雑居空間
趣味のあれこれを、やたらめったらフットスタンプ




 気が付いたら前の投稿から1ヶ月以上も経過してしまいました。ここのところずっと仕事がクソ忙しかったのですが、長々と続いていた大きめの案件がおおむね片付いたので、今年の年末年始はのんびりと過ごすことができそうです。暦のめぐり合わせの関係で休みは長いし、積んでいたゲームもなるべく崩していきたいし、これまやりたかったけどなかなか手をつけられなかった分野にも手を出していきたいと思っております。
 で、新しいことを始める前に、まずはやりかけていたことを片付けなくてはなりません。そんなわけで、ティル・ナ・ノーグの冒険記も再開されるのでありました。



 ルドヤの廃墟内にあったワープゾーンを通り抜け、トシャクン王国に到着。早速地図を見てみることにしましょう。



 おおー! 禁断の塔があるじゃないですか。おそらくここが、最後の王国なんでしょうね。
 しかし町が多いなぁ。探索する場所としては、禁断の塔以外は、廃墟がひとつしかないのになぁ。

 とりあえず比較的近くにあるジャオの城へ行き、よろず屋で装備を整えることにします。
 ジャオの城を歩いていたら、キヌースの迷宮への入り口を発見。まあ、この王国には迷宮が少ないから、これくらいはね。
 ちなみに、普通、城や町にある迷宮への入り口は隅っこのほうにあることが多いのですが、このキヌースの迷宮の入り口は入ってまっすぐ行った往来のど真ん中にありました。通行の邪魔じゃないのか……。



 ジャオの城の占い所で、ルシャオの町へ行ってみろ的なことを言われたので、ちょうど近所だし、ルシャオの町へ。
 宿屋に行ってみると、宿屋の娘がスヤカミの迷宮に住む魔物にさらわれたから、なんとか助けて欲しいと頼まれました。うーむ、これまでこの手のクエストはスルーしっぱなしだったので、このクエストはきちんとこなしておきたいなぁ。
 というわけで、今回は他のことはさておき、スヤカミの迷宮を目指すことにしましょう……、と思ったのですが、地図を見ても、スヤカミの迷宮は見当たりません。念のため、他の王国の地図のスクリーンショットも確認してみましたが、やっぱり無いようです。ということは、どこかの町に入り口が隠されているんでしょうね。そうなると、まっすぐ迷宮にたどり着くことはできないかもしれません。うーん、結局普通に探索を進めないといけないのかぁ。

 仕方がないので、町をはしごしていきます。
 その途中、トゥーデロの町でスヤカミの迷宮への入り口を発見しました。おぉ、案外あっさり見つかったぞ。
 早速探索開始。少し潜ったところで、どこからか宿屋の娘の声が聞こえてきます。





 突如現れたハンババとかいうヤツと戦闘になりますが、無事に倒して娘の救出に成功します。
 ルシャオの町の宿屋に来てねと言われたので行ってみると、お礼として王家の指輪をもらいました。なんで宿屋がこんなもの持ってるんでしょうね。
 指輪って基本的に使用しても何の効果が無いので、売って金に買えちゃうんですけど、この王家の指輪は、期間が所持期間中となっているので(普通の指輪は、期間が・・・・になっています)、一応何かしらの効果があるのかもしれません。まあ、それほど金に困っているわけではないので、とりあえず売らずに持っていることにしましょう。

 スヤカミの迷宮の中で、さまよえる砂金というモンスターに遭遇。これ、酒場でたまに話に出てきた、砂金のモンスターですね。倒せば大金が手に入ったんじゃないかと思うのですが、この手のボーナスキャラの例に倣い、さまよえる砂金もすぐに逃げ出してしまいました。惜しかったなぁ。
 ついでにクリーピングワインというモンスターとも遭遇。これも酒場の話に出てきたワインのモンスターですかね。クリーピングワインは普通に倒すことが出来ましたが、経験値や金など、得られるリソースは普通のモンスターと同程度でした。
 そんなこんなでスヤカミの迷宮を踏破。次に進みましょう。



