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『ギャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉』プレイ日記:12 ナノナノ編

2006-08-18 | ギャルゲーレポート
まぁ、ひとつ言えることは
私は子供キャラが
あまり好きでは無いということです。


多分許容範囲が狭いんだよ。


・・・・。


ところで、ナノナノの服って、
羽織ってる軍服の下はなんなのでしょうか。

個人的にスクール水着に見えるのは
私の心が病んでる証拠でしょうか。



おまけにいうと、
しっぽがあるのに、なんで猫耳が生えてないのか。


・・・。


私の頭の中には
絶対な領域があるようです。



とまぁそんな感じで
ヴァニラから動物と同じように名前を決められた
彼女ですが。

さて、ナノナノがナノマシンの使いすぎで気を失った惑星ピコの一件の後、
現れた敵も撃退し、ヴァニラは惑星ピコに戻るというというので、
みんなで見送ることに。
そういえば、
ナノナノがヴァニラをママと呼ぶのに
タクトのことをパパと呼ばないことに疑問を抱くみんな。
それは、タクトがいやだって言うんだってさ。
まだ女の子と遊ぶ気ですか。
確かに将来、ある意味パパと呼ばれそうです(ぉぃ)


ティーラウンジでリコとケーキを食べているナノナノに出会う。
なんか、ちょっとアルコール分が入っているケーキをたくさん食べてるので、
酔ってしまうのではと心配すると、
ナノマシンですぐさま分解してしまうから大丈夫なんだそうで。

・・・・。

なぬ!?
私の肝臓にも
ナノマシンを入れてください。
(←酒弱いから




ナノナノが宇宙コンビニに。
なんか試食期間中のお菓子があるという。
なんかデリシャスバーって言うんだってさ。
えっと、チーズ味、ナットウ味、メンタイコ味。
え、それってうま○棒?

・・・・。

個人的にはサラミ味が好きです。

その後、ナノナノはティーラウンジでケーキを食べてるんですが、
明らかに食いすぎです。


ナノナノとデパートシップへ。
屋上遊戯コーナーといっているが、
完璧な遊園地である。
とジェットコースターに乗りたいとナノナノ。
しかし、身長制限がありましたとさ。

ナノナノ150cm以下?

ちなみに、この平均身長は
何歳ぐらいになるんでしょうか?

帰ってくると、残りのエンジェル隊から冷やかされる。
しかし、ナノナノと一緒に遊びに言ったくらいで
怪しいといわれても困るんですけど。
どう見たって子守じゃないですか。

そんなことを思いつつ。。。


ホッコリーでの休暇をナノナノと過ごすことに決定。
で、部屋まで誘いに行ったら、
海で泳ぐ予定だから水着のカタログを見ていたという。

・・・・。

え、おまえスク水じゃないの!?(ぉぃ)
おまけにもっと過激なのを選ぶのだとか言ってます。

・・・。

その体型で
どこをどうすれば過激になるのか
誰か教えてください。



と、海にやってきました。
誰もいないビーチ。
ここは天国だー!と騒ぐカズヤ。
それはプライベートビーチって言うのでは。

と、ナノナノが水着になってご登場。
水着はなんとトラ柄

・・・・。

なんかこれから語尾は
"だっちゃ"とかになるんですかね。(何?

黙ってるカズヤに不安感が出てきたのか、
気に入らなかったら変えるのだというので、
とってもよく似合ってると言う。


心の中では萌えないと思っているのは
内緒にしておく。



と、子供っぽいナノナノなので、
恋愛話あったけ?みたいな感じですが。

とある戦闘の後、敵の艦隊の残骸を確認したが、
攻撃システムはまだ生きていたのか、敵の攻撃を受けてしまったカズヤ。
そして、その傷は深く、カズヤは・・・。
その姿を見たナノナノは、自分の犠牲を惜しまない行動に出た。



