お盆のお墓参りに行ってきました
東京のお盆は7月なのでお墓はひっそり...
旅行前、父の日の頃に行った以来なので2ヶ月ぶりになりますが、生前に父が目黒にお墓を買っていたお陰で、気が向いた時にいつでも来られるのはありがたいことです
手を合わせながら... ブログに書いていることも書いていないことも.. たくさん報告してきました
7/13(水)
この日は現地のバスツアーを申し込んでいました
ツアーといっても移動を一緒にするだけで、あとはフリー(^^)v
(45€+渓谷入場料8€=53€/人)
タオルミーナバスセンター07:00集合→17:00 解散
バスでバアルカンターラ渓谷(Gola d Alcantara)→約2時間自由行動の後バス→エトナ山周遊鉄道(Randazzo→ADRANO)→バスでエトナ山標高1,900mサピエンツァ避難所まで→
①希望者はロープウェイ&ジープで3,000mまで(別料金)
②3,000m行きを希望しない人は、1,900m地点で3時間自由行動
私達は②を選び、シルベストリ旧火口群を3時間歩き回っていました!!

ツアー客は30人位(日本人は私達だけでした)
説明はイタリア語と英語です

■アルカンターラ渓谷
エトナ山の溶岩がゆっくり冷やされながら固まった玄武岩が層をなしている独特の地盤で形成されています





渓谷の水は冷やし素麺の氷水のような冷たさ!!

■エトナ山周遊鉄道(Randazzo→ADRANO)




車窓にはアングルを変えてエトナ山が見え続けます
溶岩だらけで、鹿児島の桜島溶岩道路の景色のようです






ADRANOで列車を降り、バスでエトナ山標高1,900mサピエンツァ避難所まで行きます


標高3,000mの景観の素晴らしさは見ていないのでわかりませんが、ここ1,900m周辺のシルベストリ旧火口群を自由に歩き回るのは最高に楽しく、十分にエトナ山を体感できました!
サピエンツァ避難所での解散は12:30、再集合は15:45
旧火口はいくつもあり火口の中にも下りることもできたので、夢中になってぎりぎりまで歩き回っていたのです
■エトナ山

































ヨーロッパ最大の活火山、エトナ
そのクレーターを覗き、歩き、上り、見渡し、下り、見上げ・・なんだか興奮覚めやらない気持ちのままバスに乗り、タオルミーナに戻りました
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■タオルミーナの海
7/14(木)
朝からビーチに出かけます

メッシーナ門から数分のところにある乗り場から
ロープウェイで海岸方面に下ります
すぐにあるのが、MAZZARO海岸 ↓



MAZZAROを通り越して5分程歩くと、ISOLA BELLA海岸に下りる入口&階段がありました



海岸とイゾラベッラ(島)が浅瀬で繋がっていて行き来出来るのも素敵ですし、遠くから見るとうっすらと透けながら繋がる、その湾の地形がなんとも美しいです
3時間位海で泳いだり海岸でぼんやりすごしていました(^。^)











映画『グランブルー』の舞台にもなった、アタホテルカャ^オルミーナにランチの予約を13時にしていたのでレストランに向かいます
バイキングのランチだけは、宿泊者でなくても利用出来るようでした

海辺にあるホテルのレストランは、エレベーターで降りた後、宿泊者専用のビーチを横目に見て・・

洞窟のようなトンネルを通った先、ちょっとドラマティックなロケーションにありました(^-^





映画の中で、エンゾ・ジャック・ジョアンナの3人がシーフードパスタを食べるこのレストランでのシーンは、何度見ても可笑しくて笑えます(^。^)
タオルミーナは、山も海も楽しめる素敵なリゾート地でした
映画『グランブルー』の悲しみは、今ではこの深い碧の底に眠っているのでしょうか ...
■『イタリア鉄道旅行⑮タオルミーナからターラント、土踏まずを行く!』に続きます /