武の釣り日誌

5歳でハゼを釣りを始めた少年が釣りに目覚めていく格闘の日々

川チヌ

2012-05-20 17:57:46 | Weblog

先日、海野先生と電話で10分ほどお話をさせていただきました!!


「釣りに行こう!!」とお誘いを受けたのです!!


とっても名誉なことなのです!!

しかし、先生から「でも、広島市内って引き潮に入ったら釣れないやろ?」っという一言・・・



以前にも多くの方から「河川が多い広島市内では引き潮になったら釣れないでしょ?」


という意見を頂いたのですが、自らの経験では半分正解という感じです!




時期を2~3月といういわゆる寒チヌシーズンと仮定した場合・・・



引き潮に入った途端だめという訳でも水位が減ったからダメというわけでもないと思います!



というのも雨などの原因で起こる水潮や
上流からやってくる冷たい潮で悪化というケースもあると思います!!

このような感じで見ることもまれにあります!!




分かりやすくすると・・・



上流からやってきた冷たい潮が汽水を押しているような感じです・・・


しかしながら、魚は川に行けば冷たい潮をモロに食らうということが
分かっていながら川にいるわけです!!


ということは餌を求め川を上って来るのですくなからず食い気はあるわけです!!



その証拠に2010年2月14日の寒の時期でも河口の吉島でコレだけ釣れてくれました!





そのため例年2月になるとなぜか吉島の東側護岸ではチヌ師で賑わうのです!


しかし、3月にもなるとなかなか引き潮に入ってしまうと釣れないのでは??


っと思われがちですが・・・

ついこの前の3月21日には中西教官様と釣りをした時も若干引き潮が残った
干潮からのスタートでしたが二人合わせて4匹のチヌが顔を見せてくれましたし!!


だから俺はあんまり引き潮だからって気にせず釣りをしているわけです!


あくまでも持論と経験ですが。。。汗



では、川のチヌは何を食べているのか??

以前、海野先生へのメールで、
「寒チヌは何を捕食していますか?」とメールをさせていただいたところ・・・



「冬物海藻が少し多くてや小さな小動物を食べているよ!(メールの一部)」
とのお返事を頂きました!


川のチヌも同じようなものを食べているのかなぁ~??

なんて思ったのですが、吉島や近所の川には藻などが生えているような感じではなく・・・



何を食べているかが本当に不思議になっていたのですが、

3月19日に釣りしたときに落とし込みの方から面白い情報をGET!!

「先週(12日)に釣ったチヌはカニばっかりお腹に入っていたよ!」との情報!


そういえば、以前通い詰めていた牡蠣屋さんで2007年1月初旬に釣ったチヌのお腹の中には、

牡蠣や海ゴカイ等では無く海エビ?のような小さなエビが8割を占めていたのです!!


川原の護岸では夜釣りでシャコのブッコミがよく釣れていたりなど・・・


なぜ、夜釣りなのかというとシャコ自体が夜行性らしく、
昼間は外敵から身を守るために深く掘った穴に身を潜めているけど、
夜間になると巣穴から出たりして行動をするそうです!

そのため夜釣りでないとシャコのブッコミ釣りはあまり釣れないらしいです!


とにかく川チヌ君は甲殻類が好きみたいですね・・・

カニはカニでも、冬は特にタイソウガニが殻が柔らかくよく入っているらしいです!



と今日はここまで紹介しましたが、
海野先生が虜になるほどなぞが多い川チヌは釣れば釣るほど面白いわけですね♪


早く、海野先生と釣りに行きたい今日この頃でした(笑)




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