ゆるだら

愛する4匹の猫達の闘病&ドタバタな日常を書いています。
たまに美味しいもののお話あり☆

あちゃさんの血糖値が高いのは誰のせい?の巻

2023年07月11日 23時29分58秒 | 
月曜日にあちゃさんを連れて、病院へ行って来ました。
フルクトサミンは基準値内の308だったんですが、血糖値が高い、高い。
なんと451もあったの。血液ドロドロですか?みたいな。
血圧が高いからじゃないかと思ったりします。
それでなくても通院はストレスで怒りまくっているのに、
家にいればいたで、こんな子がいて怒りまくっています。


「ばぁ~♪」

茶色いおばちゃんと仲良くしたいみこと。
絶対嫌なあちゃさん。

「ふざけんじゃないわよ、あたし、頭が沸騰しそうよ!」

…あーちゃん、血管切れるよ?
頭に変なの乗っかってるね。関ヶ原の石田三成みたいじゃん。

ほらほら、みことの叔母である、かなちゃんはこ~んなにリラックス。


足ょw

最初ですね、LINEの小さな画面だったので、かなちゃんが足を乗せている石が、
丸まったひなちゃんだと思ったんですよ。
拡大してビックリしました。サバトラって保護色ハンパないですね。
さすがに姉妹に足を乗せないか(笑)

で、肝心のあちゃさんですが、インスリンの量はこのままで1ヶ月後と
なりました。
次回は8月か…蝉の声が既に聞こえるような…

みことの成長は著しく、前は何かあるとすぐにドック(母の膝)に戻って
来ていたのが、1人遊びも出来るようになり、色んなところで寝落ちしたり
するようになりました。
シニア達にも以前ほどしつこく絡みに行かないので、徐々に距離感を
覚えて来たのではないでしょうか。夜も自由にさせられる日も近いと思います。

涙はまだ出ているので、点眼液は欠かせず、バスタオルを見ると逃げて行きます。
「勘のいいガキは嫌いだよ」(*ハガレン)

バスタオルでくるんで蒸しタオルで涙焼けを拭き、その後に目薬なんですが、
終わって解放すると、毎回スリッパに八つ当たりするんですよ。
抱え込んでキックキックな姿、10年くらい見てなかったんじゃないかしら。
そうだ、猫ってこんな生き物だった…感慨深いですねぇ。

12日は2回目のワクチンなので、また移動中に鳴くと思います。
注射を打つときに、滅茶苦茶暴れるんですが、そんなに痛いもだったのかと、
可哀想になっちゃいます。シニア達も毎年受けていますが、不動ですよ。
目は一点を見つめ、黙して語らずみたいな。
看護師の「良い子でしたねぇ~」という甲高い声が、違和感ありまくりで、
何?この空気…って思っちゃいますもん。
あれって一瞬で終わるのにね。小さい身体にはダメージ大なのでしょうか。
でも打つ前から鳴いて暴れていますけれど。

爪は相方が家にいる時に、マメに切ろうと思っています。
先日、私の肩に乗って、頭に乗って、顔面から滑り落ちたので、
これは切っておかないと、母の顔がヤバいと痛烈に感じました。
頭の上で寝落ちなんて、今の大きさならではなんでしょうね。
これも想い出になるのでしょうけれど、想い出とともに顔に傷が残ったら
哀しいわ。

と、いうか、やっとブログが更新出来ましたー。
もう日付けが変わるじゃん。仔猫がいるとなんも出来ん。
ではでは。










コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする