さて、ヘアカラー講習の2日目は1年生の番です。色とは何なのか、なぜヘアカラーは髪に染まるのか、プロの仕事はどこが違うのか。ヘアカラーの基本について講義を受けて午後からは実習です。トリートメント剤とウィッグを使って薬剤を塗布する方法を練習しました。こういう勉強をするとなぜ美容学校の授業に化学や皮膚科学があるのか、その必要性を実感できますね。わかったかな。私たちの仕事は決して簡単なものじゃない。だから職業としての存在価値もあるし、自分の仕事にプライドが持てるのです。もっともっといろんな勉強しましょうね。
12月4日5日の2日間にわたってヘアカラーの講習が行われました。
初日は2年生。日本ロレアル株式会社から2名のインストラクターを招いての授業です。カラーのコントロールなどサロンの現場での現実的な問題について講義を受けて相モデルでの実習を行いました。薬剤の調合に手間取ったり塗布量を間違えたり、結果はまさに十人十色とはこのことか。奥深さを極めようとすると難しいもののはずなのですが、なぜかみんな楽しそう。やっぱり美容の仕事は楽しいよね。だからやめられないんだよね。
初日は2年生。日本ロレアル株式会社から2名のインストラクターを招いての授業です。カラーのコントロールなどサロンの現場での現実的な問題について講義を受けて相モデルでの実習を行いました。薬剤の調合に手間取ったり塗布量を間違えたり、結果はまさに十人十色とはこのことか。奥深さを極めようとすると難しいもののはずなのですが、なぜかみんな楽しそう。やっぱり美容の仕事は楽しいよね。だからやめられないんだよね。