

映画「インターステラー」


主人公の父親(じさま/ジョン・リスゴー)が、行動には何事においても正義が根本にないと駄目だと諭す場面がある。
それを聞いて、日本的(侍)というか、越後の戦国武将・上杉謙信の「第一義」みたいな事を言うなあと思ったりして(新潟県長岡市の小学校とかにはこの言葉が額に入れられ掲示されている)。
無いとは言えないけど、アメリカ人にもそんな道義を意識する事があるんだろうか。
それなら素晴らしいと思うけど。
押し寄せる砂嵐や巨大な津波は、東日本大震災の衝撃があるんではないだろうか。怖い

クライマックスの五次元の世界の映像デザインがとても素晴らしい。面白い

唸らせられる。
アメリカ


自分にあんな娘が居たらなあ~(注:自分は独身すよ)
あと、アン・ハサウェイが美しい。いい

あれっ彼女どこかで観た事あるなとずっと思っていた。
そうだ、「レ・ミゼラブル」だ。
あの映画って、段々と音楽が良くなってくる。また観てみるかな。
彼女がいい役をやってる。
「インターステラー」の音楽

ハンス・ズィマーか。ふ~ん。今回はいいね。
いや、かなりだ。
重厚で迫力があって。パイプオルガン?
音楽が演出効果を上げる重要なポジショニングにあるのは間違いない。
一頃のような有名ロックミュージシャンの歌とかを放り込むのを最近止めてくれているから、アメリカ映画にまた好感が出てきたような

そんで、ここはうん?みたいな所は、マイケル・ケインが伝えた言葉と、彼のメイク。
あの言葉は正直なんかなあ… あんまりピンと来なかった。
メイクについては相当、彼の老化が進むはずなのに、それがきちんと表現されていないと思った。
あと、主人の娘のマーフは、マーフィの簡略された呼び名であると字幕表示してほしい。
混乱する。
この監督、クリストファー・ノーランは、なかなか演出が上手い

「ダークナイト」も凄かった。徹底的にワルの限りの姿を描き切って。
イギリス

何か違うなあとは感じてたけど。
クライマックスの宇宙と地球でのハラハラドキドキ

いやあ、さすがに上手いなあ~

イギリスねえ~ ヒッチ・コックやデビッド・リーン等、有名な監督を一頃は続々輩出していた国。
映画製作の教育も進んでいたんだよね。
ドキュメンタリー映画を撮らせるんだってね。映画系の大学では。
それがドラマを作る上で、演出のかなり土台作りになるらしい。
こんな作品を見せられると、また落ち込む

ハリウッドの底力
日本は足元にも及ばないなあ~ 残念ながら。
どうにかしないとだ。
こりゃ真剣に、アメリカ(イギリスにもか)に映画を、俺が学びに行くしかねえのかなマジに。

ぜし、みなさんも観た方がいいすよ。
お薦めします

この前、Tジョイ長岡でまた観ちゃい

結構、観客入ってましたよ。
やっぱいいなあ~ 涙腺が…

*映画「インターステラー」は、Tジョイ長岡で、
本日、1月16日(金)まで。上映時間は、17:25~
お急ぎを

ほんじゃね

平成27年1月16日

それと、BIGニュースです。
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昨夏8月に、ロシア(ハバロフスク、ウラジボォストーク)に一人で行って
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ぜひご視聴下さい

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