徒然なるままに~徒然の書~

心に浮かぶ徒然の書

感染保菌者は発病せずとも隔離が必要。

2020-04-04 23:06:11 | 随想

感染保菌者の状態を安易に考えるな、どれほどウィルスを放出しているか、どれほど他人にウィルスを移しているか、正確な数字はなかろう。

そ奴から、絶対に感染しないという保証はない。

世界中の感染者が見るも無残な数字を示している。

拡散が広がっている割には安易なことを考えている輩が多いのに驚かされる。

感染者の人権だなどと悟り切ったようなことを言う輩に問う。

それらと接触して感染させらえれたものの人権はどうする。

一人の幸福より多数の不安を除去するのが人間としての道。

現在においても普通の生活とは程遠い生活を余儀なくされている。

コロナウィルスに感染して保菌した輩を野放しにするのは、多数の安寧を犠牲にして、保菌者を野放しにするのは論理が逆転している。

感染保菌したのは己の所為ではないとしても、感染するだけの油断があった。

感染した保菌者を自由にすると決定したものに物申す。

そ奴から感染し、重症化して死に至った者が出た場合ソナタの命ももらい受けたいが、いかが。

それだけの覚悟で感染者を野放しにするのなら、他人が差し出口をする必要もない。

その保菌者からどれほどの感染者が新たに発生し、どれほどの人間が苦しむのか、

コロナの詳細も定かに知らない医師の口車で他人の命に関わることがあるかもしれない重大事を安易に決めてもらっては困る。

保菌している人間は確実に菌を外部に放出しているだろう。

それを阻止するのが、わずかではあっても終息への、一つの試みではなかろうか。

 


コロナ拡散の驚くべき事実

2020-04-03 00:52:41 | 随想

新型コロナウイルスの恐ろしさは、感染者の80%の症状は軽症で、歩けて動けて仕事にも行ける。

しかし、残り20%は確実に入院が必要で、全体の5%は集中治療室に入らないと助けられない。

その中でもあっという間に死に至るものもいる。

この記事を見て愕然とした。

 

いま世界中を騒がせて色コロナというやつ、いつどこで湧き出た不用品かは知らないが、

こ奴に騙されている奴がこの世のなかに大変な数の人間がいるという事である。

あるネットの記事によると、コロナに感染したものの80%は単なる風邪ぐらいに感じて、通常の勤務に出たり、

街中をうろつきまわって、何の支障も感じていないという。

その様な輩に接触すると感染し、そのうち20%は集中治療室行き、残りは次の世へという事である。

この感染者のうち症状の現れないやつが80%もいると知って愕然としている。

災難に逢う時節には災難に逢うがいい、などとのんびりしていると、いつこの世におさらばという事になりかねない。

この様な輩がコロナを甘く見て、世界中にコロナを広めまわっているという事である。

全く感染していないものも、このような輩には安心して近づくだろう。

明日には己がコロナ保菌者に早変わりしている可能性があり、そのうちに20%は入院に憂き目にあい、場合によっては、この世に別れを告げることになる。

例えば玄関の郵便ポストに入ったものは、何の懸念もなく家の中へ取り込むのがほとんどの人。

そのものにコロナ菌がうようよ付着している可能性があるという事である。

先の事を考えると、これらの配達員広告配布人が全く健康であるとは証明されてはいない。

コロナに感染している輩の80%は通常の勤務に出たり、通常のように街中を徘徊し、スーパーのものをいじくりまわして、

コロナをあちこちの商品に移しまわっている可能性がある。

そのウィルスから感染した20%ほどの人が発病入院そのうち何人かはこの世に別れを告げている計算になる。

要は己の隣にいる輩、通常のように勤務している輩、であっても感染している可能性があるという事である。

それらに接触した己がコロナに感染したものの80%の内に入る輩かもしれないという事である。

こ奴らはただの軽い風邪のように思って、あらゆるところでコロナウィールスを広めまわっている知らないうちとはいえ。

カナダで行われているように、ちょっとした異常を感じた時、検査を実施しているところへ行けば簡単に検査を受けられる措置が必要である。

こ奴らによって感染させられた20%が入院を余儀なくされ、そのうちの5%ほどのもの達がこの世と決別させられている。

之ではこの世に別れを告げるものにとってはあきらめきれまい。