我が家の音楽室(ただの和室)の障子が、新しくなりました。
とても、自分で張り替えるパワーも技術も無いので、業者におまかせ。
まっさらに変身した障子を届けてくれたのは、若いおにーちゃん。
部屋の中に、ごちゃごちゃ置いてある、楽器たちに食いつきます。
「えっ? バンドとかされてるんですか?実は、僕の兄もバンドやってるんです。
心斎橋あたりで、よくライブに出てて、見に来いって言われるから時々行くんですが、
僕には、ちょっと~・・・・・。」
彼のお兄さんは、ボーカリスト兼ギタリスト兼ベーシストだそうです。
その中で、ベースが一番楽しいんですって♪
ほう♪ わたし、お兄様と気が合うかも。(ベース弾けないけど・・・・・)
だって、ベースって、リズム隊の一員でありながら、しっかりメロディーも担えるし、それに・・・・・
とか、言おうとしたら、
「でもね、僕に、そんなこと語られても、全然わからないんですよね~・・・・・」
と、先制されてしまいました。
そして、彼は、ふすまや障子における、和紙の重要性、湿気がいかに障子たちにダメージを与えるか、
畳の色焼けについてのあれこれ、などについて、熱く語って、去って行きました♪