3月10日(木)

「おひなを泣かすな」と
語っていた虚無蔵さんが
去り行く五十嵐に
大事な木刀を
餞(はなむけ)として渡し
「どこで
何をして生きようと
お前が鍛錬し
培い
身に付けたものは
おまえのもの
決して奪われることの無いもの」
と声をかけたシーンが
とても良かったです。😢

虚無さんは
あまり日の目を見ない
大部屋俳優の1人
だかもしれませんが
人間としての生き方は
強くて
優しくて
凄いです。
脚本家の
藤本有紀さんの伝えたい思いが
こんなところに
散りばめられているように
思います。
こんな時
こんな言葉を
かけられる人に
私もなりたいと思いました。
五十嵐くんとの別れは
悲しいものでしたが
ここから
ひなたの人生は
また
新しい展開を見せるのでしょうね。
★今日は
明けの明星と
うっすら色づいた朝焼けが
とても綺麗な一日のスタートでした。