例年、西武ドームで《国際薔薇とガーデニングショー》が行われ毎回 ロザリアン(薔薇好きな人)で賑わいます。
今年の特別企画は【ピーターラビットの庭仕事 ~英国湖水地方の街から~】と言う物でした。
薔薇とピーターラビットと聞いては行かないわけにはいきません。 土地があったら私も薔薇に囲まれて暮らしたい・・・・・と夢が広がり、なんでもクンクン香りを確かめ3時間あまり楽しい時間を過ごしました!
薔薇はもちろん、どれを取っても綺麗でしたが ガーデニングのコーナーでの 《ジキタリス》は好きなんだと再確認。
ジキタリスはハーブの仲間ですが、綺麗な物には毒があるのことわざ通り危険なハーブです。ピーターラビットの本にも出て来るのですが、キツネとアヒルのジマイマのお話しの所でジキタリスが描かれ危険を暗示させているのは 【流石】です。日本だったらさしずめ《トリカブト》と言う所でしょうか。
ちなみにトリカブトもハーブです。どちらも強心利尿薬や神経痛、リウマチなどの薬として使われます。
ピーターラビットは私がハーブ に興味を持った原点です。
中学生の時、ケンブリッジに住む人と文通をしていてイギリスは憧れでした。ピーターラビットがマクレガーさんの畑のニンジンやレタスを食べ過ぎてお腹をこわした時、ピーターのお母さんが《カモミールティー》を飲ませる下りがあります。症状を聞いてハーブティーを調合できる、そんなお母さんになりたいと思ったのです。
ハーブのイギリス留学は夢のままになりましたがアロマからハーブコーディネーターとして又ハーブに戻って来ました(笑)
やはり気になった物好きだった物は簡単に忘れられないんですね。
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