感動的な話ですが、

なんか、専門の話になって
ますます出番が無いような

そんな感じのナノナノ編でした。

『We/Are*』編:2 ~夏蓮編~

2006-08-18 | ギャルゲーレポート
はい、ではまずは年上キャラクターから言ってみましょうか。
いつものように。


海上自衛隊で働いてるって言うのに、
トップシークレット事項などを屈託も無く話してくれる。
要は情報漏えい者。


そして、何者かに命を狙われているとか。



そりゃ消えてくれたほうが相手どころか
日本の平和が守られそうだ。
でも、消すのはなんなので、
捕獲して口チャックぐらいにしておきましょう。

ね、問題解決(してない



この人とは、路上でバイクが止まって立ち往生していたところに
声をかけて見たところから出会います。
なんとかバイクを彼女の家まで押して歩くことに。
で、その後に晩酌(?)に付き合わされることになり、
マニト共和国の戦闘機は無人で動いているとか
そんな機密情報を軽々しく口にしたりして、
彼女は酔っ払って寝てしまいました。


しかし、無人戦闘機ですか。

なんかギャラクシーエンジェルの無人戦艦みたいですね。
落としまくっても後腐れなしって感じで。



ある日、道端で出会い、バイクの後ろに乗せられ
旧首都高速の爆走に付き合わされる。
で、夜になり一段楽したところ、
この前のお礼とそのときに寝てしまったことを謝られる。
で、次はいっぱいサービスするからと言われるが、
社交辞令で気にしないでくれと言う。
すると年上は嫌い?と聞かれたので、
「そんなことはない」と言っておく。




本当は若い方が好きと答えたかったが。(ぉぃ)




仕事場へようこそ
と言うことで、夏蓮につれられ、仕事場につれてこられる。
見るのは大きな船。
これでマニト共和国からの無人戦闘機をサルベージしてるんだそうな。
要は廃品回収。
と、そんなまたしても機密情報を聞いていると・・・。


なんか別の人から銃を向けられてます。
主人公大ピンチ。

と、そんなことはお構いなしに
彼女は同僚の朱美だとか、この子は年下の彼氏とか
のんびり紹介しています。
勘弁してくださいよ;


とまぁ、民間人がいるところじゃないので、
早々に立ち去るように言われたので、とっとと退散した。
・・・・夏蓮がまだなんか言ってたけど気にしないことにする。
てか、この人と一緒にいると
命がいくつあっても
 足りなそうだ。


別の日、
夏蓮が自衛隊に入った理由を聞くことに。
代々自衛隊をやってきていて、
祖父が陸自、父親が空自、そして自分が海自と分けているとか。

なんかどっかの小学生の防衛隊みたいですね(何?


と、なんか夏蓮にからかわれっぱなしなので
仕返しをたくらむ優弥。
そのときも冗談だったのだが、
約束したキスはいつしてもらえるのかと言ってみる。
すると彼女は赤くなって、そこの茂みに行こうかと言い出す。
なんでキスだけで?というと
キスだけじゃ我慢できなくなるからと。



・・・・。



すみません。



これPS2なので、
節度は守ってくださいね。






と、夏蓮から電話。
・・・なんで携帯電話の番号知っているのか気になるが
出てみる。

と用件は家にいるかのことで、
もうアパートの前に来ているらしい。

・・・・。

な、なんで家の場所まで!?
今部屋にきたら、大変なことになりそうだ。
なんかいるし。


・・・。


あ、天まだいたんだ。



と出てこれないかと言うことで付いていくと・・・。
なんかホテルのプールにつれてこられた。
まぁ、特に何も無かったんですが、
夏蓮と朱実の関係を聞くことができました。




夏蓮の家へ。
夏蓮の手料理を御相伴にあずかる。
メニューはカレー。なんかイチゴ入り。

・・・。


うまいのか

だれか作ってください(頼?



