ノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊先生が「ニュートリノは何の役にたつのですか」と聞かれて「何の役にもたちません」と胸をはっておっしゃられましたが、ノーベル医学・生理学賞を受賞された大隅良典先生も「役に立つとか立たないとか、そういう質問は無益だ」と言うようなことをおっしゃられました。
企業の研究室ではお金にならないものに研究費は使えないから、こういうのは大学とか国立の研究所の役割なんでしょうね。
先生達と自分を一緒にするわけではないのですが、よく、数学の勉強など何の役にもたたない(受験の役に立ちます…)などと言う人がいますが、スポーツで一流になるためには、いろんな筋肉の強化をし、競技に勝つためには心の強さも必要なのだから、関係なさそうな勉強で脳を鍛えることが、生きるための力になるのじゃないかと思うのです。
心なんてどう鍛えればいいのかわからないけど、数学を勉強をすることで脳のどこかが鍛えられてメンタルが強くなるかもしれない。
心は心臓じゃなくて、脳にあるんだもの。なんてね。
でも、もしかするとあたってるかもしれない。脳のことで人間にわかっていることなんていくらもないんだもの。
私の場合、役に立つとか、立たないとか考えずに、単純に与えられた勉強をしていたような気がします。
試験あるし、受験突破しなきゃなんないし。
考え始めると何もできなくなっちゃうのかもしれません。
とにかくくだくだ言わずに思いついた事をなんでも勉強するのです。
とりあえず、ボケ防止になるかもしれません。
とにかく=I write on the door. とりあえず=A bird can‛t meet anyone.
このブログを読んだ人には「役立たず」と言う呪いをかけてやる。役にたたないんだけど楽しいんだよね、と言う物に遭遇するだろう。
企業の研究室ではお金にならないものに研究費は使えないから、こういうのは大学とか国立の研究所の役割なんでしょうね。
先生達と自分を一緒にするわけではないのですが、よく、数学の勉強など何の役にもたたない(受験の役に立ちます…)などと言う人がいますが、スポーツで一流になるためには、いろんな筋肉の強化をし、競技に勝つためには心の強さも必要なのだから、関係なさそうな勉強で脳を鍛えることが、生きるための力になるのじゃないかと思うのです。
心なんてどう鍛えればいいのかわからないけど、数学を勉強をすることで脳のどこかが鍛えられてメンタルが強くなるかもしれない。
心は心臓じゃなくて、脳にあるんだもの。なんてね。
でも、もしかするとあたってるかもしれない。脳のことで人間にわかっていることなんていくらもないんだもの。
私の場合、役に立つとか、立たないとか考えずに、単純に与えられた勉強をしていたような気がします。
試験あるし、受験突破しなきゃなんないし。
考え始めると何もできなくなっちゃうのかもしれません。
とにかくくだくだ言わずに思いついた事をなんでも勉強するのです。
とりあえず、ボケ防止になるかもしれません。
とにかく=I write on the door. とりあえず=A bird can‛t meet anyone.
このブログを読んだ人には「役立たず」と言う呪いをかけてやる。役にたたないんだけど楽しいんだよね、と言う物に遭遇するだろう。
何か二つ以上のことを同時に行うとボケないなんてことはありません。私は、能天気な人はボケにくいと思っていますが真偽は解かりません。本当にボケないのであればとっくにボケは駆逐できているはず。でも信じている人が居るから商売としてメディアの超人として成り立つんだろうな。ま!いいか。
もっとも、役に立つかたたないかなんて、時がたたなければわからないことはたくさんあると思います。
小柴先生がレポーターの問いに、待ってましたとばかりにうれしそうに「なんの役にも立ちません」とおっしゃったのが、面白くて、とても印象に残っています。
数学者はもともと、普通の人とは…ん、普通ってなんなのかよくわからないけど、人それぞれ、脳の構造は違いますから。
ではでは。
一度に三つ位の事を同時進行して雪かきもがんばってくださいませませ。では。
これもある意味、脳の使い方かも知れませんね。
何か、巧いこと英語でダジャってみようと思ったけど、何も思いつかんかった(笑)
まいっか…