味(花椒)はたいして利いてませんが、けっこう胡椒が利いている感じがします。
辣味はそこそこ利いています。一応、注文通りに辛くしてくれたのかもしれませんが、僕にとっては全然激辛ではないです。
まあ、麻も辣も自宅で足せるのでいいんですけどね。
葉ニンニクに見えたのは、よく見ると長ネギでした。
ネギは、細かく切った刻みネギも入っていました。
さすがに葉ニンニクは使わないか。(ま、入手も大変ですからね)
しかし、なかなかクオリティは高いと思います。
けっこうおいしかったので、無駄に白飯を食べ過ぎてしまいました。
お店で食べる場合は、熱々の土鍋で出てくるみたいですね。
機会があれば、土鍋に入った出来立て熱々のも食べてみたいですね。
四川麻婆豆腐のほうも食べてみたいです。
しかし、まさか春日部の普通の中華料理店で、このクオリティの麻婆豆腐を出すとは思いませんでした(失礼!)。
正直言って、あまり期待してなかったので・・・・
単品の陳麻婆豆腐が1,100円という価格設定はなかなか高めですが、それだけ自信があるのかもしれませんね。
まぁ、麻婆豆腐が単品で1,500円以上とかする店もけっこうありますからね。
渋谷のszechwan restaurant 陳の麻婆豆腐なんて2,425円もしますからね。(ま、あそこは確かにおいしいですが...)
でも、なんで麻婆豆腐ってそんなに高くなるんですかね。
麻婆豆腐は高級料理でもなんでもないんです。
元々は労働者向けの庶民料理なのですから!
仮に自分で食材に拘って作ったとしても、かなり安く作れます。
そう考えると、僕が以前に某テレビ番組で紹介した陳麻婆豆腐店のラゾーナ川崎店とかは、コストパフォーマンスが高いと思います。フードコードで食べられるので気軽ですし。
撲は麻婆豆腐が食べたくなったら自分で作ってしまう(自己満足だけど旨い)ので、なかなか外食する機会も少ないですが、これからも美味しそうな店があったら訪問したいです。
☆麻婆豆腐 行った店リスト
辛さレベル:☆☆☆
旨さレベル:☆☆☆+
※レベル表記方法についてはこちらのページを。
「埼玉の春日部に"祭麺堂"という、なかなか美味しい麻婆豆腐を出すお店がある」と聞いていたのですが、なかなか行けませんでした。
今回、ちょうど春日部の近辺を通る機会があったのですが、あいにくラーメンを食べたすぐ後だったので、さすがに連食はキツい!
でも、せっかく近くを通るしなと思い、ネットで調べてみると、どうやら麻婆豆腐はテイクアウトができるようなのです。
なので、テイクアウトして家に帰ってから食べる事にしました。
お店の外観は(店内も)よくある街の中華料理店という感じです。
店内のメニューを見ると、麻婆豆腐は『四川麻婆豆腐(850円)』と『陳麻婆豆腐(1,100円)』の2種類があるようです。
陳麻婆豆腐、なかなかいい値段しますね。
本家の『陳麻婆豆腐店』のランチセットのほうが安いです。
店内にあった説明書き。
麻婆豆腐にはけっこう拘っているようで、四川麻婆豆腐には下味をつけた豚挽肉を、陳麻婆豆腐には下味をつけない牛挽肉を使っているみたいです。
調味料にもけっこう拘っているような感じです。
調味料のほとんどは自家製らしいです。
『陳麻婆豆腐』をテイクアウトで注文しました。
陳麻婆豆腐は、メニューに『激辛』と書いてありましたが、もっと辛くして欲しいので「通常よりも辛く、遠慮なく超激辛にしてください」とお願いしました。
快く引き受けてくださいました。
10分程で出来上がってきました。
せっかくなので、持ち帰り用の容器に入っている出来立てを撮影しておきました。
これはなかなか美味しそうですね!!
ビジュアルはかなりいい感じです。
緑色のは、まさか葉ニンニクでしょうか?
これはきっとなかなかウマいだろうと推測し、家に帰って白飯を炊いてから食べる事にしましたよ。
美味しい麻婆豆腐は、白飯がないと始まりませんからね。
家に帰ってから、皿に移し替え、レンジで温めます。
時間が経っているからか、ビジュアルは変わってしまいましたね。
出来立ての時の方が美味しそうでした。
早速食べてみます。
お、なかなかウマいです!
バランスよく上品に仕上がっています。
四川飯店系の麻婆豆腐に似ている感じです。
ピーシェン豆板醤系の味ですが、他の豆板醤もブレンドしているかもしれません。
麻味(花椒)はたいして利いてませんが、けっこう胡椒が利いている感じがします。
辣味はそこそこ利いています。一応、注文通りに辛くしてくれたのかもしれませんが、僕にとっては全然激辛ではないです。
まあ、麻も辣も自宅で足せるのでいいんですけどね。
葉ニンニクに見えたのは、よく見ると長ネギでした。
ネギは、細かく切った刻みネギも入っていました。
さすがに葉ニンニクは使わないか。(ま、入手も大変ですからね)
しかし、なかなかクオリティは高いと思います。
けっこうおいしかったので、無駄に白飯を食べ過ぎてしまいました。
お店で食べる場合は、熱々の土鍋で出てくるみたいですね。
機会があれば、土鍋に入った出来立て熱々のも食べてみたいですね。
四川麻婆豆腐のほうも食べてみたいです。
しかし、まさか春日部の普通の中華料理店で、このクオリティの麻婆豆腐を出すとは思いませんでした(失礼!)。
正直言って、あまり期待してなかったので・・・・
単品の陳麻婆豆腐が1,100円という価格設定はなかなか高めですが、それだけ自信があるのかもしれませんね。
まぁ、麻婆豆腐が単品で1,500円以上とかする店もけっこうありますからね。
渋谷のszechwan restaurant 陳の麻婆豆腐なんて2,425円もしますからね。(ま、あそこは確かにおいしいですが...)
でも、なんで麻婆豆腐ってそんなに高くなるんですかね。
麻婆豆腐は高級料理でもなんでもないんです。
元々は労働者向けの庶民料理なのですから!
仮に自分で食材に拘って作ったとしても、かなり安く作れます。
そう考えると、僕が以前に某テレビ番組で紹介した陳麻婆豆腐店のラゾーナ川崎店とかは、コストパフォーマンスが高いと思います。フードコードで食べられるので気軽ですし。
撲は麻婆豆腐が食べたくなったら自分で作ってしまう(自己満足だけど旨い)ので、なかなか外食する機会も少ないですが、これからも美味しそうな店があったら訪問したいです。
☆麻婆豆腐 行った店リスト
楽しみだな~(*^_^*)
標準な辛さで注文しますね(笑)
ご実家から近いのでしたら、行ってみてください。
麻婆豆腐は『四川麻婆豆腐』と『陳麻婆豆腐』の2種類ありますので、『陳麻婆豆腐』をお勧めします。
僕は『陳麻婆豆腐』しか食べてないですけどね。
あと、白飯必須です!