なにげな言葉

なにげない言葉を あなたに伝えたい
迷宮・緑柱玉の世界の独り言

今年は、どんな年になるでしょう・・・

2012-01-05 | なにげな言葉
良行さんがクリスマス休暇で帰国した。
一緒に居られる時間は限られているので、大切な時間です。

マンションの上の階の夫婦は、奥さんが海外赴任
もう何年も、アメリカと日本に別れて住んでいる。
ご主人は、日本に居るので、我が家と反対。
夏と冬の休暇に帰国しているのを見る。
一緒だね

上の夫婦も、一緒に居られる時間は貴重なようで、一緒に行動している
別々に生活してても、うまく夫婦出来るよね

奥さんと子供は、アメリカ暮らし。
その姿を見ると、私の意見一つで子供の生きる生活環境が決まるのかと思う。
主人は一緒にドイツに住もうという
頑として、私が拒むから別居夫婦。

ドイツが嫌なわけじゃない。
日本に執着しているだけ
グローバルな世界
だからこそ、日本がいい。
日本語、英語、ドイツ語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語、ギリシャ語、フランス語
何ヶ国語操れても、やっぱり日本語が一番好き

そしてその言葉には、日本独自の文化や歴史がある
私は、日本の文化が好き
西洋にあこがれた時期もあるよ
海外に出たいと思った時期もあった。
いろいろな国で生活してみて分かったこと
どこだって変わらないんだよ。
生活できるもんね

ただ、そこで生活していくには、その国の宗教や言葉を知っているほうがいいということは、分かった。
無宗教だといっても、日本のように知識の無い無宗教ではなく宗教を選択しないという選択から来ている人が多いって事も分かった。
日本には、生活と宗教が密接に関係しているとは言いがたい。
西洋にあこがれた日本人が真似しなかった点が見えるよね。
神と共に生きるっていう態度は真似したほうがいいと思っていた。
その頃から宗教を勉強したいと思い始めたんだよね。
世界は多種多様ですね

私は、おばあ様にロシア正教を教えられて育った。
だから私の中の根底にある神はロシア正教の神が基本。
でも、おじい様の信じるものは神道。
死んで神になる。

日曜学校に通い始め、私はクリスチャンになった。
家の中で、沢山の宗教が入り混じっていた。
だから、私はどの神も信じたいと思う、多神教に近い。
一神を信じる者からは、偽信者と思われるかもしれないけれどね
神を信じる事が生きる基本になるのはどこの人も一緒。
道徳の基本だろうね。
それを他人がどうこう言うから宗教戦争が起きる

神も罪なことをすると気付いた私

だから、無宗教の振りが出来る日本は凄く住みやすいってこともわかった。
日本人だって意識して生活できる。
世界から日本を見たら、小さい。
日本を知らない人も多いし、正確な位置なんか知らない人も多い
そして、海外で仕事するときどうしても感じる差別

日本人?!

という色眼鏡
ちょんまげ?刀?と聞く、馬鹿が沢山居るといったのは、本当だった。
忍者居る?と聞くものさえ居る。
勉強しろよ!
世界って、広いんだよ。
憧れるほどすばらしいところばかりじゃない。

所詮、海外にあこがれても、日本人であることに変わりは無い。
日本を意識するかしないかは、個人の問題で、人々は、他人にそれほど興味が無いことも事実。
それは、皆がなんとなく過去を隠す姿に本心があるような気がした。
どこ出身とか、何してた?と聞かれるのを嫌がっているように感じた。
移民だとか様々な理由はあるみたいだから、聞かれたくないのも分かるけどね。
だから・・・
実力でことを進める事に意義を見出し、成功すれば良いというドリーム的な世界観が広がっている。
成功とは、金を稼げる人々だという意識。
多民族で、信じられるのはお金、という意識
私には、そんな環境に住みたくないと感じた。


お金より、精神が豊かでありたいと思った。
生活できるだけのお金があればいいよ。
好きなことをして、好きな人と生活で着たら一番
好きな人とはなかなか過ごせないけれど、大切にしている気持ちは一緒に居るときより強い。
好きな仕事を見つけ、日本から世界を見て、日本を発信できれば、それが一番だと思ったんだよ
アンテナは、世界中にあるんだからね
お客さんだって、世界中に出来た。幸せです。

これから先は、未定
もしかしたら、海外に出るかも?
住む家だってあるんだから、身一つでいける
各家を渡り歩く生活もいいかぁって思い始めている
でも、それは、旅行みたいに巡るって事ね
定住は、決めかねている


でも、私は、死ぬまで日本人で居たい
それだけは、はっきり分かった。

良行さんと小旅行して、いろいろ考えたお正月でした。

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