先日レンズの説明で誤解を招く表現をしたことが自分自身で気になってしまったのでその補足説明をします。
7月14日の記事では「25mm(APS-C換算で40mm)」「40mmマクロ(APS-C換算で64mm)」と記しました。
これはAPS-Cカメラに装着したときフルフレームで40mmや64mm相当の画角になるということを表現したかったのです。
通常なら「35mm換算でいくつ」という表現が一般的で通じやすいです。
誤解を招く表現をしてしまいごめんなさい🙇
そういう説明をしたあとに言うのも変ですが最近自分なりに思うことがあります。
「35mm換算で」という説明についてです。
この説明は必要だから使われているのでしょうがフィルムカメラ時代からカメラを使われている人はしっくりくるのだと思います。
私もそのことについては特に異論はありません。
例えばですがAPS-C用なら25mm(画角40mm)とかマイクロフォーサーズなら25mm(画角50mm)というような表現に変えられないかという私自身の提案です。
私が示した例え表現では画角40mmってどういう意味?ということもあるでしょうから一つの提案にすぎません
何にしてもフルサイズセンサー基準での話になるのでその説明は言葉で説明しなくてはなりませんが。。。
「35mm換算で」という表現も「それって何」?ということに対しての説明が必要になるので個人的にはそちらの説明の方が面倒くさいのではと思っている次第です。
まあカメラのセンサーサイズの違いによる話の食い違いを無くすということが目的なのでどのような表現でも良いと思いますけどね。
因みに40mmや64mmというのは今回購入したレンズがCanonのAPS-C用レンズなので焦点距離に1.6倍した数値です。
一々換算し直すというのも面倒ですけどね😓
どうでもいいと言えばどうでも良い話でしたね😞
それではごきげんよう👋