ドラマ(深夜特急)見てて、思い出しました。
ずっと昔、大学生の時に、2ヶ月、ネパールからヨーロッパ、(イギリスからドイツまで)旅行しました。
ネパールで仕事があるという彼
一度は行ってみたい国だといったら、「来れば良い!」
その一言で、私は、旅支度しました。
彼とネパールで落ち合い、一緒に旅行。
彼の仕事が終わるまで、初めてのネパールを観光しようと決めたんですよね。
インドも行きたかったしねぇ
その後は、彼が、短いけれど休暇をとるので、一緒に列車の旅しようと言う事になった。
海外を列車で移動なんて、したこと無かったからね。
初めて乗るオリエント急行に、わくわくしていたのを思い出します。
ネパールで、バック盗られて、凹みました。
現金やパスポートではなかったですが、スーツケース無くなって・・・
何も無いから、新たに用意しようと言ってくれたけれど、盗られて直ぐに買っては悔しいじゃない。
出てくるかも?探したいし・・なんて、右も左も分からない海外で言ってみる
悔しさは分かるとか良いながらも、「いい加減にしなさい!」
と、怒られる。
旅、中止と言われ、飛行機で移動すると言い出す。
折角のたびの予定が台無し。
彼(今の主人)は、仕事があるからと、イギリスに行かなきゃいけない。
一緒にイギリスまで行き、そこから旅すればいいと言う。
アジアを通って、ヨーロッパに入ってみたかったのにと・・・
悔しいから、一人でも、旅したいと、又、喧嘩した。
「勝手にしろ!」
と彼の捨て台詞が、私を送り出した。
と言うより、飛び出した。
彼は、心配だっただろうなぁ
まぁ、言い出したら聞かない私だからね。
しかし、彼だって、どうしようもない。
着の身着のまま状態に近い。
荷物少ないし、大切なのは、現金とパスポートと自分自身。
地図と、食料と水を買い込んで、歩いて駅に向かったっけ。
一人旅、気ままな旅
どこをどういけば良い河から無い。
日本に居たって、方向音痴、迷子には慣れている。
そんなデメリットが、メリットになる。
分からなきゃ、聞けば良いのです。
女一人は、怖いけど、みんな、優しい。
手取り足取り、教えてくれるのには、びっくりしたなぁ。
女だから、と言うメリットも、沢山ありました。
昼間の観光や移動中は、寂しくないのに、夜、ベッドに入ると、全てに忘れ去られたような、孤独感に、怖くなった夜。
言葉も、分からないしね
英語の力もたいしたこと無いし、原語じゃないから、疎外感。
窓から見えた月も、日本で見る月と違う事に、離れ過ぎたことを、後悔して、沢山手紙を書いた!
今みたいに、携帯電話無いしね
そうそう、連絡取れない
泣き言、言えないから、出せない手紙。
宛先だって、何処にするか、悩むしね。
親には、愚痴言えないしね。そんな夜を、二週間過ぎた頃かなぁ
思いを、切り捨てる
余分な物持たない!
その夜から、服は夜洗濯して干し、何も付けないで寝る。
少なくなってしまっていた荷物は、尚更少なく!
シーツの中に裸で潜り込む
生まれたまま!
