吉宗&ぶーくん

フレンチブルドックの吉宗くんとその家来のぶーくんの日記

小倉山荘 

2010年02月11日 | ぶーくんの毎日
お客様からお菓子をいただいた。

小倉山荘の「をぐら山春秋」というあられであるが、
これが、おしゃれでさらにうまい!!


ところが、このおかきの箱に入っていたお品書きに
面白いものが描かれていた。

百人一首を法則によってならべると
水無瀬絵図となるという。
百人一首は暗号だとか、曼荼羅だとかいろいろささやかれているが、
なるほど、これはこれで面白い
ちょっとしたパズルのようである。

上のリンクを見ていただくと、
繋がるキーワードがかかれている

こんな感じ

さらに、答えの”歌”も出るようだが、
せっかくなので、
ヒントだけで並べてみようかと思う。(ただし、挫折する場合もあり)

そこで、百人一首を引っ張り出す。(押入れから)

しかし、今、家にあるのはこちら(関東)に来てから購入したもので紙製である。

そして、この百人一首の遊び方を知りません。

出身の北海道では、取り札は”木”で出来ていて
行書のような、ちょっと何を書いてあるのか分からない札をひたすら覚えて取る。
ちなみに、下の句を読んで下の句(木札)をとる。



今、所持している関東で購入した百人一首は
オールひらがなの下の句の札とイラスト入りの札がある。
これは、イラスト入りを読んで、オールひらがなを取るということでいいのだろうか?

パズルが完成したら、写真をのせようかな・・・

コメント (2)
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