 占い所での次なるお告げは、ジャオの城へ行け、というもの。ジャオの城にはキムースの迷宮の入り口があったので、それのことですかね。
 というわけで、キムースの迷宮の探索を開始。程なくワープゾーンを発見し、そこからダスウの迷宮へとワープすることができました。
 ダスウの迷宮を探索しながら上っていくと、山に囲まれていて行けなかったロテトマースロの城に出ます。でも、城の外には何も無いし、よろず屋にもあまり良いアイテムは置いてありません。結局、単に来ただけで終わってしまいました。ちぇ。

 再びキムースの迷宮に戻り探索していたところ、突然ピサール王が登場し、戦闘になりました。何、このイベント。伏線もへったくれもないんですけど……。
 確かにピサールはケルト神話に出てくる人なんですけど、こんなほぼランダムみたいな地名・人名で構成されたテキトーな世界にポッと出てこられてもなぁ。



 ピサール王「勇敢なる者よ! 私はこの槍の魂、いつも槍とともにある。私はそなたと共に戦うことを誓おう」
 ピサール王を倒すと、毒の槍を入手することができました。この武器、強いですね。どのくらい強いかというと、ようやくまともに使用できるようになったヌァザの魔剣やルーフの長槍よりも強いくらいです。うーん、光の武器も形無しですなぁ。
 ちなみに、ピサール王が登場したのも、宿屋の娘の声が聞こえてきたのも、どちらも宝箱を取った跡の上でした。そういう所でイベントが発生するんですかね。っていうことは、もしかしたら、かつての達成できなかったクエストでも、宝箱の跡地に行ってみれば何かしらのイベントが発生するのかもしれません。試してみたくもありますが、戻るのも面倒くさいからいいや。



 キムースの迷宮を一通り探索したところで、そろそろメンバーチェンジすることもないかと思ったので、ザグバの釜を使用して、全員英雄妖精にクラスチェンジ、というか、種族チェンジさせます。
 これで英雄妖精専用武器をみんなが装備でき、大幅に戦力アップできるかと思ったのですが、武器の攻撃力に影響する能力値の相性の問題もあり、結局あまり強化できませんでした。ただ、もともと何も装備できなかったカッパードラゴンだけはやたらと強くなりましたけどね。これだけでもかなりの戦力アップですよ。
 ついでに、敵と遭遇したときにドラゴンは意味不明の言葉を発するのですが、英雄妖精となった後はちゃんと人間の言葉をしゃべるようになります。

 占い所で話を聞いてみると、ついに禁断の塔へ行けというご託宣が下るようになりました。いよいよクライマックスですね。
 と、その前に、あとひとつだけ未踏となっているガードの廃墟へ。でもまあ、ここは特に何のイベントも無く探索終了です。



 そんなわけで、いよいよ禁断の塔へと突入です。
 中は普通の廃墟とあまり変わらないような感じ。でも、気のせいかもしれないけど、敵の出現頻度が他よりも高いような。出てくる敵も結構強いので、戦うたびにちまちま回復させていかないといけませんよ。

 戦闘がきつめだったので探索に手間取ってしまいましたが、どうにかこうにか最上階に到達。
 最上階は外周以外壁のないだだっ広い広間。そこをうろうろしていたら、今回の物語のきっかけである、スガンデ王国のニミイー王妃が登場しました。



 で、戦闘になったわけですが、これがまた、強いこと、強いこと。王妃の素早さが早くて、こちらが一回動く間に何度も行動してきますよ。しかも、そのうちの一回は回復魔法でHPを100も回復させてしまい、こちらの与えるダメージよりも回復量が多いので、ほぼ倒せません。MPの限界がどの辺りにあるか次第ですかねー
 それでもちまちま戦っていたのですが、そうこうしている間にこちらのメンバーが一人減り、二人減り。主人公に対してはあまり大きなダメージが入らないのでまだ粘れそうではあるのですが、こちらの勝ち目もあまりなさそうなので、ここで一旦リセットすることにします。
 ちなみに、リレニレマ姫は母親相手でもなんらためらうことなく戦っています。えらいなぁ。

