Wisteria-field

巻き戻せない時を・・・  気ままにゆる~く綴ってます

読書備忘録2013年その4

2019年02月26日 | 
1 / 47 
「夢幻花」東野圭吾
冒頭から両親が刀で殺害される・・・やっぱり私には東野さん無理かなぁっと 思いつつ読み続けたら、時間も忘れ一気に読破。大ベストセラー作家に納得。 負の遺産は誰かか引き継がないといけない。とか、上手いと褒められてもそれは感心であって感動ではない、1ミリも心を動かせない。など印象的な言葉が・・ H251122
 
 
 
2 / 47 
ナミヤ雑貨店の奇蹟」東野圭吾
1年半待ちでやっと回ってきました~(^^) 殺人とかミステリーは苦手なので、おのずと避けてきた東野さん。 時空を越えて手紙がやり取りされるファンタジー作品。良かった。 「黙祷はビートルズで」が好き。H251118
 
 
 
3 / 47 
  
「大きな音が聞こえるか」坂木司
600ページの長編。男子高校生の成長物語。アマゾン川を逆流する“終わらない波”と言われるポロロッカでサーフィンをするため、バイトを始め語学やサーフィンを学び、旅行会社と掛け合い、親の説得等々・・読んでいてこの子が成長する音がバンバン聞こえてきた!ポロロッカ=大きな音=成長の音かな・・H25111
 
 
 
4 / 47 
「楽園の蝶」柳広司
1942年、満州の映画界が舞台。脚本家志望の主人公の英一に ど~しても好感が持てず。。。 H251026
 
 
 
5 / 47 
 
『幸せの条件』誉田哲也
初作家さん。 大切なのは誰かに必要とされる事じゃない。代わりはいくらでもいる。自分が本当に必要なものは何か、これをやって暮らしたい、生きたいを、見極める事が大事。 なるほど! 24歳東京のOLが、左遷出向先の長野で農業に目覚める上手く行き過ぎだけど...
 
 
 
6 / 47 
 
『イトウの恋』中島京子
明治の頃、女性旅行家 IBの通訳ガイドを務めたイトウ(二十歳) 一回り以上も歳上の彼女に次第に惹かれていく物語と、現代の子孫の物語を絡めて。。 読後、直ぐ冒頭を読み直しにんまり(^^)v  H25106
 
 
 
7 / 47 
 
「夢を売る男」百田尚樹
作家になりたい・・とまでいかなくても、自分の本を出したい。。そんな夢を叶える商売編集者の話。 ホント百田さんは様々なジャンルを読み易い本にしてくれるわ~(^^ H25914
 
 
 
8 / 47 
 
「ふくわらい」西加奈子
初作家さん。もし書店で宣伝帯やさわりを読んでたら、きっと読まなかっただろうなぁ・・・  結構グロテスクでした。でも最後まで読めたのは・・?この作品の魅力? 259・1
 
 
 
9 / 47 
「クローバー・レイン」大崎梢
初作家さん。大手出版社の若手編集者が、1冊の本の出版にかける情熱的な仕事小説。とても良かった。 今私が手にしている本には、それに関わった様々な人の想いがぎっしり詰まっているのだと、、、改めて大切に読もう!っと思った。 『・・やさしい雨になりたい』いい言葉だったなぁ。H25818
 
 
 
10 / 47 
 
「空飛ぶ広報室」有川浩
パイロットの夢を断たれ、広報に転属された若い自衛官の物語。 有川さんのわりに甘さ控えめで、それもまたアリ!でよかった。 『あの日の松島』が付け加えられて本になって良かったと思う。 2589
 
 
 
11 / 47 
「何者」朝井リョウ
大学卒業したばかりの若い作家さん初読み。 就活中の大学生仲間の心模様をツイッターを絡めて表している。 今どきの子達は大変だなぁ。。読後、疲労感。。。 H257
 
 
12 / 47 
 
「海賊とよばれた男・下」百田尚樹
出光興産の創業者 出光佐三をモデルにした歴史経済小説。 最初の1ページ目に ~この物語に登場する男たちは実在した~  かっこいいね~(^^) はい!心して読んだよ! H257
 
 
 
13 / 47 
「海賊とよばれた男・上」百田尚樹
出光興産の創業者 出光佐三をモデルにした歴史経済小説。 最初の1ページ目に ~この物語に登場する男たちは実在した~  かっこいいね~(^^) はい!心して読んだよ! H257

読書備忘録2012年その1

2019年02月26日 | 
34 / 44 
有川浩「図書館戦争」「内乱」「危機」「革命」
どっぷりハマったね。H24.7.9
 
 
 
35 / 44 
有川浩「キケン」
表紙や紹介文から敬遠してたけど、面白くて一気に読んだ。 娘も一気に読んで面白かった~って(^^) H24.6.27
 
 
 
36 / 44 
 
有川浩「海の底」
海上自衛隊と恋愛モノが絡まって、どんどん読めちゃう!楽しい!H24.6.20
 
 
 
