Mon´の日記

アーティストMon“Design-NeT”の日記。
HALE to KE(ハレとケ)な日々。
時々広島弁。

『知られざる 台湾世界遺産候補地の魅力展』第2日目

2013年11月30日 22時31分25秒 | 音楽・舞台・映画
11月29日から3日間開催されます、
『知られざる 台湾世界遺産候補地の魅力展』

本日、第2日目。快晴!


mini to KE
13:30から/18:15から
2回公演でした!
・In the Garden
・阿里山的姑娘
・古道ーきのくにー
・望春風…雨夜花
・Rain Tree
・伝伝囃子



そう言えば、昨日 台湾のテレビ局に取材を受けました!

詳細は、またお知らせします

今日は楽屋で、
なんと!八田與一さんのお孫さんとお話しさせて頂きました。
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八田與一さん……


『台湾で愛された日本人、八田與一』YouTube

『八田與一』YouTube

1886年生まれ。
石川県金沢市内の出身。

烏山頭ダムを作った日本人。

台湾では八田氏の功績が、歴史教科書にも取り上げられるなどで、広く知られている。

 
技術者としての八田氏は、世界的にみても一線級の水準を持っていたとされる。

また八田氏は、人格者としても高く評価されている。

当時は日本人が台湾人を見下す風潮があったが、八田氏は日本人と台湾人を差別せず、工事中に事故や病気で死亡した人の慰霊でも、全く同等に扱った。

仕事の面では自分にも他人にもきわめて厳格だったが、作業員の労働環境の改善には力を尽くした。
部下は八田氏を尊敬し、従ったという。

ダム完成後には、八田氏の銅像が作られた。
威厳を持たせるような像を嫌った本人の意向を汲んで、台座なしのほぼ等身大の像で、ダム湖を見下ろすように設置された。

太平洋戦争末期には、日本の銅像などの撤去・破壊命令があったが、地元の人が像を隠して守った。

像は1981年に改めて、現在の位置に設置された。
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余談……

そうそう!
台湾映画『KANO』で、
“大沢たかお”さんが八田與一さんを演じているとのこと!

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私は、恥ずかしながら今までこの方の存在を知らなかったのですが、今回のイベントで、
一龍斎貞花さんの講談
『台湾に命がけのダム建設・八田與一』
を聞かせて頂きまして、自分なりにも色々調べました。

一龍斎貞花さんとも楽屋でご一緒させて頂き、お話しさせて頂きました。

この八田與一さんの講談は、あの王貞治さんからも、
「ぜひやって欲しい!」
と言われたそうなんです。

今日は講談後、貞花さんと八田與一さんのお孫さんのコラボトークでした♪

私…まだまだ知らないことだらけだな…
こうして、素晴らしい方々とのご縁ができて、本当に幸せ者です。


それにしても、八田與一さんのお孫さん…
八田與一さんの様な、誰にでも平等で、暖かく…「こういう方が上司だったら、社員みんな信頼して付いて行くんだろうな!」な方でした。

楽屋では、私達の様な若僧に、八田さんの方から声をかけてくださって、
「まあ、座ってユックリ話しましょう。」
と、いろんなお話しをしてくださいました。

なんと表現したらいいのでしょう…
私が言うのもなんなのですが、ドーンと腹が座っていて、それでいて控えめで、周囲をよーく見ていらっしゃる…
きっと八田與一さんもこういう方だったんだろうな…
だから、皆がついて行ったんだろうな…
私自身も“こういう人間になっていきたい…”と、尊敬…心から尊敬…


本当に、素晴らしい日でした。


さて、明日は『蘖音楽会2013』
出演者の皆さん、スタッフさん宜しくお願い致します。

Mon“Design-NeT”


コメント
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