えー、春は蛙の目借り時などと申しますな。
蛙が人の目を借りていくというのはなかなかにぶっ飛んだ発想ですね。
元は「妻狩り」でメカリだったらしいですが、それがどうやって「目借り」に
繋がるんだか。音が同じだからといってもぶっ飛びすぎです。
眠いです、だるいです。
蛙め、オレの目を返せ。
キサマか!キサマだな!
いえ、ワタシじゃないお。
ワタシも眠いお。

自己責任の拡大
キサマか!
ちがうわ!

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この辺のヒキガエルはアズマヒキガエルのようです。
4月20日頃が産卵期です。
この赤みの強いのはヤマヒキガエルとか山地型と呼ばれます。
まあ30匹ほど見ていますがメスに多いようです。
この時期の手っ取り早いオスメスの見分け方は、わきの下あたりをつまみ上げてみて
「グッグッ…」
といえばオスです。翻訳すれば、
「離せ。俺にそっちの趣味はない」
となります。
黙っていたらメスです。
キサマらか!
あのなあ、こういう時には声かけないだろ、常識的に考えて。

ジャマしないで。馬に蹴られるわよ。
あ、失礼。
自己責任の拡大
ここは北杜市は大泉の井富湖というため池です。
ここしばらくはヒキガエルがたくさん道路を横断します。特に夜間。
通行の方は気を付けてください。
出来れば通行は避けていただきたいです。
年に一度、今の時期4月20日ころから約1週間程度です。
ヒキガエルは危険を感じた時に、自衛ポーズや威嚇ポーズをとることが知られ
ていますが、この辺のカエルは単に縮こまるだけのものがほとんどのようです。
道路を横断するのに普通に歩けば20秒もかからないのですが、道路上で危険を
感じたりするとそのままそこで縮こまるのです。
これが何匹もいると車では回避不能だったりします。
昨晩も通りかかった時に、十数匹が道路に縮こまっていたので、片っぱしから
池側に移しましたが、毎年かなりの数が車輪の下になります。
継続的に観察しているわけではないので、はっきりしたことは言えないのです
が、ここで見られるカエルはほとんどが体長12センチ超で、ヒキガエルとして
は最大級のものばかりです。多分5歳以上です。
小さい個体がなかなか見つからないというのはどういうことでしょうね。
今年は飼おうかと思っていたのですが、やっぱりデカい。小さな水槽じゃかわ
いそうです。
土地の一角を金網で囲って「カエル牧場」くらいにしないと。
卵からオタマ、仔ガエルと育てていけば牧場を用意する時間はあるかな。
仔ガエルを育てるのは難しいのですが、うちにはお世話の達人のとんさんがい
るからね。
と、いうわけでヒキガエル飼育作戦は無期延期!
結構たくさん助けてるんだから目を返してくれい!
ああ、眠い…。
蛙が人の目を借りていくというのはなかなかにぶっ飛んだ発想ですね。
元は「妻狩り」でメカリだったらしいですが、それがどうやって「目借り」に
繋がるんだか。音が同じだからといってもぶっ飛びすぎです。
眠いです、だるいです。
蛙め、オレの目を返せ。
キサマか!キサマだな!
いえ、ワタシじゃないお。
ワタシも眠いお。

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キサマか!
ちがうわ!

自己責任の拡大
この辺のヒキガエルはアズマヒキガエルのようです。
4月20日頃が産卵期です。
この赤みの強いのはヤマヒキガエルとか山地型と呼ばれます。
まあ30匹ほど見ていますがメスに多いようです。
この時期の手っ取り早いオスメスの見分け方は、わきの下あたりをつまみ上げてみて
「グッグッ…」
といえばオスです。翻訳すれば、
「離せ。俺にそっちの趣味はない」
となります。
黙っていたらメスです。
キサマらか!
あのなあ、こういう時には声かけないだろ、常識的に考えて。