37 / 44 
有川浩「レインツリーの国」 坂木司「和菓子のアン」
どちらも読みやすく、ほんわかするお話。H24.6.12
 
 
 
38 / 44 
有川浩「空の中」「植物図鑑」
航空自衛隊と恋愛モノを絡めたハマる作品と 野草と料理と恋愛と可愛い図鑑(^^ゞ H24.5.29
 
 
 
39 / 44 
有川浩「三匹のおっさん」 高野文子「絶対安全剃刀」
H24.5.23
 
 
 
40 / 44 
柳広司「ロマンス」 宮部みゆき「誰か」
H24.5.18
 
 
 
41 / 44 
柳広司「シートン(探偵)動物記」
柳さん3冊目。H24.5.5 「あなたと、どこかへ。」 「あなたに、大切な香りの記憶はありますか?」
 
 
 
42 / 44 
 
有川浩「阪急電車」 柳広司「ダブル・ジョーカー」
初有川作品。長編も是非読みたい思う! 柳さんの2冊目。ジョーカーゲームの続編。H24.5.2
 
 
 
43 / 44 
柳広司「贋作『坊ちゃん』殺人事件」
苦手な推理もの・・でも読めた! H24.4.27
 
 
 
44 / 44  
柳広司「ジョーカーゲーム」
初柳作品。スパイものなんて興味なかったのに、ハマった! H24.4.23

読書備忘録2012年その2

2019年02月26日 | 
23 / 44 
有川浩「フリーター、家を買う。」
就活の参考になる! 読後、TVドラマで二宮がやったと知り、ん~私のイメージと違うなぁ・・  H24.9.17
 
 
 
24 / 44 
 
有川浩「ストーリー・セラー」
有川さんの実生活と重なる部分がいっぱいあるのかなぁ・・? H24.9.15
 
 
 
25 / 44 
百田尚樹「影法師」
百田作品の2冊目。時代小説なのに、とても読みやすい。(涙) H24.9.13
 
 
 
 
26 / 44 
 
夏川草介「神様のカルテ」
初夏川作品。そのうちでいいが・・2と3も読んでみよう・・H24.9.8
 
 
 
 
 
27 / 44 
万城目学「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」
ホルモーシリーズとまた違った、かわいいファンタジー。H24.8.30
 
 
 
 
28 / 44 
有川浩「ラブコメ今昔」 山本幸久「愛は苦手」
有川さんの甘々~かゆ~くなる~けど好き。H24.8.28
 
 
 
 
29 / 44 
万城目学「鴨川ホルモー」「ホルモー六景」
初万城目作品。大学のサークルのことなんだけど・・面白い人だなぁ・・H24.8.14
 
 
 
 
30 / 44 
 
有川浩「別冊図書館戦争2」
図書館シリーズの番外編の2 超甘い!ベタベタ!好きだけど・・(^^ 24.8.4
 
 
 

読書備忘録2012年その3

2019年02月26日 | 
12 / 44 
朝井まかて「実さえ花さえ」
江戸時代の腕のいいイケメン花師の物語。 人の一生の吉凶は糾える縄の如し。命あるものは全て、実さえ花さえ、その葉さえ、今生限りと生きてこそ美しい。 う~ん!素晴しい!おもしろく読ませていただきました。 吉原の花魁が登場し・・ドラマ「仁JIN」の野風さんを思い出しました。 24.10.24
 
 
13 / 44 
原田マハ「キネマの神様」(文庫本)
何度読んでもいい。ギャンブルと映画が何より好きで借金まみれな80歳のゴウ。実際身内にいたら困ったさんだけど・・・ このゴウ 気持ちはいいやつです!大好きです! H24.10.23
 
 
 
14 / 44 
辻村深月「ツナグ」
友達のお薦め。一生に一度だけ死者と再会させてくれる「ツナグ(使者)」 これ読んだ人は きっと皆考えるはず。。。誰に会いたいか・・・ 私は考えるまでもなく決まってるけど。相手の意志確認不可だと 会えないのかなぁ・・なんて本気で考えてしまった(^^ゞ H24.10.21
 
 
15 / 44 
原田マハ「キネマの神様」
最高~(^^) 泣いたり笑ったりしながら 一気に読みました。 登場人物 全員大好きになりました。そして映画館で映画を見たくなりました。マハ作品 もっと読みたい(*^_^*) H24.10.17
 
 
16 / 44  
柳広司「キング&クイーン」
一気に読んでしまった。チェスの事は全然解らないし、人間関係にあれ?ってなりながらも、一気に読んでしまう・・読み易い作家さん。 24.10.16
 
 
 
17 / 44  
小川糸「食堂かたつむり」
初小川糸作品。りんごちゃんが作る料理を食べてみたくなる~まずはザクロカレーから(^^) おかんと豚のエルメスとりんごちゃんの母子物語。 24.10.13
 
 
18 / 44 
SWITCHのコブクロ特集
二人別々のインタビュー記事がたっぷりと写真も素敵! 休養期間のそれぞれの思い・・胸がぎゅ~っとなった。活動再開してくれて事に改めて感謝(^^) これからの楽曲や歌声がどう変わっていくのか楽しみ。H24.10.6
 