有るのは、私の体温だけ
寒いから、温めて欲しいなんて思うから、寂しいんだよ。
自分しかいないんだぁ
素肌に触れる感じか好き。
あれから、ずっと、パジャマは、着ない
開放的だしね。
イギリスで、再開した夜。
小汚くなった私は、長い時間をかけ、綺麗に再生した。
裸で寝る姿に、ニャァとした、顔は、忘れない。
「誘ってる?」
と、言われたけれど、
「誘ってないよ。旅で、学んだんだ!」
でもね。
もっと、良かったのは、裸同士の方が、温かいね。
最近は、カッターシャツ着てるけど、出来れば、脱ぎたい。
一人なら、遠慮なく、寝れるしね。
また、旅、したいなぁ
多分、もう、一人旅は、出来ない
若い時代の勢いやパワーは、無いからね。
それに、恐さも知ったし、寂しさもね。
ずっと昔、大学生の時に、2ヶ月、ネパールからヨーロッパ、(イギリスからドイツまで)旅行しました。
ネパールで仕事があるという彼
一度は行ってみたい国だといったら、「来れば良い!」
その一言で、私は、旅支度しました。
彼とネパールで落ち合い、一緒に旅行。
彼の仕事が終わるまで、初めてのネパールを観光しようと決めたんですよね。
インドも行きたかったしねぇ
その後は、彼が、短いけれど休暇をとるので、一緒に列車の旅しようと言う事になった。
海外を列車で移動なんて、したこと無かったからね。
初めて乗るオリエント急行に、わくわくしていたのを思い出します。
ネパールで、バック盗られて、凹みました。
現金やパスポートではなかったですが、スーツケース無くなって・・・
何も無いから、新たに用意しようと言ってくれたけれど、盗られて直ぐに買っては悔しいじゃない。
出てくるかも?探したいし・・なんて、右も左も分からない海外で言ってみる
悔しさは分かるとか良いながらも、「いい加減にしなさい!」
と、怒られる。
旅、中止と言われ、飛行機で移動すると言い出す。
折角のたびの予定が台無し。
彼(今の主人)は、仕事があるからと、イギリスに行かなきゃいけない。
一緒にイギリスまで行き、そこから旅すればいいと言う。
アジアを通って、ヨーロッパに入ってみたかったのにと・・・
悔しいから、一人でも、旅したいと、又、喧嘩した。
「勝手にしろ!」
と彼の捨て台詞が、私を送り出した。
と言うより、飛び出した。
彼は、心配だっただろうなぁ
まぁ、言い出したら聞かない私だからね。
しかし、彼だって、どうしようもない。
着の身着のまま状態に近い。
荷物少ないし、大切なのは、現金とパスポートと自分自身。
地図と、食料と水を買い込んで、歩いて駅に向かったっけ。
一人旅、気ままな旅
どこをどういけば良い河から無い。
日本に居たって、方向音痴、迷子には慣れている。
そんなデメリットが、メリットになる。
分からなきゃ、聞けば良いのです。
女一人は、怖いけど、みんな、優しい。
手取り足取り、教えてくれるのには、びっくりしたなぁ。
女だから、と言うメリットも、沢山ありました。
昼間の観光や移動中は、寂しくないのに、夜、ベッドに入ると、全てに忘れ去られたような、孤独感に、怖くなった夜。
言葉も、分からないしね
英語の力もたいしたこと無いし、原語じゃないから、疎外感。
窓から見えた月も、日本で見る月と違う事に、離れ過ぎたことを、後悔して、沢山手紙を書いた!
今みたいに、携帯電話無いしね
そうそう、連絡取れない
泣き言、言えないから、出せない手紙。
宛先だって、何処にするか、悩むしね。
親には、愚痴言えないしね。そんな夜を、二週間過ぎた頃かなぁ
思いを、切り捨てる
余分な物持たない!
その夜から、服は夜洗濯して干し、何も付けないで寝る。
少なくなってしまっていた荷物は、尚更少なく!
シーツの中に裸で潜り込む
生まれたまま!
有るのは、私の体温だけ
寒いから、温めて欲しいなんて思うから、寂しいんだよ。
自分しかいないんだぁ
素肌に触れる感じか好き。
あれから、ずっと、パジャマは、着ない
開放的だしね。
イギリスで、再開した夜。
小汚くなった私は、長い時間をかけ、綺麗に再生した。
裸で寝る姿に、ニャァとした、顔は、忘れない。
「誘ってる?」
と、言われたけれど、
「誘ってないよ。旅で、学んだんだ!」
でもね。
もっと、良かったのは、裸同士の方が、温かいね。
最近は、カッターシャツ着てるけど、出来れば、脱ぎたい。
一人なら、遠慮なく、寝れるしね。
また、旅、したいなぁ
多分、もう、一人旅は、出来ない
若い時代の勢いやパワーは、無いからね。
それに、恐さも知ったし、寂しさもね。
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