 ニミイー王妃への2回目の挑戦。今回は素早さを上げるフォナルマの呪文をかけて、とにかく手数で負けないようにします。
 うん、これは割といいかも。オートで進む戦闘をぼんやりと眺めていただけなので詳細はよくわからなかったのですが、そこそこ時間はかかったものの、なんとか王妃を撃破することができました。



 しかし、王妃を倒したと思ったのもつかの間、闇の世界へと逃亡されてしまいます。そして唐突に、クーマドン王国とやらにワープしてしまいました。



 ここは光の武器を入手した「失われた過去」や「時の狭間」、「魔力の淵」なんかと同じような場所ですね。町はたくさんありますが、それらはみんな寂れており、入ることはできません。
 しかし攻略方法も「失われた過去」などと同一。一箇所だけ城があり、そこにニミイー王妃が隠れていました。







 本性を現したニミイー王妃。その正体は、金色の三首竜・キングドラゴンなのでした。っていうか、まるっきりキングギドラですけどね。
 周りを壁に取り囲まれ、この戦闘から逃げることはできません。でもとりあえず、HPを確認することができるので、気分的にはやり易いですね。

 キングドラゴンとの対戦はとにかく長期戦。相変わらず回復呪文を使ってくるのでなかなか倒せないんですけど、敵もそれほど強い攻撃はしてこないので、なかなか決着がつきませんよ。
 全然勝負がつかないので、MSX Player のframe rate をlow にして、戦闘シーンを早送り。早送りしすぎて、ぼんやり見ている間にメリーダンサー・アムがやられちゃったりもしましたが、多分これがラストバトルだろうから、多少の損害は気にしないことにします。
 そのうちに敵のMPが尽きたようで、呪文を使わないようになってきました。こうなったら、ほぼこっちのものです。

キングドラゴン「兄弟よ……。お前は、自分の片割れを倒したのだぞ。心の中の光と闇、それがお前と私なのだ。思い出すがいい。我々は光と闇が分かれたときからこうして戦ってきたのだ。そして、光と闇がある限り我々の戦いは終わらない。今の私はここで滅びても、いずれ、また別の私と別のお前が出会うのだ。そのときには、きっとこの借りは返すぞ・・・・・」

 なんか意味ありげな台詞を吐いて、キングドラゴンはついに力尽きます。長かった戦いはこちらの勝利で幕を閉じたのでありました。







 石壁の奥に隠されていた牢屋に囚われていた本物のニミイー王妃を救出し、スガンデ王国に帰還。禁断の塔も崩れ去り、ようやくエピローグです。













 新たな旅に出る英雄妖精。彼にはスガンデ王国の王族の皆さんから感謝と惜別の言葉が述べられます……、って、トドゥー王子って誰だー! 姫は命がけでがんばっていたっていうのに、この王国の一大事に、今までどこに隠れてたんだよ!

 それはさておき、パーティーメンバーのその後も、各人各様に語られていきます。





 ワルキューレ・ニラユマは、MPが0のくせに、占い師なんてやっていけるんですかね?
 カッパードラゴンは町で平穏な暮らし。ドラゴンではあるけど、英雄妖精になっているから、普通に暮らせるんでしょうか。
 この中に、キングドラゴンとの戦いで散ったメリーダンサー・アムの姿がないのが残念ですね。生き残っていれば、メリーダンサーからペリーダンサーにランクアップしたりしたんですかね。そういえば、メリーダンサーより格上のペリーダンサーって、出てこなかったなぁ。



 そして英雄妖精・TawaTower は、人知れず、何処かへと去っていったのでありました。
 いきがポーンとさけた。




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