池坊展を後にしてのお話になります。
久しぶりに日本橋で友人と食事をしました。
この界隈、今やおしゃれなレストランがたくさんありますが、
私たちは道中を急ぐためサラメシで。
元々この辺はサラメシ店が路地に軒を連ねてます~
早い、安い、美味い、三拍子そろったその店内はランチタイムを過ぎた2時には空いてました。
そして食後、腹ごなしに歩いて発見した福徳神社。お初にお目にかかりました。
新しいかんじの手水舎です。龍の水口が素敵。。
社殿も新しいけど。。(・・?はて福徳神社? で、調べてみました。
創祀された時期は不詳。言い伝えによると859~876年には既に鎮座していたそう。
この付近、日本橋室町二丁目は往古は武蔵国豊島郡福徳村(または豊島郡野口村福徳)という農漁家の片田舎。
古くは稲荷の祠と呼ばれ、後に村名をとって「福徳稲荷」と呼ばれてきたとあります。
別名を「芽吹稲荷」 2014年に社殿と手水舎が建てられ、森は2016年に完成。
稲荷の森は、高層ビルに囲まれた今は「福徳の森」と命名されて憩いの場に。ベンチがあります。
それにしても、神様はこれまでどちらにいらしたのかしら。。
HPにその推移がありました('ω')ノ
関東大震災後の区画整理で日本橋区室町2丁目4番地に遷座、戦災に遭いながらも、
昭和48(1973)年1月に中央区日本橋室町2丁目4番14号に遷座し平成を迎えられました。
ずっとビルの屋上にいらっしゃったそうです。その後ビル内にお引越しされてから現在に至ると。
なるほど、お見かけしなかったわけです。。ご苦労されたんですね。
その甲斐あっていつも人が行きかう都会的な神社に、神様もお喜びかと。
そして私もお会いできてうれしいかぎりです。
主祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)五穀の神様、
江戸時代前後には、太田道灌、弁財天、徳川家康を合祀されたそうです。
帰宅途中、三越前にある鰹節屋さん、大和屋に立ち寄ってきました。
美味しそうな削り節とかつおそぼろを買ってきました。
この界隈で鰹節だけの老舗って、すごいですよね。
さっそく香り立つ削り節をふんだんに使って、鶏肉ハンバーグを作りました。
封を開けて香りがいいうちに~鰹節の味と風味をいただきました('ω')ノ
鶏モモのひき肉、玉ネギ、片栗粉、料理酒、塩コショウ、たっぷりの削り節。
ショウガとニンニクは今日はなし~
仕上がりにもたっぷりと削り節をかけて、ごはんにはかつおそぼろ~
鶏肉ハンバーグを作るといつも「つくね」みたいになっちゃうんですけど、
今回は鰹節が主張してる~やっぱり「つくね」みたい。
付け合わせにキャベツの赤和え。ゆでキャベツをコチュジャンとお酢で和えて、
ここにコンビーフを投入。肉好きの家族には物足りないかな、、と思って (*'ω'*)
・*:..。o○☆*゚・*:..。o○☆*゚
オトちゃん。ようやく、段ボールで遊ぶようになりました。
押し入れも自力で開けて、暗い世界で一人の時間を楽しんでます。
あいかわらず、隠れたつもりのオトちゃんの~大胆な寝相。くつろいでます。
本日、天気予報の雨マークが頭からすっかり抜けて、シーツ干したまま出かけて、、(*ノωノ)ふう。。
濡れたらまた洗えばいいだけのこと。。おかげ様でぶじに帰宅したのだから、本日も、感謝です。
ご訪問くださり、ありがとうございました。