歩いていると
朱実さんが夏蓮と連絡が付かないと声をかけられる。
そういえば、最近なにかにつけられてるようなこと
言ってたし、まさか・・・。
と、夏蓮から携帯に電話が。
助けて~と言う内容だったが、
場所は護衛船の中だったようで。

夏蓮は船が苦手だったということが初めて判明した。

・・・。

大丈夫か海自隊員。


と・・・


変なのが後をつけてたり。


・・・。



なんか
スローモーションで
 拳銃の弾を避けそうです。
(どんなやつじゃ




夜、夏蓮に呼び出され、いつものごとくバイクの後ろに乗せられ、
一休みと言うことでいつもの埠頭にやってきていた。
そして、なんか夏蓮のことが気になっていることに気づき始める優弥。

そんなとき夏蓮からの伏せて!!という言葉の直後、
発砲が。

マニトの工作員だって?なんでそんなもんが!?
 




と、なんとか倒すことに成功。
おかげでESP能力は夏蓮にばれたけど。
でも内緒にしてくれると言うことでよかったよかった。


・・・・。


・・・って信用ができないんですけど(汗
漏洩がすごい心配です。




ま、そんな感じで、
夏蓮の正体に驚きつつも、
終始振り回されっぱなしのお話でした。


うん、
オチも夏蓮らしかったとか

そんな感想。

『ギャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉』プレイ日記:11 カルーア編 

2006-08-18 | ギャルゲーレポート
魔女なんですの~から始まる
おっとり2重人格少女・カルーア編です。
いろいろと謎が多そうですね。
ちょっと楽しみ。


そういえば、カルーアは魔法使いと言う割には
あまり大きな魔法を使いません。
その理由も明かされますが・・・。

現在の敵であるディータと知り合いのようですが、
一方的なライバル視をされていて、
勝手に恨みをもたれていたようで。
迷惑な話ですね。ホント。
戦艦同士の打ち合いが
決着の仕方になろうとは
かなり大掛かりな対戦ですね。


と、デパートシップで自由行動。
カルーアを誘うが、テキーラのほうが買いたいものがあるそうで。
で、つれてかれた先は下着売り場

うーん、でも普段のその服装から、

下着を着けてるようには
見えないんですが。
(ぉぃ



と、なんかカズヤに選ばせようとしてますよこの人。
勝負下着とか?(何

と、とにかく早くここから出たかったので、
テキトーに返事したら納得したのでよし。

・・・・。


ところで、
買ったのは下だけなんですが。





え、それって



やっぱ上はしてな(殴


カズヤ君、大人への階段は険しいようで。


と、カルーアも買い物したいだろうからと、テキーラはカルーアに戻る。
下着売り場を見たカルーア。

目を輝かせてしまいました。

・・・性格は違うが、嗜好は一緒のようで。

なんか双子相手にしてるみたいですね。。。



さて、休暇となり、ホッコリーの海にやってきた二人。
思ったことはミモレット、
何もわざわざ海パン穿くこと無いと思うのだが。

と、二人で楽しく遊んでいる中、
カルーアに好きだといわれ、自分も好きだというカズヤ。
その後、二人の楽しいバカンスは続いたが、
カズヤにはちょっと心残りなことが。

それは、バカンスの間全然出てこなかったテキーラのこと。
楽しめなかったんじゃないかと思ったカズヤは、
テキーラにも楽しんでもらうための演出を用意する。
うーん、どっちか一人も気になるのか・・・
と、カズヤ、
今度はテキーラに好きだと言い出しました。

・・・・。


えぇー!?




と、カズヤ曰くは、
二人は別人ってわけじゃないでしょとのこと。
二人で一人と考えているわけですね。
そして、カルーアに君も好きだけどテキーラも好きだということを
言っておきました。
でもカルーアも同じことを思っていたようで、
とても喜んでくれました。

なるほど。
2重の人格だと、
二人一緒に好きにならないと意味無いってことですね。

双子とかも(それ違う



さて、4章あたりでかけられたディータの呪いが
いよいよ発動?
一体どんな効果を生み出すのか。
そして、それを打ち砕くことができるのか。


・・・とまぁ、そんな感じのカルーア編でした。