今朝、恐ろしい夢(?)を視てしまった……。
――私の居住している地域や職場周辺が、なぜか海岸に位置していて、時々、高潮などで水浸しになっていた――
これは直感的に、普通の夢とは違い予知夢ともいうべき幻視のようなものだと捉えた。
そのあまりにも現実的な光景に、今も恐ろしくてこのように冒頭から記してしまった。
おそらくは「地球温暖化による急激な海面上昇」の啓示かもしれない。
これまで、予知夢や幻視は数回経験してきた。的中率は70%。
以前、本ブログでも記載した3・11にまつわる幻視のような夢もその一つだ。
非科学的なことを、と感じる方も多いだろう。
しかし、”急激な海面上昇”については、大手メディアでは決して報じない、最新の科学的データや専門家たちから入手した情報にもとづき拙著に記載してある。
拙著の読者は既にご存じであり、決して「トンデモ話」ではないことを知っている。
今宵は、あくまでも内閣府や専門家などが公表した情報にもとづく最新の記事を記載してみた。
日々の防災意識を高めるためにも、東日本大震災被災地の被災者のほか、多くの人々に是非、最後まで読んでほしい。
「10年間、国は何をやっていたんだ!」
今年は3・11から10年経過した節目の年であり、被災地石巻を中心に取材しているが、現地の“復興工事の遅さ”と、”お粗末さ”(詳細は後述)に強い憤りを覚えた私の率直な感想だ。
数年前から、取材のために東日本大震災被災地の石巻市に在住しているのだが、ありがたいことに、なんと先般、震度6と震度5の地震を2回も体験できた。
今年2月13日に発生した福島・宮城震度6弱(マグニチュード7・3)の地震と、3月20日に発生した宮城震度5強(マグニチュード6・9)の地震である。
同地震発生時は、まるで建物全体が大波に漂う舟のように大きく揺れていたことから立つこともできず、このまま建物が倒壊して下敷きになってしまうのでは、と腰が抜けてしまった。
しかし避難後、現地の人々は笑いながら「3・11のときよりも揺れは大したことなかった。あの時は建物が実際に壊れたし、『ゴー!』というような大きな音がして互いに大声を発しても全く聞こえないほどだった」と、ビビッていた当時の私に説明してくれた。
何事も経験とはこういったものだろう。改めて、「3・11=マグニチュード9・0」の大きさと、恐ろしさを類推させられた次第である。
ところで、同地震発生直後に一抹の不安がよぎった。
もしかしたら、3・11が再度繰り返されるのではないか、と。
この事は、私と同様に現地の人々も危惧していた。
そして、やはりというべきか、それを裏づける新たな情報が舞いこんできた。
現在、3・11の影響で、震度5弱程度の揺れでも想定外の大津波を引き起こす恐れがある「東北地方太平洋沖アウターライズ地震」の発生が切迫しているという。
先ずは本題の前に、今後想定される「3・11を上回るような大津波」について、内閣府や原子力規制庁などで公表している「千島・日本海溝巨大地震発生に伴う北海道や東北地方及び関東などの太平洋沿岸地域津波被害想定」の資料から一部を引用し記載したので、特に、現地の人々はそら恐ろしい現況を把握してほしい。
【津波被害想定図】
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2020年4月21日、内閣府が公表した「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震モデル検討会」(座長:佐竹健治東京大学地震研究所教授)の概要報告より引用。
○「原子力施設所在市町村における津波高及び震度の推計値」
(令和2年5月13日 原 子 力 規 制 庁)
▲大間 大間町 :津波10.3m(太平洋側)~ 震度5強。
▲東通 東通村 :津波13.9m ~震度6弱。
▲リサイクル燃料備 蓄 セ ン タ ー(RFS)、むつ市:津波 13.4m(太平洋側)~震度6弱。