ジャマしないで。馬に蹴られるわよ。
あ、失礼。
自己責任の拡大
ここは北杜市は大泉の井富湖というため池です。
ここしばらくはヒキガエルがたくさん道路を横断します。特に夜間。
通行の方は気を付けてください。
出来れば通行は避けていただきたいです。
年に一度、今の時期4月20日ころから約1週間程度です。
ヒキガエルは危険を感じた時に、自衛ポーズや威嚇ポーズをとることが知られ
ていますが、この辺のカエルは単に縮こまるだけのものがほとんどのようです。
道路を横断するのに普通に歩けば20秒もかからないのですが、道路上で危険を
感じたりするとそのままそこで縮こまるのです。
これが何匹もいると車では回避不能だったりします。
昨晩も通りかかった時に、十数匹が道路に縮こまっていたので、片っぱしから
池側に移しましたが、毎年かなりの数が車輪の下になります。
継続的に観察しているわけではないので、はっきりしたことは言えないのです
が、ここで見られるカエルはほとんどが体長12センチ超で、ヒキガエルとして
は最大級のものばかりです。多分5歳以上です。
小さい個体がなかなか見つからないというのはどういうことでしょうね。
今年は飼おうかと思っていたのですが、やっぱりデカい。小さな水槽じゃかわ
いそうです。
土地の一角を金網で囲って「カエル牧場」くらいにしないと。
卵からオタマ、仔ガエルと育てていけば牧場を用意する時間はあるかな。
仔ガエルを育てるのは難しいのですが、うちにはお世話の達人のとんさんがい
るからね。
と、いうわけでヒキガエル飼育作戦は無期延期!
結構たくさん助けてるんだから目を返してくれい!
ああ、眠い…。
ところで「4月20日近辺は、ヒキガエル横断が多いので通行をご遠慮下さい」なんていう交通標識ができたら洒落てるのにねぇ。それをきっかけに興味を持ってくれるヒトも増えそうだし……。
白州の山沿いの池にも「冬眠場所を探すためイモリが道路上を横断するので通行を控えてください」って看板が欲しいです。「ヨタカが獲物待ち伏せ中に付き、道路上に赤い目を見たら止まってあげてください」とかねぇ。
ところで、さすがのひろにゃんさんも手袋するんですね(笑)。皮膚から毒を吸収して涙腺にでも蓄えるのかと思った。「目借り」ってもしかしてヒキガエルの毒が目に入って失明したことが語源のひとつだったりしないのかなぁ……?
外国や日本の一部でもカエル横断注意の標識はあるようですね。
本当は素手で触りたいところなのですが、あのあと米を研いでご飯の支度をしなきゃならなかったので。
そういえば、うちの2匹のオタマ、どうやら冬越しに成功したようです。
しかし、体長はほとんど変わっていません。
もちろんウシガエルでないでしょうし、ツチガエルの越冬オタマも結構大きくなるそうなので、違うかも。
そうなると正体不明です。同時に捕獲したオタマはアカガエルでしたけど。
う~む、ホルモン異常か幼形成熟か?
http://picchio.co.jp/sp/2008/11/post_241.html
しかしそれにしても、今年のミツバチの少なさは尋常ではないですね。去年も、「まさに沈黙の春だ!」なんて思っていたけど、菜の花が満開になったのに、今年は和バチも洋バチもまだ一頭も見ていません。ヒラタアブとビロードアブはどうにか見かけるけど、それも数はかなり少ないように思います。虫にだけ効くから安全、というふれこみで登場したネオニコチノイド系農薬が原因なのだろうか? たしかにタバコの吸殻ひとつでかなりの範囲の水中昆虫がダメージを受けます。おっと、他人のブログのコメント欄を隣人との情報交換に使ってしまい、失礼しました(笑)。あっ、ひぐちさん、25日、私は武川行けそうです。
ピッキオさんの活動は素晴らしいですね。
アカガエルの方が動きが早いので、却ってヒキガエルより回避は難しいです。
アイツら直前で飛び出して来ますからね。
ヒキガエル横断注意の標識は息子に相談しているところです。
地元中学校の活動として定着させられれば良いと思っています。
大声を出せば届きそうな近所の連絡事項を、インターネットという世界のどこを経由しているかわからない媒体のワタシのブログのコメント欄でするというのには、壮大なロマンさえ感じてしまいます。
それは良いのですが、ワタクシとしましては、たとえ月イチでも良いので「地給知足」のブログを更新していただきたいと切望するものであります!