ちょんまげ一代

日本一のちょんまげ、南伊豆の料理宿「ホテル山海」のあるじがお届けする人生泣き笑い。

がん検診、受診率3~4割台と低迷   死にたくなかった行くべしだ

2009年10月31日 | 私の頭の中
がん検診を過去2年以内に受診した人は、最も高い肺がんで42・4%にとどまり、胃がん、大腸がん、子宮がん、乳がんはいずれも3割台に低迷していることが、内閣府が31日に発表した

「がん対策に関する世論調査」でわかった

調査結果によると、過去2年以内の受診率は、

胃がん38・1%、

大腸がん34・6%、

子宮がん(女性のみ)37・2%、

乳がん(同)32・3%。

肺がんは2007年9月の前回調査の39・2%

増加したが、他の検診は大きく伸びなかった。

一方で、がん検診が重要だと思う人は「そう思う」と「どちらかと言えば、そう思う」を合わせると97・4%に達した

いずれかのがん検診を「2年以上前に受診」か「今まで受けたことはない」とした人に未受診の理由(複数回答)を聞くと、

「たまたま受けていない」(28・1%)、

「いつでも医療機関を受診できるから」(18・6%)、

「必要性を感じないから」(17・6%)などが上位に並んだ

がん検診の受診率低迷の原因の一つに、08年4月に始まった特定健診・保健指導(メタボ健診)の義務化が影響しているとの見方もある

メタボ健診は高齢者医療法で自治体などに実施が義務付けられ、受診率が低いと財政負担が加算されるペナルティーがある。一方、がん検診は「努力義務」にとどまり、自治体などの啓発活動がメタボ健診に傾きがちだというわけだ

私は検診は行く方が良いと思う

もし 手遅れだったらいやだナー

義妹も乳がんで亡くなっているし 姪っ子も乳がんだった

みんな手遅れだった

まだ 死にたくないよー

                     ちょんまげ一代 



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