▲六ヶ所 六ヶ所村 :津波10.7m ~震度6強。
▲女川町と 石巻市:津波 13.3m(石巻市)11.7m(女川町)~震度5弱。
▲福島第1 大熊町、双葉町: 津波14.1m(大熊町)13.7m(双葉町)~震度5弱未満。
▲福島第2 楢葉町、富岡町 :津波13.2m(富岡町)10.9m(楢葉町)~震度5弱未満。
▲東海第2、JRR及び東海再処理: 津波5.0m (東海村)~震度5弱未満。
▲HTTR6 、大洗町:津波 4.8m ~震度5弱未満。
※所在市町村の最大沿岸津波高であり、敷地の最大浸水深ではない。
※参考図集の図から読み取りのため多少の誤差あり。
※津波高さについては、全て東京湾平均海面(T.P.)換算値
○想定される地震の規模について
▲日本海溝地震(三陸・日高沖):最大でマグニチュード9.1=2011年東日本大震災(3・11)の1.4倍。
▲千島海溝地震(十勝・根室沖):最大でマグニチュード9.3=2011年東日本大震災の2.8倍。
○巨大地震のエネルギー
▲2011年東日本大震災(3・11)のエネルギー換算値は広島型原爆31万6.700発分に相当。
▲日本海溝地震は広島型原爆44万3.380発分に相当。
▲千島海溝地震は広島型原爆88万6.760発分に相当。
【海溝型地震の危険度ランク図】~日本海溝巨大地震
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※千島海溝・日本海溝巨大地震とは、南海トラフ巨大地震や首都直下巨大地震よりも発生リスクが非常に高く(過去のデータでは、平均350年間隔で巨大地震が発生しているので、千島海溝沿での最後の巨大地震から約400年経っている現在では、いつ起こってもおかしくないと予測されている)、国も最高危険度ランクにしている北海道や東北地方北部(千島海溝)と、三陸沖から房総沖(日本海溝)を震源とする巨大地震。
この巨大地震で想定されている震度は、北海道沖の千島海溝でマグニチュード9.3、東北沖の日本海溝でマグニチュード9.1と非常に巨大であり、この数値は、マグニチュード9.0の東日本大震災を超える規模である。
震源地近隣の北海道から千葉県の太平洋側の地方自治体は、最大で30メートル近い津波に襲われると想定されており、東日本大震災のような甚大な被害が、再び、北海道から千葉県の太平洋側を襲う可能性が高くなっている。
(画像と記事一部の引用元:株式会社エコプロテックHP)
以上のことから、いつ発生してもおかしくない「千島・日本海溝巨大地震」だけでも、2011年東日本大震災(3・11)を上回るほどの甚大な被害が予想される。
ところで、世の中には二種類の海溝型地震がある。
逆断層型地震と、正断層型地震だ。
地殻内部にかかる力の状態は複雑で、その状況によって様々な型の断層運動が生じる。
断層面が傾いている場合、両側の岩盤のうち、浅い側を「上盤」、深い側を「下盤」と呼ぶ。
断層面を境として両側のブロックが上下方向に動くときを「縦ずれ断層」と呼び、「縦ずれ断層」のうち、上盤側がずり下がる場合を「正断層」、のし上がる場合を「逆断層」と言う。
東北地方太平洋沖地震(3・11)は典型的な逆断層型地震である。
東北地方では太平洋プレートが日本海溝付近で日本列島を載せるプレートの下に沈み込んでいる。
そして、東北地方太平洋沖地震が発生したことにより引きずり込まれていた陸側のプレートのひずみが解消されたのだが、沈み込みつつある太平洋プレートにかかる抵抗は少なくなり、既に沈み込んでいるプレートに引っ張られるような状況が生じ、*アウターライズ付近では引っ張りの力が強くかかるようになっていると考えられている。
*海溝は海洋プレートが大陸プレートの下に潜り込む場所だが、陸から見て海溝の外側には海洋底より数百メートル高い緩やかに盛り上がった隆起帯が存在する。海溝の外側の隆起帯をアウターライズという。