 
19 / 44 
 
原田マハ「おいしい水」
80ページの短いラブストーリー。まるで写真のような挿絵・・水が入ったグラスに映り込む窓の感じとか・・素晴しい。H24.10.3
 
 
20 / 44 
原田マハ「翼をください」
時々涙がじゃまで読めなくなった。構成が素敵。H24.9.28
 
 
21 / 44 
 
三浦しをん「悶絶スパイラル」
初しをん作品。笑っちゃいます。H24.9.24
 
 
22 / 44 
原田マハ「旅屋おかえり」
初マハ作品。桜の頃の角館が出てきます。最後大泣き。H24.9.21
 

読書備忘録2012年その4

2019年02月26日 | 
1 / 44 
 
原田マハ「楽園のカンヴァス」
元キュレーターの原田マハさんの本領発揮!な1冊! 1回目はいちいち絵画を調べながらゆっくり読んで 2回目は頭の中に描きながら楽しみました。 マハさん8冊目ですが、ますます好きな作家さんになった。 もっともっとこんな美術絡みの作品を書いて欲しいなぁ。H24.12.8
 
 
2 / 44 
 
朝井まかて「すかたん」
青物問屋の若旦那と侍の後家さんの物語。 仕合わせ(幸せ)って 表すのいいなぁ。
24.11.30
 
3 / 44  
朝井まかて「ちゃんちゃら」
江戸の庭師一家の物語。職人気質や人と人とのつながりがたまらなく気持ちい~お話で 好き( ´▽`) 「水楢や小楢は寄せ植えにし、赤四手や枝垂れ桜はその間に、低木は藪手毬や夏黄櫨、山躑躅、そして秋には沢蓋木を足して・・・」この景色をぱっと頭ん中に描ければもっと楽しく読めるんだろうなぁ・・情けない。 24.11.23
 
 
4 / 44 
片桐はいり「わたしのマトカ」「グアテマラの弟」
マトカ=旅。映画「かもめ食堂」の撮影でフィンランドに1ヶ月滞在したエッセイ。 私のいとこの娘がフィンランド人(とても礼儀正しい控えめな人柄)と結婚したので ちょっとだけ身近な国。 『物言わぬきのこの群れみたいな客席』って笑った~( ´▽`) H24.11.20
 
 
5 / 44 
片桐はいり「もぎりよ 今夜も有難う」
「シネマの神様」の文庫本の方の解説をはいりさんが書いていて、とても読みやすくて楽しくて上手で感動!(^O^) 映画つながりで読んでみました。 昔の映画館は2本立て3本立てで、入れ替え無しで何回も続けて観れた!確かにそ~だったね~はいりさん
24.11.10
 
 
6 / 44 
原田マハ「花々」
「カフーを待ちわびて」の番外編みたいな作品。最後の最後に「カフー・・」でおあずけになった結末が書かれていて ほっとした。H24.11.7
 
 
7 / 44  
原田マハ「永遠をさがしに」
和音ちゃん(16歳)の母も、新しい母(偽装だけど・・)も、せつな過ぎる。。最後は良い方向に・・っと言うか納まるべき方向へ・・なんだけど ど~もスッキリしない読後感。H24.11.4
 
 
8 / 44 
 
有川浩「シアター!」
読み始めると瞬く間に 有川ワールドに引き込まれて テンポよくあっと言う間に終わっちゃう・・さすがです! 「キケン」と似た印象でした。H24.11.3
 
 
9 / 44 
村山早紀「コンビニたそがれ堂」
ただただ優しくてじんわり温かくてホロリとくる、さよならのお話。 見えなくなっても、会えなくなっても、きっとどこかにちゃんといる。 消えてしまうわけじゃない。誰の魂も。どんな想いも。 24.10.31
 
 
10 / 44 
  
原田マハ「カフーを待ちわびて」
カフーは犬の名前なんだけど、方言で「果報」「幸せ」って意味。 まどろっこしい感じで淡々と読んでいたけど 最後の方・・やっぱりマハさん!泣けた~(/_;) でも温か~い! H24.10.29
 
 
11 / 44 
重松清「その日のまえに」
泣き過ぎて 読後、偏頭痛になる。 切なくてしんみりしても、ほっこりしたり爽快感が残ったりしないとやり切れないないなぁ。泣くだけはこの歳になってくるとキツイなぁ。H24.10.27

再開出来るかな⁉️

2019年02月25日 | 日記

前回のブログ「さよなら2016」から2年以上経ってしまいました。

その間にスマホからのブログアップも使いやすくなったようで…😊

また始めてみようかと…

突然思い立った次第😅💦

実は読書備忘録を確認したくて

久しぶり自分のブログを見たと言う…

しか〜し😱肝心のフォトのコーナー?が、スマホでは見れない😱

パソコンでは🆗

イマイチ使い方が分からない😨

探りながら頑張ります👍