ターボ・モーターの"そんなボクです..."

ギターを弾いて歌う...そしてボクはロックンロールを今日も転がす。
ターボ・モーターの気まぐれダイアリー

FLOWER

2012年03月31日 | Weblog
雨も上がり、晴れておりますナ~そして強い風...春の嵐か?

普段から音楽を聴いてるんですが、「春の訪れ」と共になぜかムショーに聴きたくなるアルバムっていうのが、ボクにはあるワケです。

ま、やっぱり誰にも聞かれてナイんだけど、強いてあげるとするならば、

・「FREE」/ the Collectors
・「FLOWER」/ THE CHCKERS
・「Ribbon」/ 渡辺美里

の3枚あたりでしょうか?

先日、クルマでTHE CHCKERSの「FLOWER」を聴きました。
発売はおそらく1986年で、ボクが中2になるかならないかぐらいの時だったと思います。

当時は、まだ「バンドやったるで~」的な野望もなく、ベストテンとかの歌番組を見るくらいのモンでしたが。
チェッカーズだけは、1stの「絶対チェッカーズ」から、カセットテープでずっと聴いておりました。

中学生になってからは、買い始めた雑誌「明星」の付録の歌本「YOUNG SONGS」(ヤング・ソング→通称"ヤンソン" ま、ボクの周りでは誰もそんな風に呼んでなかったのだけれど)で、近々リリースされるアルバムの歌詞をチェックすることができまして~

当時、やっぱりチェッカーズをよく聴いてた友人のロバート(仮名)が、ウワサのヤンソンで一早くチェックし、
「今度出るチェッカーズのアルバムは歌詞がめちゃくちゃイイ!」と大絶賛したアルバム...それが4枚目のオリジナル・アルバム「FLOWER」だったというワケです。

結局、ボクは彼が買ってきたカセットテープを一度借りて「おしゃれなテレコ」でダビ○グするというカタチで、このアルバムを聴くことができました(笑)

結構、アコースティックな感じが強いこのアルバムですが、曲はどれも名曲揃い!

ラストでマサハルが歌う「時のK-City」を初め、藤井兄弟作の「Long Road」,A面(!)ラストの「One Night Angel」...いずれも素晴らしいバラードばかりですナ。

なんせ当時はホンマによく聴きました。
カセットテープが伸びるほど(笑)...
すっかりデジタル化されてしまった昨今...もう、こんな表現できへんわな(遠い目)

当時のボクはといえば坊主アタマの中学生でしたが...
まだろくに女の子と付き合ったこともないのに、「Long Road」聴いて「エエわ~」とか言うてたことは、今考えるとちょっと恥ずかしいですネ(苦笑)

ま、それが「青さ」というもんでしょう。
そういうことにしてつかぁさい。

「君はRock-A-Ballade」/ THE CHCKERS
http://www.youtube.com/watch?v=Rc2PMORvcZU

チョコレートのCMソングやったような気が...

あとベースのユウジが歌うオリジナル「Miss アニーの証言」も50’sのロックンロールっぽい感じで最高です☆