そして、引っ張りの力に耐え切れなくなった断層が破壊されて地震が発生する。このような場所(アウターライズ)を震源域とする地震をアウターライズ地震と呼び、これを正断層型地震という。
このアウターライズ地震は、プレート境界型の巨大地震が起きた後に必ず起きるもう一つの巨大地震だともいわれている。
実は、厄介なのが想定外の津波被害をもたらす正断層型地震(アウターライズ地震)だ。
特に、東北地方のアウターライズ地震は震源域が沿岸から遠く離れていることから、陸地側では地震動が小さく、津波がくるまでに時間がかかることが特徴であり、高台に避難しなかったり避難先から帰宅した頃に大津波に遭遇するような事態が懸念される。
「巨大地震が起きた後に、規模の大きなアウターライズ地震が起きる」というケースは決して珍しいことではなく、特に日本海溝では当たり前のように起きてきた。
例えば、アウターライズ地震の典型的なケースは、1933(昭和8)年の昭和三陸地震(マグニチュード8・1)である。
同地震の伏線として、1896年にマグニチュード8・1~8・5と推定される明治三陸地震が発生した。同地震を現在に例えると「3・11」のような地震だった。
津波の高さは3・11とほとんど同じで、2万人以上の犠牲者が出たという。
しかし、この時はこれだけでは終わらなかった。
明治三陸地震から37年後の1933年、今度はさらに沖の「アウターライズ」でマグニチュード8・1の昭和三陸地震が発生したのである。昭和三陸地震では震害(揺れによる被害)は少なかったが、地震の津波は明治三陸地震よりは若干低いものの、標高30メートルまでに到達した。
地震発生後30分~1時間後に大津波が北海道から三陸沿岸を襲い、岩手県を中心として死者・行方不明者3,064人・家屋流出4,034という被害が発生した。
この昭和三陸地震こそ、前述したメカニズムで発生した「アウターライズ地震」である。
一方、2011年の東北地方太平洋沖地震の後、規模の大きなアウターライズ地震が未だに発生していないことから、近い将来、ほぼ確実に発生するのでは、と、現在、最も危惧されている。
先述の福島・宮城震度6弱の地震と、宮城震度5強の地震も、実はアウターライズ地震だったという。
「幸いにして、震源域が深かったことから奇跡的に大津波が発生しなかった」
これは、専門家たちによる見解だ。
先般の報道によると、気象庁では今後、同地震なども含めて3・11の震源域周辺で発生する地震については“3・11の余震”などと表現しないという。
余震という表現では、人々が過小評価してしまい、甚大な被害につながる恐れがあるという理由からだった。
現在、最も切迫している「東北地方太平洋沖アウターライズ大地震」について、各メディアなどでは殆ど報じられていない。
実は、私も以前は、「千島海溝・日本海溝巨大地震」の発生が一番切迫していると思っていた。
しかし、ここ最近、宮城県沖周辺では、中規模の地震が続いており、また、現地の人々が口をそろえて「あの時と同じような不気味な地震が続いて、カラスの集団が異常に多く目立つなど、3・11の前と似た状況になってきた」と危機感を募らせているため、そこで、3・11はまだ終わってなくて、今すぐにでも昭和三陸地震と同じケースの震災が繰り返されるのではないかと、次第に不安になってきた。
さらに、今年に入ってから日本列島全国各地で中・小規模の地震が頻発していることから、近いうちに何か途方もない、想像を絶するようなスーパー地震が発生するのではないかと、嫌な予感がして落ち着かないのだ。
今の国内は「コロナ満開」で怖いが、やはり、被災地に住んでいると地震が怖い。
そこで冒頭に戻るが、たった今この瞬間にでも万が一、「東北地方太平洋沖アウターライズ大地震」が発生したとしたら、私が滞在している被災地石巻市内は、いったいどうなってしまうのか、次の画像から想像してほしい。
もはや、”復興五輪”とは、ブラックジョークにもならないだろう。
先ずは、3・11で津波襲来当時の動画から紹介しよう
こちらをクリック!
【土と芝生で作った護岸道路・堤防】
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【土と芝生の堤防で守られた町(石巻市新栄町)】
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【石巻市内では、土と芝生の堤防の高さが鉄橋と同じで海面から7メートル】
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【海面からの高さが7メートルの土と芝生の堤防で守られている新栄町】
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※海抜マイナス地帯の新栄町は約1.000世帯の住民が暮らしている。3・11では、同地域は津波による浸水被害が発生したという。
【川幅が狭くなった旧北上川】
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※海面からの高さが7メートルの堤防で守られている住吉町と中央町や不動町だが、3・11では、同地域などや石巻駅周辺などの地域がまともに津波被害を受けてしまい、次の画像のとおり水没してしまった。
【水没した石巻】
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(画像提供:石巻復興まちづくり情報交流館)
【土と芝生の堤防で守られている中央町】
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【土と芝生の堤防で守られている不動町と住吉町地区】
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【画像の赤い建物は、3・11では校庭に船が流れ着いた住吉小学校の体育館】
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【土と芝生の堤防工事中の湊地区と中央町】
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「えっ! うそだろ? 土と芝生の堤防?」
「現地の人が嘆いていたように、堤防は鉄橋(JR石巻線)以上の高さにはできないため、海面から7メートルまでだというが、本当に大丈夫なのか?」
「堤防工事は、これで終わってしまうのか?」
それでなくても復興の遅れている石巻である。
そこで不安になった私は、かねてよりの知人である石巻市在住のK氏に直接会って訊いてみた。
K氏は現在も復興に携わる業務に就いているため、とりわけ、復興にまつわる様々な情報には詳しい人物だった。
私:「いま工事中の堤防の件ですが、あの高さで、しかも土と芝生でつくった堤防なんかで、3・11と同じ状況の津波が押し寄せてきたら大丈夫ですか?」
K氏:「大丈夫じゃないよ!」
私:「えっ! やはりそうですよね。石巻市の復興もかなり遅れていたし……」
K氏:「復興なんか無理だよ!」
私:「ええっ!? 石巻市の復興予算は1兆2.000億円と聞いていますが、あんな粗雑な堤防・護岸工事で復興も終わりですか」
K氏「そうだな。予算はそれくらいだろう。何しろ毎日30億円以上の予算を使い切る必要がある。だから、国は勝手に決めて工事しているのだ。地元住民や石巻市の要望なんか一切考えていないよ――」
K氏の説明によると、復興工事などは年間1200億円の予算を費やすために国が全般的に主導して決めてしまい、その結果、あまりにもお粗末な「土と芝生の堤防」が完成したそうだ。
これは一度、国に問い合わせて確認したほうがよいと思い、翌日、さっそく国交省の担当部署に電話してみた。
すると、まだ着任したばかりのような若い担当者らしき人物が応対した。
私:「旧北上川の堤防と護岸工事の件ですが、石巻市内のほとんどが土と芝生でつくったものですね。仮に3・11と同じ津波が押し寄せたとしても設計上問題ないのですか?」
担当者:「えー、はい。大丈夫です」
私:「現在、千島・日本海溝巨大地震の発生が危惧されており、昨年に内閣府で公表した資料によると、石巻では最大で13・5メートルの津波が到達すると想定していますよ。それはご存じですか?」
担当者:「はい」
私:「3・11では、石巻市内に押し寄せた津波の高さが平均して6~7メートルでした。万が一、千島・日本海溝巨大地震が発生した場合、あの堤防の高さでは簡単に津波が超えてしまい、市内は3・11のときよりも甚大な被害が発生しますよ。ですから、土と芝生の堤防ではだめでしょう。せめてコンクリートブロックとか、国では考えなかったのですか?」
担当者:「あ、はい」
私:「それは予算の関係からですか?」
担当者:「あ~と、そうですね……はい」
私:「それと、堤防の高さが井内地区の北上川の鉄橋と同じ高さで、それ以上は高くできないと現地の人から聞いてます。それは本当ですか? ちなみに堤防は海面から7メートルの高さですよね」
担当者:「あ~、はい。7メートルです」
私:「千島・日本海溝巨大地震の発生時の津波は論外として、例えば3・11のときと同様な巨大地震が発生して津波が押し寄せたとき、今度は旧北上川の川幅が工事により狭くなってしまったので、3・11のときのように市内への浸水を防げたとしても、それにより津波が増大して水の勢力も強くなりますよ。水道につなげたゴムホースの先をしぼめると水の勢いが強くなりますよね。それと同じ原理で井内地区方面へ、もの凄い勢いで増大した津波が急襲することも想定されます。はたして、あの高さと、土と芝生の堤防で本当に大丈夫ですか?」
担当者:しばらく沈黙してから「ええと……はい。大丈夫です」
私:「ところで、遅くても今世紀中に地球温暖化による海面上昇が約2メートルと言われています。私が直近で入手した正確な情報によると、早ければ2050年頃にそうなってしまうのでは、と危惧されています。そのことについては、私の著書にも記載してありますが、どうですか?海面上昇した場合の対策は?」
担当者:「はい。そのときは、堤防を高くして対応します」
――以下、省略。
ちなみに、津波災害に対処するため岩手県釜石市釜石港に建設された「釜石港湾口防波堤(かまいしこうわんこうぼうはてい)」でさえ、3・11ではケーソンの一部が決壊し破損するなど津波により被災したのだ。
※同防波堤は「世界最大水深の防波堤(Deepest breakwater)」としてギネスブックによる世界記録として認定されていた。
国交省の担当者の回答によると、3・11で破壊されてしまった「釜石港湾口防波堤」よりも、土と芝生でつくった堤防でのほうが大丈夫ということらしい。
やはりというべきか、「3・11が東北の方でよかった」と仰った国の真意が改めて確認できた。
さて、ここで万が一、今すぐに千島・日本海溝巨大地震が発生し、昨年に内閣府で想定した津波が石巻市などの東北地方太平洋沿岸部に急襲した場合、それはどのような状況になるか想定してみたので、次の画像を見てほしい。
【津波前の石巻中央町から住吉町】
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【津波後の石巻中央町から住吉町】
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【津波前の新内海橋から見た石巻市内】
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【津波後の新内海橋から見た石巻市内】
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【津波前の井内地区】
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【津波後の井内地区】
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【3・11発生時の石巻市内浸水被害状況(赤色の地域)】
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①門脇小学校 ② 南浜町
③日和大橋 ④ 石巻漁港・魚町
⑤ 日和山 ⑥ 石ノ森萬画館
先般、復興を騙った「世にも奇妙なチンドン屋」が被災地に突然出没して、世論が大炎上してしまったが、国はそんな無駄な事に莫大な血税を投入している場合ではない。
ましてや「コロナ禍」である。以前のブログでも警鐘したように「複合型災害」が今すぐに発生したら、本当に日本は壊滅状態になってしまう。
令和のインパール作戦と言われている「東京五輪」など、ただちに中止し、その膨大な追加予算を全て新たな防災体制の整備費用に転用してほしい。
※銀河鉄道からの提言
◆宮城県石巻市の牧山は、山梨県上野原市の「コモアしおつ」のように岩盤でできた頑丈な「自然の土台」である。
また、次の画像のように牧山は岩盤がむき出しになっている。
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【現在の石巻市牧山】
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撮影 河村龍一
この山上に、次の画像のような新たな石巻の街をつくれば、完璧な防災都市となる。
【近未来都市牧山のイメージ画像】
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岩盤でできた牧山に建設した巨大なドーム状の建物は、まるでUFOのような形状をしているため、スーパー台風や巨大地震による大津波などの自然災害に強く、またコロナ禍における大型避難施設としても被災した市民を大量に収容できる。
詳細は、こちらをクリック!
「複合型災害の発生」が懸念され終末的様相を呈している昨今、全国の市町村では、このような災害に強い近未来都市構想に着手したらどうか。