
人が植物から秋を感じるものは、花、紅葉、果実等…、
視覚的なもの以外に、“匂い”があります。
その代表的な植物として、“金木犀”をあげたいと思います。
金木犀は、中国原産の常緑小高木樹で、主に庭木として観賞用に植えられています。
秋になるとオレンジ色の小さな花を無数に咲かせ、強い芳香を漂わせる。
雌雄異株ですが、日本では、雄株しか入っていない為、結実しないそうです。
今日、散歩しているとどこからともなく、秋風に乗って芳しい香りが流れてきました。
この匂いをかぐと、秋の到来を実感します。
中国では、金木犀の花は『桂花』と呼ばれ、
お茶やお酒につけて、その香りを楽しむそうです。
以前、甘い香のする『桂花酒』なるものを飲んだことがありますが、
金木犀の花を漬け込んだお酒だったのですね。… 納得!

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