輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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MICA PARIS / GOSPEL

2020-12-18 | R&B他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日> 2021/1/8予定

<JAN(規格番号)> 0190295140540

<内 容>
歌うとき、私は自由を感じ、希望を持つことが出来る――だからこそ音楽が持つ力を信じ、伝えたい。 UKソウルを代表する女性シンガー、ミーシャ・パリスが自身のルーツであるゴスペルに立ち返り、作り上げたパワフルでポジティヴなエンパワーメント・アルバム『GOSPEL』完成!

■ UKソウルを代表する女性シンガー、ミーシャ・パリス。1988年のデビュー・アルバム『SO GOOD』で全英TOP10デビューを果たして以来、「My One Temptation」や「Black Angel」、「Stay」、「Carefree」といったヒット・シングルを放ち、デヴィッド・ギルモアやプリンス、ジュールス・ホランドといったアーティストたちとコラボレートしてきた彼女は、その後ミュージカル女優としても「Mama I Want To Sing」や「Sweet Lorraine」、「Love Me Tender」などのヒット作品に出演、その表現力の豊かさとパワーで“UKソウル・クィーン”としての名を轟かせた。また2000年以降はTVの司会を務めたり、本を出版したりと活躍の幅を広げている。その彼女が2009年の『BORN AGAIN』以来、約11年ぶりとなるニュー・アルバムを完成させた。

■ アルバムのタイトルは『GOSPEL』。 幼少より教会で歌い始めていたという彼女にとっては、自身の”ルーツ“を辿る作品だと呼べるだろう。
2002年から英国のTV局Channel 4でドキュメンタリー番組「The Gospel Of Gospel」のプレゼンターを務めてきた彼女。アメリカの教会から生まれたゴスペル・ミュージックがメインストリームの音楽シーンに与えてきた影響を、その歴史と共に辿っていくこの番組で、アレサ・フランクリンの父であるC.L.フランクリンが創立した教会で聖歌隊と共に歌ったり、ロバート・ランドルフ&ザ・ファミリー・バンドやチャカ・カーンとコラボレーションを果たした。さらに今年に入ってからは、BBC RADIO2で「Gospel according to Mica – The Story of Gospel Music in Six Songs」のプレゼンターを務め、6曲の有名ゴスペル・ナンバーの歴史をアメリカ南部にたどりながら、なぜSTORMZYをはじめとする現代のミュージシャンたちがゴスペルのルーツに回帰しているのかを追いながら、やはり教会が原点となった自身のルーツにも思いをはせている。

■ 今作『GOSPEL』は、ミーシャにとって思い入れの強いアルバムである。祖父母とともに教会で歌いはじめ、聖歌隊から音楽的キャリアをスタートさせた彼女は、”ゴスペル・アルバム“をいつかレコーディングしたいという思いを常々抱いていたという。そして今年、ラジオ番組「Gospel according to Mica – The Story of Gospel Music in Six Songs」の成功を受け、彼女はSoul Sanctuary Gospel Choirとともに本作のレコーディングを始めたのだった。アルバムに収録されているのは、「Amazing Grace」や「Oh Happy Day」などのトラディッショナルなゴスペルの名曲から、新たに書き下ろした楽曲、さらにはU2の「I Still Haven’t Found What I’m Looking For」やRag N Bone Manの「Human」といった時代を超えたポピュラー・ヒットのゴスペル・カヴァーなど全12曲。アルバムからはファースト・シングルとしてLabi Siffreの「(Something Inside) So Strong」のミーシャ風ゴスペル・カヴァーがリリースされている。

■ 「このアルバムは、私がレコーディングした中で一番好きな作品。Edwin Hawkins Singersの”Oh Happy Day”といった高揚感のあるゴスペルの名曲から、Labi Siffreの“(Something Inside) So Strong”の現代の楽曲のカヴァー、そしてニュー・シングル”Mamma Said“といった新曲が取り混ぜられているの。これ(”Mamma Said”)は、祖父母が与えてくれた強さとポジティヴさについての曲で、アルバムが持つメッセージも体現している。とても誇りに思っている曲なの。人生で最高だと思う曲の中には、この孤立した辛い時代を乗り越えるための助けとなった曲もある。歌うとき、私は自由を感じ、希望を持つことが出来る。ゴスペルのルーツに立ち返ることで、誰もが必要としているこの時代に、希望と信仰を与えてくれたし、他の人たちも同じように感じてくれたらと願っている。今日、私たちは誰もが、今まで経験したことのないような困難に直面している。だからこそ、未来への信頼と音楽の力が、この困難な時代を乗り切る助けになると信じているの」
ミーシャはこのアルバムについてそうコメントしている。この時代だからこそ、音楽が持つ力を信じ、また伝えたいと願う彼女の想いがこのアルバム『GOSPEL』には込められているのだ。

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCua-zQh8mlgMUGy5q_F-p6w


同時発売情報
●上記アルバムのLP盤も同時発売(0190295140533)

GRACE MCLEAN / IN THE GREEN (ORIGINAL CAST RECORDING)

2020-12-18 | Sound Track(o.s.t./musical/net-drama)
<発売日> 2021/1/15予定

<JAN(規格番号)> 0791558460360

<内 容>
中世ドイツに実在した女性修道士であり神秘家、作曲家であり、中世ヨーロッパ最大の賢女とも呼ばれたヒルデガルト・フォン・ビンゲンの生涯と音楽を描いた、前衛的で独創的な、女性が演じる、女性による女性を描いたミュージカル『IN THE GREEN』のオリジナル・キャスト・レコーディングがCDで登場!

■ 中世ドイツに実在した女性修道士であり神秘家、作曲家であり、中世ヨーロッパ最大の賢女とも呼ばれたヒルデガルト・フォン・ビンゲンの生涯と音楽を描いた前衛的なオリジナル・ミュージック『IN THE GREEN』のオリジナル・キャスト・レコーディングが発売となる。

■ 時は11世紀。神聖ローマ帝国時代のドイツ王国のディジボーデンベルクにある男子修道院、ザンクト・ディジボードの近くで隠遁生活を送る修道女ユッタのもとで少女の頃から育てられたヒルデガルト。ミュージカル『IN THE GREEN』は、ヒルデガルトとユッタ、二人の女性を中心とした物語であり、ユッタのもとで修業を積みながら成長していくヒルデガルトの内面的な成長と発見を捉えた作品である。

■ ミュージカルの脚本、歌詞、音楽を手掛けるのは、俳優として、またシンガー、作曲家としても活躍するGrace McLean。最近では『Natasha, Pierre & The Great Comet of 1812』や『Alice By Heart』などのブロードウェイ/オフ・ブロードウェイ作品に出演している。また2019年6月にオフ・ブロードウェイで上演された『IN THE GREEN』のプロダクションでは、彼女はユッタ役も演じている。ミュージカル本編には、Graceによる楽曲の他、中世の教会音楽の作曲家でもあった主人公、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンによる歌詞をフィーチャーした「O Virga ac Diadema」と「O Viridissima Virga」も収録されている。

■ The New York Timesが“独創的で荒々しいまでに創意あふれる”と評し、Time Outが“眩いばかりのフォークとファンク、ポップの融合が5人の女性キャストによって華麗に歌われている”と評した、前衛的で独創的な、女性が演じる、女性による女性を描いたミュージカル。Richard Rodgers Awards for Musical Theaterを受賞した作品をいち早くチェックできるオリジナル・キャスト・レコーディングの発売だ。

PHIL COLLINS / FACE VALUE [40 YEAR ANNIVERSARY PITCURE DISC VINYL]

2020-12-18 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日> 2021/2/19

<JAN(規格番号)> 0603497844883

<内 容>
来年70歳の誕生日を迎える、フィル・コリンズ。その彼が、ジェネシスの活動と並行してソロ・アーティストとしての道を歩み始めた記念碑的アルバム、それが『FACE VALUE/夜の囁き』が発売40周年を記念したピクチャー・ディスクで登場!

■ 来年70歳の誕生日を迎える、フィル・コリンズ。ドラマー、ヒット・メイカーとして、さらには俳優として、マルチナ活躍を見せてきた彼が、ジェネシスの活動と並行してソロ・アーティストとしての道を歩み始めた記念碑的アルバム、それが『FACE VALUE/夜の囁き』だ。1981年に発表されたこのアルバムの発売40周年を記念して、ジャケットのアートワークをそのまま使用したピクチャー・ディスクが発売となる。

■ フィル・コリンズにとっての初ソロ・アルバムとなる『FACE VALUE/夜の囁き』。シングル「夜の囁き」は全英2位/全米19位、「アイ・ミスト・アゲイン」は全英14位/全米19位、「甘い囁き」は全英17位を記録。アルバムも全英アルバム・チャート1位、全米アルバム・チャート7位した記念碑的作品である。「愛の証」にはバッキング・ヴォーカルでスティーヴン・ビショップが参加、「甘い囁き」にはエリック・クラプトンがギターで参加するなど、彼の盟友であるアーティストたちも参加している。プロデュースを手掛けるのは、フィル・コリンズ自身。アシスタント・プロデューサー&エンジニアとしてヒュー・パジャム、またストリングス・アレンジでアリフ・マーディンがクレジットに名を連ねている。

■ ピクチャー・ディスクの絵柄を生かしたゲートフォールド・ジャケット仕様でリリースされるこちらのアナログ、A面はもちろん、オリジナル・アートワークそのままの「フィル・コリンズの正面顔」。そしてB面には「フィル・コリンズの後頭部」をフィーチャー。まさに“FACE VALUE”の名に違わないピクチャー・ディスクとなっている。使用されている音源は、2016年リマスター音源。リマスターを手掛けたのは、ジェネシス『1970-1975』ボックス・セットでグラミー賞のベスト・サラウンド・サウンド賞を受賞したニック・デイヴィス。

BUDDERSIDE / SPIRITUAL VIOLENCE

2020-12-18 | Rock&Pops
<発売日> 2021/3/26予定

<JAN(規格番号)> 0190296802867

<内 容>
ワルく、激しく、カッコよく――バッドボーイズ・ロックは永遠に不滅です! モーターヘッドのレミー直々によって見出され(ちなみにフロントマンのパトリック・ストーンはレミーのローディだった経験を持つ)、モーターヘッドのマネージメントが太鼓判を押し、モーターヘッドのレーベルと契約した、LAロック・シーンのバッド・ボーイズ、BUDDERSIDE。ライヴ・アクトとしても実力を磨いてきた彼らが待望のニュー・アルバムをリリース!

■ LAロック・シーンで揉まれてきた4人組、BUDDERSIDE。シンガーのパトリック・ストーンは、クワイエット・ライオット、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーといったバンドに影響を受けているというだけあって、彼らの奏でるのは、サンセット・ストリップやウイスキー・ア・ゴーゴー、レインボー、ロキシーといった場所がついつい頭をよぎっていしまう正統派LAメタル。歌詞のテーマも、政治やセックス、怒りに愛、哲学などが実に様々だが、それらがギラギラしてハードなロックンロール・サウンドと絡まり、BUDDERSIDEならではの世界観を作り出している。モーターヘッドのレミー直々によって見出され(ちなみにフロントマンのパトリック・ストーンはレミーのローディだった経験を持つ)、モーターヘッドのマネージメントが太鼓判を押し、モーターヘッドのレーベルと契約した彼らが、約4年ぶりとなるニュー・アルバムを引っ提げ、シーンに帰ってきた。

■ BUDDERSIDE待望のセカンド・アルバム『SPIRITUAL VIOLENCE』。プロデュースを手掛けるのは、ブッシュやゴッドスマック、パパ・ローチなどでの仕事で知られるグラミー賞受賞プロデューサー、Jay Baumgardner。そしてマスタリングを手掛けるのは、Howie Weinberg(ニルヴァーナ、スマッシング・パンプキンズなど)。アルバムに収録されているのは、彼らならではのハードなギター・リフに駆け抜けるビート、そしてキャッチーなヴォーカルが畳み掛けてくる10曲のロックンロール・ナンバー。ワルく、激しく、カッコよく、の三拍子揃ったバッドボーイズ・ロックは今作でも現在だ。

■ アルバムからのリード・シングルとなるのは「Zen」。”禅“をテーマとしたこの楽曲のミュージック・ビデオは何と!東京で撮影されている。
「ファンにホンモノの体験を届けるために、はるばる日本の東京まで行ったのさ」そう語るのはフロントマンのパトリック・ストーン。「“禅”というと、坊さんや盆栽、滝に寺を思い浮かべる。実際に行ってみようってなった時は興奮したね」また曲について、彼はこう語っている。「この曲は完全な”禅“の状態で作ったんだ。でも、この曲は”禅の状態“を見つけられない人たちに手を差し伸べてもいる。悪魔は常に俺たちを追いかけ、邪魔をしてくる・・・内なる平和を見つけるために、奴らから逃れる方法を見つけなければならない。”Zen”は、俺たちが欲望に誘惑され、悪の巣窟に誘い込まれ、逃れることが出来ない様を描いている。口裂け女や河童、ろくろ首に餓者髑髏が、目の前に立ちはだかるのさ」

■ この他『SPRITUAL VIOLENCE』 には、ブッチャー・ベイビーズのカーラ・ハーヴェイが煽情的なヴォーカルを聴かせる「Amber Alert」や、モーターヘッドのフィル・キャンベルをゲストに迎えた、レミー・キルミスターにインスパイアされたナンバー「Pardon Me」などが収録されている。ちなみに彼らはそのレミーの命日にあたる12月24日、レミーと深い縁のあるロサンゼルスはサンセット・ストリップにあるクラブ、ウイスキー・ア・ゴーゴーからパフォーマンスをライヴストリーミングする予定もあるという。

■ 2016年のデビュー以来、モーターヘッドやスレイヤー、アンスラックスにLAガンズといったバンドとのツアーや、Wacken Open Air、Malmo Festival、Monsters Of Rock Cruiseなどへ出演し、ライヴ・アクトとしても実力を磨いてきた彼ら。モーターヘッドも太鼓判を押す、バッドボーイズ・ロックンロールを引っ提げ、彼らの躍進はまだまだ続く・・・!

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCrWzaiGCa24lFi0WcmnQycw

KREATOR / UNDER THE GUILLOTINE - BOX SET

2020-12-18 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日> 2021/2/26予定

<JAN(規格番号)> 4050538597646

<内 容>
攻撃的な暴力性に満ちたエクストリーム・サウンドの黎明期の全てがここに! ドイツが生んだジャーマン・スラッシュの雄、クリエイター。彼らが1985年から1992年までの間にメタルの名門レーベル、Noise Recordsから発表した6枚のアルバムに加え、貴重なライヴ音源などを収録したDVDや初期デモ・カセットの復刻、豪華ハードカバー仕様のブックレットなどをコンパイルした、超凶悪なボックス・セットが堂々登場!

◆1982年に西ドイツのエッセンにて結成し、アンダーグラウンド・シーンで大きな話題を呼んだデモ・テープをきっかけに、ドイツのメタル名門レーベル、Noise Recordsと契約を交わし、暴力的なまでのサウンドで世界中のエクストリーム・メタル・シーンを震撼させた、ジャーマン・スラッシュの雄、クリエイター。今もなお精力的に活動を続ける彼らがデビュー年となる1985年から1992年までの間にNoise Recordsに残した6枚のアルバムをコンパイルした、最凶のボックス・セット『UNDER THE GUILLOTINE』が今ここに届けられた…!

◆スラッシュ・メタル・バンドのエリートとして絶大な支持を得るクリエイターの物語は、80年代初頭、ドイツのエッセンという土地で産声を上げたトーメンターというバンドから始まる。トーメンター名義で発表した「Blitzkreig」と「End Of The World」というデモ音源が、当時のアンダーグラウンド・シーンのカセット・テープ・トレーダーの間で大きな話題を呼び、その暴力的なサウンドは、世界的なコミュニティからも注目を集めるようになっていく。

◆草の根的に口コミで彼らの評価が高まる中、ドイツのメタル・レーベル、Noise Recordsはその後バンド名をクリエイターと改名した彼らと契約を交わし、1985年にアルバム『ENDLESS PAIN』でデビューを飾った。その後、Noise Recordsから6枚のアルバムを発表し、スラッシュ・シーンにおける最も影響力のあるバンドとしての地位を確立し、今なおシーンにおける絶対的存在として君臨する礎を築いていったのだ。

◆1985年の『ENDLESS PAIN』はまさに獰猛なデビュー・アルバムだった。粗削りなスラッシュ・サウンドはアンダーグラウンド・メタル・シーンから最大限の興奮と共に熱狂されることとなったのだ。1986年のセカンド『PLEASURE TO KILL』は獰猛さとスピードを損なうことなくより幅広いテンポを持つ曲を提示し、”クラシック・アルバム”と称される作品として称賛を受け、1987年の『TERRIBLE CERTAINTY』で、クリエイターはシーンにおける最高の代表者としての地位を確立することとなった。1989年、スラッシュ・メタルの勝利宣言ともいえるバンド史上最大の売上を記録した『EXTREME AGGRESSION』で80年代を締めくくった彼らは、90年代にはより大胆に様々なスタイルを組み込んでいき、スラッシュ史にクリエイターという名前をさらに深く刻み込むこととなった1990年の『COMA OF SOULS』や、より実験的なスタイルを提示した1992年の『RENEWAL』といったアルバムをリリースしていったのだ。

◆ジャーマン・スラッシュ・メタルの雄として、そしてスラッシュ/デス・メタルの先駆者としてその名を世界規模で広めていったクリエイターのNoise Records作品達を祝福して、ここに結成から10年目となる1992年までの彼らの作品をコンパイルした、最凶のボックス・セットが、この『UNDER THE GUILLOTINE』だ。6枚のアルバム全てを収録した6枚のアナログ盤に加え、貴重なドキュメンタリー映像とライヴ音源を収録したDVD、全音源をMP3で収録した”デーモン”フィギュア型USB、そして、スラッシュ史において非常に重要なデモ・テープとなるトーメンター名義のデモ・カセット・テープの復刻、そして40Pにも及ぶ豪華ハードカバー仕様のブックレットを同梱したこのボックス・セットは、クリエイターというバンドが持つ衝撃性/攻撃性/実験性/暴力性…、その全てを封じ込めた、まさに「最凶」のボックス・セットだと言えるだろう。

◆本ボックス・セットの収録内容は下記の通り:
●『ENDLESS PAIN』アナログ(オリジナル・アートワークとインナースリーヴを復刻した渦巻き柄アナログ)
●『PLEASURE TO KILL』アナログ(オリジナル・アートワークとインナースリーヴを復刻したスプラッタ柄アナログ)
●『TERRIBLE CERTAINTY』アナログ(オリジナル・アートワークとインナースリーヴを復刻したスプラッタ柄アナログ)
●『EXTREME AGGRESSION』アナログ(オリジナル・アートワークとインナースリーヴを復刻したハーフ/ハーフ・アナログ)
●『COMA OF SOULS』アナログ(オリジナル・アートワークとインナースリーヴを復刻したスプラッタ柄アナログ)
●『RENEWAL』アナログ(オリジナル・アートワークとインナースリーヴを復刻した渦巻き柄アナログ)
●『SOME PAIN WILL LAST DVD』
  ─ ミニ・ドキュメンタリー映像に加え、2つの未発表ライヴ音源と90年のベルリン公演音源(アンディ・スニープ・リミックス)を収録。
●貴重な写真の数々や全楽曲の歌詞などを掲載した12インチ・サイズの40Pに及ぶハードカバー・ブック
●「End Of The World」デモ・カセットの復刻版
●本ボックスに収録されている全音源をMP3オーディオで収録した”デーモン”フィギュア型USBドライヴ
●上記全てを死刑執行ギロチン・ボックスに封入。

YouTube
https://www.youtube.com/user/Kreatorofficial

DEWOLFF / WOLFFPACK

2020-12-18 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日> 2021/2/5予定

<JAN(規格番号)> 0810020503463

<内 容>
最高にグルーヴィなサイケデリック・ヴィンテージ・ロック! 変幻自在にファンク/ロック・グルーヴを支配する、オランダが生んだサイケデリック・ヴィンテージ・ロック・アクト、デウォルフ。独自の創造性とアイデアをより研ぎ澄ませた圧巻の最新作『WOLFFPACK』が堂々完成! ギター&ドラム&ハモンドという変則的な編成から放たれるヴィンテージ感溢れる最高のサイケデリック・ファンク・ブルース・ロックは、全ての音楽ファンを虜にする…!

◆2007年、当時まだ13歳~17歳という若い子供たちがバンド活動をスタートさせ、自分たちを育ててくれたジミ・ヘンドリックスやドアーズ、レッド・ツェッペリンといったクラシック・ロックに最大の敬意を表しながら、モダンでありながらヴィンテージ感漂う最高のサイケデリック・サザン・ロック・サウンドを奏でながら地元オランダからヨーロッパを中心に熱い注目を集める存在へと成長していった。それが、ベースレスという異色の編成からなるPablo van de PoelとLuka van de Poel兄弟とRobin Pisoによるトリオ・アクト、デウォルフだ。

◆地元オランダでは現在最も人気があり最もクールなバンドという地位を確立し、その熱いライヴ・パフォーマンスで「最高のライヴ・アクト」として称賛を受ける存在となったデウォルフ。いまだ20代半ばながら10年以上のキャリアを誇る彼らが、ツアー中のヴァンの中や狭い楽屋の中、ホテルの一室などあらゆる場所で、あふれ出る創造性を生々しく4トラック・カセット・レコーダー、TASCAM PORTA TWOにレコーディングしていった異色のアルバム『TASCAM TAPES』に続く最新作『WOLFFPACK』を早くも完成させた…!

◆70年代ファンクやサイケデリック、クラシック・ロック、ブルースなど、変幻自在なそのサウンドでヨーロッパを中心に音楽ファンから絶大な支持を受ける彼らは、前作『TASCAM TAPES』に伴うヨーロッパ・ツアーを2020年前半にスタートさせたのだが、その直後に世界を襲ったコロナ禍を受けて、ほんの数回のショウを行っただけでオランダに戻らざるを得ない状況となってしまう。ただ彼らはそこでおとなしくしているわけもなく、この空いてしまった時間を使って、新たなアルバムの制作をスタートさせたのだ。

◆まず彼らは3人のWhatsApp上にグループラインを作り、そこでそれぞれのアイデアを交換していった。そこで練り上げられていったアイデアをサウンドに落とし込むべく彼らはユトレヒトにあるスタジオでレコーディングを開始していく。レコーディング真っ只中となる6月、彼らはツアーを楽しみにしてくれていたファンのために、エントリーしたファンにレコーディングが終わったばかりの楽曲3曲づつを2週に一度届けていく、という特別なサブスクリプション・サービスを始動させたのだが、そこで公開された15曲の中から、人気の高かった楽曲10曲をアルバムとしてまとめあげていく。それが、今回登場する通算9作目となるこの最新作『WOLFFPACK』なのだ。

◆このアルバムには、彼らの友人たちも多数ゲストとして参加している。ソウルフルでサイケデリックなファンク・ロックが炸裂する「Yes You Do」には、元ウルフマザーのイアン・ぺレスと、同じオランダ出身のシンガー・ソングライター、ジュディ・ブランクが、堂々たるファンク・チューン「Treasure City Moonchild」にはDawn BrothersのLevi Visが華麗なベースで参加しており、「Do Me」にはフランスのシンガー・ソングライター、テオ・ローレンスも参加している他、ツアー仲間でもあるブルース・ロッカー、The Grand EastやBroken Brassなども参加。仲間たちやファンのみんなと共に創り上げていったこのアルバムには、デウォルフの他の作品と比べても凄まじいまでに大胆な”サイケデリック・ロック”がサウンドに封じ込まれているのだ。

◆世界的なロックダウンという前代未聞の年となった2020年、PabloとLukaのvan de Poel兄弟とRobin Pisoは彼らの持つ独自の創造性やアイデアを研ぎ澄ませながら、新たな堂々たる最新作を創り上げてくれた。気持ちよさ全開の最高なファンク・グルーヴをベースに、70年代のソウル・ファンクからファズ・サイケ的なサウンドを大胆に展開していくこの『WOLFFPACK』、まごうことなきデウォルフ・サウンドが高らかに鳴り響く、世界を覆う不安感を一気に吹き飛ばしてくれるかのようなアルバムだ。

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC1mOVGwT2MJ7xPZ1hIxJoTA

同時発売情報
●上記アルバムのLP盤も同時発売(0810020503449)

CHRISTOPHER WILLIS / THE PERSONAL HISTORY OF DAVID COPPERFIELD (O.S.T)

2020-12-18 | Sound Track(o.s.t./musical/net-drama)
<発売日> 2021/01/08予定

<JAN(規格番号)> 0190296860874

<内 容>
『スターリンの葬送狂騒曲』のアーマンド・イアヌッチ監督が、『LION/ライオン~25年目のただいま~』でアカデミー賞にノミネートされた名優デヴ・パテルを迎え、イギリスの文豪ディケンズの自伝的傑作小説「デイヴィッド・コパフィールド」を映画化した『どん底作家の人生に幸あれ!(原題:THE PERSONAL HISTORY OF DAVID COPPERFIELD)』のオリジナル・サウンドトラックが登場!音楽を手掛けるのは、『スターリンの葬送狂騒曲』も手掛けたクリストファー・ウィリス!

■ 「クリスマス・キャロル」、「オリバー・ツイスト」など数多くの代表作を持つ、イギリスの国民的作家、チャールズ・ディケンズ。その彼自らが「著作の中で一番好きだ」と公言し、これまで6度も映像化されているイギリスの国民的作品が「デヴィッド・コパーフィールド」だ。その原作に登場する愛すべき登場人物たちと物語が持つユーモラスな魅力に光を当て、埃をかぶった古臭い脚色を払い落とし、めまぐるしく変転する主人公の半生を辿りながら、笑って泣ける絶品のエンターテイメントに生まれ変わらせたのが、『スターリンの葬送狂騒曲』でスターリンの葬式をめぐる政治家たちのドタバタ権力闘争をシニカルな笑いたっぷりに描いた鬼才アーマンド・イアヌッチ監督だ。

■ とがったユーモアと斬新で多彩なキャストに彩られた本映画の主役、デヴィッド・コパフィールドを演じるのは『LION/ライオン~25年目のただいま~』『ホテル・ムンバイ』のデヴ・パテル。裕福だが気性が激しい伯母役に『サスぺリア』のティルダ・スウィントン、デイヴィッドに付きまとう奇妙な世話係に『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のベン・ウィショー。そのほか『トゥモローランド』のヒュー・ローリー、『パディントン』のピーター・キャパルディ、『ダンケルク』のアナイリン・バーナードら豪華キャストが集結している。

■ 古典として捉えられがちな物語を色鮮やかで現代にも通じる普遍的テーマを持つ映像作品として蘇らせた『どん底作家の人生に幸あれ!』。そのサウンドトラックもまた、すこしも古臭くなく、現代的であり、ネオ・クラシカルな雰囲気を漂わせたものとなっている。「この映画はとても明るく、光に溢れ、寛大さと喜びに満ちた作品だったから」本映画の音楽を手掛けたクリストファー・ウィリスはそう語りさらに続ける。「スコアもまた同じだ――セピア色の懐古調にはなっていない。たくさんのエネルギー、たくさんの推進力に溢れ、そしてとても楽観的なんだ」

■ 英国出身の作曲家であるクリストファー・ウィリスは、これまでもアーマンド・イアヌッチ監督作品の音楽をいくつか手掛けており、その中には『スターリンの葬送狂騒曲』や、エミー賞受賞したHBOのドラマ「VEEP」なども含まれている。その彼が今作『どん底作家の人生に幸あれ!』で心がけたのは、”とことんブリティッシュ”な曲調だった。音楽学者だった経験を活かし、彼は英国の交響楽の伝統を自らの音楽に取り入れるためのリサーチに取り掛かったという。「アーマンドはこの作品はイギリスを讃える映画にしたいと語っていたけど、僕も同じようにこのスコアは優しく、しかししっかりと英国の地に足を付けたものにしなければと思った。だから、エルガーやデリウスから現代のものまで英国のクラシック音楽をかなりの時間をかけて聴き、またそれらについて考えた。英国出身でありながら、10年以上LAで活動を続けてきた人間としては、これはおそらく人生で初めて自分自身を英国の作曲家として意識した作品であり、自分のルーツに繋がろうとする僕の試みがこのスコアから聴こえてくると思う」本映画のサウンドトラック・スコアについて、彼はそうコメントしている。

■ サウンドトラックは、ニコラス・コロン指揮のもと、2019年RPSアウォードを受賞した経験を持つオーロラ・オーケストラによってレコーディングされた。ウィリス曰く、彼らとは長い友情関係で結ばれており、オーケストラの初期の頃に彼らから大規模な教育プロジェクトを依頼されたこともあったという。「いつかオーロラ・オーケストラを映画スコアに起用して恩返しをしたいとずっと思っていた。『どん底作家の人生に幸あれ!』でその機会を与えられたことは、何よりも嬉しいことだよ、なんといっても非常に英国的でとてもエキサイティングなサウンドをこのスコアには求めていたから。そしてオーロラ・オーケストラはそうしたサウンドを持っているからね。彼らのサウンドトラックでの演奏はただただ素晴らしいよ」

■ とことんブリティッシュな映画のとことんブリティッシュなサウンドトラック――英国的なユーモアにあふれた『どん底作家の人生に幸あれ!』、ぜひお試しあれ!

【映画公開情報】
2021年1月22日(金)TOHOシネマズ シャンテ、シネマカリテ 他、全国順次ロードショー

監督:アーマンド・イアヌッチ『スターリンの葬送狂騒曲』 原作:「デイヴィッド・コパフィールド」チャールズ・ディケンズ著(新潮文庫刊、岩波文庫刊) 
出演:デヴ・パテル『LION/ライオン ~25年目のただいま~』/ピーター・キャパルディ『パディントン』/ヒュー・ローリー『トゥモローランド』
/ティルダ・スウィントン『サスペリア』/ベン・ウィショー『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』   
原題:The Personal History of David Copperfield/2019年/イギリス・アメリカ/シネスコ/5.1chデジタル/120分/字幕翻訳:松浦美奈 
配給:ギャガ (c)2019 Dickensian Pictures, LLC and Channel Four Television Corporation 



同時発売情報
●上記アルバムの2LP盤も同時発売(0190296860690)

VARIOUS ARTISTS / OUR NEW ORLEANS (EXPANDED EDITION) [2LP VINYL]

2020-12-18 | Various
<発売日> 2021/01/29予定

<JAN(規格番号)> 0075597918458

<内 容>
NONESUCHの名盤が続々アナログで登場! ノンサッチ・レコーズがハリケーン”カトリーナ”の被害を受けたニューオーリンズの人々のために、ニューオーリンズの一流ミュージシャンが集まり制作した、新レコーディング作品のベネフィット・アルバム、『OUR NEW ORLEANS』が、ボーナス・トラック5曲を加えた”エクスパンデッド・エディション“としてアナログで復活!

■ NONESUCHからリリースされた名盤が続々アナログで復刻!初アナログ化作品や限定盤のみでリリースされた作品を多数含む待望のラインアップで登場だ!

■ ノンサッチ・レコーズがハリケーン”カトリーナ”の被害を受けたニューオーリンズの人々のために、ニューオーリンズの一流ミュージシャンが集まり制作した、新レコーディング作品のベネフィット・アルバム、『OUR NEW ORLEANS』。2005年に発表されたこのアルバムは、アラン・トゥーサン、ドクター・ジョン、アーマ・トーマスなど、ニューオーリンズの超一流ミュージシャンが参加しているほか、ライ・クーダーもプロデューサーとして参加している。

■ ニューオーリンズの著名なミュージシャンが彼らの人生に欠かせなかった曲やニューオーリンズへの想いをこめた曲を取り上げたこのアルバムに、オリジナル・ヴァージョンには収録しきれなかった5曲のボーナス・トラックを追加収録した”エクスパンデット・エディション”が、2枚組アナログでリリースとなる。

■ ボーナス・トラックで収録されるのは、「Do You Know What It Means」(ダヴェル・クロフォード)、「Let's Work Together」(バックウィート・ザディコ&ライ・クーダー)、 「Crescent City Serenade」(ドクター・マイケル・ホワイト)、「Walking By the River」(ドクター・ジョン)、「Do You Know What It Means」(ザ・ウォーデル・ケザーグ・オーケストラ・フィーチャリング・ドナルド・ハリソン)。本作のリリースに合わせ、ドクター・ジョンの「Walking By The River」のビデオも公開されている。

■ 140グラム ブラック・アナログ 2枚組

DIO / HOLY DIVER LIVE

2020-12-18 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日> 2021/02/19

<JAN(規格番号)> 4050538629644

<内 容>
メタル界における絶対的存在、ロニー・ジェイムス・ディオ。その鬼神の如き圧巻の歌唱力と表現力は、今なおすべてを凌駕する…。 偉大なるボーカリスト、ロニー・ジェイムス・ディオがこの世をさって10年…。2000年代の彼の最高のパフォーマンスを収録した2枚のライヴ・アルバムが、最新リマスターを施したメディアブック仕様2CDエディションとなってここに復活! こちらはあの名作『HOLY DIVER』を完全再現して大きな話題を呼んだ2005年のツアーの模様を収録した『HOLY DIVER LIVE』!

◆偉大なるボーカリストにしてヘヴィ・メタルの教祖的存在でもある、御大ロニー・ジェイムス・ディオ。その表現力と圧倒的歌唱力で以降のメタル・シーンに多大なる影響を与え、メタル界のゴッドファーザーとしても知られる彼が惜しくもこの世を去ってしまったのが2010年5月の事…。彼の逝去10周忌となる2020年に、1996年から2004年の間に彼がディオとして発表したアルバム4作が最新リマスター音源となって復活したのだが、それに続き、彼の2000年代のライヴ・パフォーマンスの模様を収録した名ライヴ・アルバム2作がここに復活することとなった!

◆今回最新リマスター音源となって甦ることとなるライヴ・アルバムは、2002年ニューヨーク公演の模様を収録した、2005年発売の『EVIL OR DIVINE: LIVE IN NEW YORK CITY』と、2005年ロンドンはアストリアにて歴史的傑作『HOLY DIVER』の完全再現ツアーの模様を収録した2006年発売の『HOLY DIVER LIVE』の2作品だ。両作品とも、今回のリイシューに合わせてジャケットを一新、ディオの世界観を見事に表現したデザインが採用されており、メディアブック仕様の2枚組CD、3Dジャケットを採用した限定盤3枚組アナログ、そして通常盤3枚組アナログの3形態でのリリースとなる。

◆各CDは、前回同様豪華メディアブック仕様の2枚組CDパッケージを採用したものとなっており、『EVIL OR DIVINE: LIVE IN NEW YORK CITY』には、2003年発表のDVDには収録されていたものの2005年のCDリリース時にはカットされていた2曲を追加収録した完全版でのリリースとなる。

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【HOLY DIVER LIVE(邦題: 情念の炎~ホーリー・ダイヴァー・ライヴ)】 (2006年作品)
「An Evening With Dio」と題された2005年のツアーは、ディオとしてのデビュー・アルバムとなった『HOLY DIVER』を完全再現したパートと、ブラック・サバスからレインボウ、そしてディオまで、ロニー・ジェイムス・ディオという屈指のヴォーカリストのキャリアを総括したパートからなる二部構成となり、世界中のファンを熱狂させたツアーとなった。そのツアーの中から、2005年10月、ロンドンにあるLondon Astriaでのパフォーマンスの模様を収録したのが、この『HOLY DIVER LIVE』だ。60歳を超えながらもすさまじいヴォーカルを聴かせてくれる、円熟味と凄みをまざまざと見せつけてくれる屈指の好ライヴ作品。
メンバー:
ロニー・ジェイムス・ディオ(vo)
ダグ・アルドリッチ(g)
ルディ・サーゾ(b)
サイモン・ライト(dr)
スコット・ウォーレン(key)
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FACEBOOK
https://www.facebook.com/OfficialRonnieJamesDio/

同時発売情報
●上記アルバムの3LP LENTICULAR LIMITED EDITION VINYL盤も同時発売(4050538629620)
こちらの3Dジャケットを採用した限定盤3枚組アナログは、トリプル・ゲートフォールド仕様のパッケージに3枚の180グラム重量盤アナログを収納した豪華盤だ。

●上記アルバムの3LP STANDARD VINYL盤も同時発売(4050538629637)
こちらの通常盤3枚組アナログは、トリプル・ゲートフォールド仕様のパッケージに3枚の180グラム重量盤アナログを収納した仕様。



DIO / EVIL OR DIVINE: LIVE IN NEW YORK CITY

2020-12-18 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日> 2021/02/12予定

<JAN(規格番号)> 4050538629682

<内 容>
メタル界における絶対的存在、ロニー・ジェイムス・ディオ。その鬼神の如き圧巻の歌唱力と表現力は、今なおすべてを凌駕する…。 偉大なるボーカリスト、ロニー・ジェイムス・ディオがこの世をさって10年…。2000年代の彼の最高のパフォーマンスを収録した2枚のライヴ・アルバムが、最新リマスターを施したメディアブック仕様2CDエディションとなってここに復活! こちらは2002年にニューヨークで行われたライヴの模様を収録した『EVIL OR DIVINE: LIVE IN NEW YORK CITY』! 2005年発売当時CDには収録されなかった2曲の音源を追加収録した完全版での登場だ!

◆偉大なるボーカリストにしてヘヴィ・メタルの教祖的存在でもある、御大ロニー・ジェイムス・ディオ。その表現力と圧倒的歌唱力で以降のメタル・シーンに多大なる影響を与え、メタル界のゴッドファーザーとしても知られる彼が惜しくもこの世を去ってしまったのが2010年5月の事…。彼の逝去10周忌となる2020年に、1996年から2004年の間に彼がディオとして発表したアルバム4作が最新リマスター音源となって復活したのだが、それに続き、彼の2000年代のライヴ・パフォーマンスの模様を収録した名ライヴ・アルバム2作がここに復活することとなった!

◆今回最新リマスター音源となって甦ることとなるライヴ・アルバムは、2002年ニューヨーク公演の模様を収録した、2005年発売の『EVIL OR DIVINE: LIVE IN NEW YORK CITY』と、2005年ロンドンはアストリアにて歴史的傑作『HOLY DIVER』の完全再現ツアーの模様を収録した2006年発売の『HOLY DIVER LIVE』の2作品だ。両作品とも、今回のリイシューに合わせてジャケットを一新、ディオの世界観を見事に表現したデザインが採用されており、メディアブック仕様の2枚組CD、3Dジャケットを採用した限定盤3枚組アナログ、そして通常盤3枚組アナログの3形態でのリリースとなる。

◆各CDは、前回同様豪華メディアブック仕様の2枚組CDパッケージを採用したものとなっており、『EVIL OR DIVINE: LIVE IN NEW YORK CITY』には、2003年発表のDVDには収録されていたものの2005年のCDリリース時にはカットされていた2曲を追加収録した完全版でのリリースとなる。

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【EVIL OR DIVINE: LIVE IN NEW YORK CITY(邦題: イーヴィル・オア・ディヴァイン)】 (2005年作品)
2002年のアルバム『KILLING THE DRAGON』に伴うツアーの中から、2002年12月にニューヨークにあるRoseland Ballroomでのパフォーマンスの模様を収録したライヴ・アルバム。2003年にまず映像作品としてリリースされ、2005年にCDとなって発売された作品で、CD化に際し2曲がカットされていたのだが、今回のリイシューにあたり、カットされていた「Lord Of The Last Day」とサイモン・ライトによる圧巻のドラム・ソロを追加収録し、完全版とも言うべき収録曲を網羅することとなった。円熟味と凄みを帯びたディオのパフォーマンスを堪能できる逸品であり、ダグ・アルドリッチの凄まじいギター・プレイも必聴だ。
メンバー:
ロニー・ジェイムス・ディオ(vo)
ダグ・アルドリッチ(g)
ジミー・ベイン(b)
サイモン・ライト(dr)
スコット・ウォーレン(key)
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収録曲

【CD 1】
01. Killing The Dragon
02. Egypt (The Chains are On) / Children of the Sea
03. Push
04. Drum Solo
05. Stand Up and Shout
06. Rock and Roll
07. Don't Talk to Strangers
08. Man on the Silver Mountain
09. Guitar Solo (Doug Aldrich)
10. Long Live Rock and Roll

【CD 2】
01. Lord of the Last Day
02. Fever Dreams
03. Holy Diver
04. Heaven and Hell
05. The Last In Line
06. Rainbow In The Dark
07. We Rock

関連リンク



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同時発売情報
●上記アルバムの[3LP LENTICULAR LIMITED EDITION VINYL盤も同時発売(4050538629668)
アナログ盤のみ、1996年~2004年のスタジオ・アルバムの中から4曲をボーナス・トラックとしてSIDE Fに収録している。

●上記アルバムの3LP STANDARD VINYL盤も同時発売(4050538629675)

STEVIE NICKS / LIVE IN CONCERT THE 24 KARAT GOLD TOUR [2CD+DVD]

2020-12-18 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日> 2021/01/15予定

<JAN(規格番号)> 4050538662115

<内 容>
彼女の歌声、それは純金のように輝き続ける…。 歴史上最も重要な100人のシンガーに選出される「アメリカン・ロック永遠の妖精」、スティーヴィー・ニックス。2016年から2017年にかけて開催された彼女のTHE 24 KARAT GOLD TOURの模様を収録した最新ライヴ作品が、音源と映像をコンパイルした2枚組CD+DVDで遂に登場! ソロ楽曲やフリートウッド・マックの楽曲を含む、世界で愛されるヒット曲はもちろん、隠れた名曲まで披露したまるで宝石のような一時が今あなたの手に…!

◆フリートウッド・マックのヴォーカリストにして、アメリカン・ロック・シーンの""""永遠の妖精”、スティーヴィー・ニックス。70年代からフリートウッド・マックのメンバーとして、またソロ・アーティストとして世界を魅了してきたロックの歌姫は、1998年にフリートウッド・マックのメンバーとして、そして2019年にはソロ・アーティストとして”ロックの殿堂”入りを果たし、女性アーティストとして史上初の2度の殿堂入りという快挙を成し遂げている。その妖精のような姿と力強い歌声で世界を魅了する彼女は、ロック・シーンにおける最も象徴的なライヴ・パフォーマーとしても知られている。

◆そんな彼女が10月30日に発表した最新ライヴ・アルバム、『LIVE IN CONCERT THE 24 KARAT GOLD TOUR』が、待望のDVD付き2CD+DVD仕様の作品となって登場する! このアルバムは、2014年に彼女が発表したスタジオ・アルバム『24 KARAT GOLD: SONGS FROM THE VAULT』に伴うツアーとして、2016年10月から2017年11月まで1年以上にわたり世界を周った”24 KARAT GOLD TOUR""""の中から、2017年3月にアメリカはインディアナポリスとピッツバーグで行われた公演の模様を収録した作品だ。

◆セットリストには、「Rhiannon」や「Stop Draggin' My Heart Around」、「Edge of Seventeen」、「Stand Back」といった世界中で愛されるソロ名義の楽曲から、「Landslide」や「Gypsy」といったフリートウッド・マックの楽曲など、まさにグレイテスト・ヒッツとも言うべき楽曲が含まれている。加えて、バッキンガム・ニックス名義で1973年に発表した「Crying In The Night」など、レアな楽曲も披露されており、ファンのお気に入りから隠れた名曲達まで、彼女の魅力をたっぷりと感じさせてくれる、タイトル通り「純金の」輝きを放つライヴ作品となっているのだ。

◆このツアーに関して、スティーヴィー・ニックスはこうコメントを残している。
「”The 24 Karat Gold Tour""""は、今までのツアーの中でも間違いなくお気に入りのツアーとなったわ。私の曲を歌うだけじゃなくて、初めてその曲にまつわる物語を皆に伝えることができた。こうやってファンのみんなと、このコンサートの模様を共有できるようになって、本当に胸が躍るよう。私からあなたへ、純金を贈ります」

◆『LIVE IN CONCERT THE 24 KARAT GOLD TOUR』は、10月21日と25日の二日間限定で、世界各国の映画館での上映が行われたばかり。残念ながらここ日本での上映は現在のところまだ決まっていないが、彼女の魅力に満ちたライヴ・パフォーマンスを、10月30日にリリースされた2枚組CD、2021年1月15日にリリースされるブラック・アナログとクリア・アナログの2種類のアナログ盤、そしてこの2CD+DVD作品で、日本のファンもようやく体験できることとなる…!

【CD 1】
01. Gold And Braid
02. If Anyone Falls
03. Stop Draggin' My Heart Around
04. Belle Fleur
05. Gypsy [https://youtu.be/nzs6FAykUac]
06. Wild Heart / Bella Donna
07. Enchanted
08. New Orleans
09. Starshine
10. Moonlight (A Vampire's Dream)

【CD 2】
01. Stand Back
02. Crying In The Night [https://youtu.be/rsQcpkuSR_A]
03. If You Were My Love
04. Gold Dust Woman
05. Edge Of Seventeen
06. Rhiannon
07. Landslide

【DVD】
01. Gold And Braid
02. If Anyone Falls
03. Stop Draggin' My Heart Around
04. Belle Fleur
05. Gypsy [https://youtu.be/nzs6FAykUac]
06. Wild Heart / Bella Donna
07. Enchanted
08. New Orleans
09. Starshine
10. Moonlight (A Vampire's Dream)
11. Stand Back
12. Crying In The Night [https://youtu.be/rsQcpkuSR_A]
13. If You Were My Love
14. Gold Dust Woman
15. Edge Of Seventeen
16. Rhiannon
17. Landslide

YouTube
https://www.youtube.com/user/StevieNicks

同時発売情報
●上記アルバムの2LP CLEAR VINYL盤も同時発売(4050538644685)

THE STAVES / GOOD WOMAN

2020-12-18 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日> 2021/02/05予定

<JAN(規格番号)> 0190295127022

<内 容>
繊細で美しいハーモニーで人々を魅了してきた英国の麗しき三姉妹グループ、THE STAVES。 女性として姉妹として、母として娘として――様々な想いから生まれた楽曲がメロディーとなり、アルバムとなる。愛し、喪い、そして変わろうとする力を得て、“良き人”、そして“GOOD WOMAN”になりたいと願う彼女たちの約6年ぶりとなる最新作『GOOD WOMAN』、完成。

■ 繊細で美しいハーモニーで人々を魅了してきた英国の麗しき三姉妹グループ、THE STAVES。彼女たちが実に6年ぶりとなるニュー・アルバム『GOOD WOMAN』をリリースする。

■ 英国はワトフォード出身のエミリー、ジェシカ、カミラからなる三姉妹フォーク・ロック・グループ、THE STAVES。2015年にボン・イヴェールのジャスティン・ヴァーノンのプロデュースによるアルバム『IF I WAS』を発表した彼女たちは2016年夏、拠点を英国からミネアポリスへと移し、クラシック~現代音楽~ポップスを縦横無尽に行き交うニューヨークの室内楽団、yMusicとのコラボレーション・アルバム『THE WAY IS READ』を翌2017年にリリースした。今回発売となる『GOOD WOMAN』は、そのアルバム以来、約4年ぶりとなる新作で、本人たち名義のアルバムとしては約6年ぶりの作品となる。

■ 前作から今作までの間、彼女たちには様々なことが起こっていたという。恋愛関係の終焉に姉妹の母の死、そしてエミリーは母になった。音楽活動の面でも、決してシーンから遠ざかっていたわけではなく、ジェシカがレナード・コーエン最期のアルバムとなった『THANKS FOR THE DANCE』に参加したり、3姉妹でポール・ウェラーの全英1位となった最新作『ON SUNSET』にもバック・ヴォーカルとして2-3曲に参加しているなど、コラボレーションを色々と行いながら、新しい楽曲を作っていたそう。新作のためのソングライティングを始めたのは2017年12月頃から。UKに戻ったエミリーとジェシカ、そしてアメリカに残りボーイフレンドと暮らしていたカミラは、遠距離ながらもガレージバンドやヴォイス・ノーツを駆使して楽曲のアイディアを交換しながら曲作りを進めていた。しかし2018年6月に母が突然亡くなるという不幸に見舞われ、彼女たちの人生にも大きな変化が訪れる。まず母の死からほどなくして、恋愛関係に終止符を打ったカミラがUKに戻り、亡き母の家に住むことになる。そして母の死という喪失感と傷心のカミラを抱え、互いの絆と団結を強める必要性を感じた三姉妹は、レコーディングとツアーを一時中断し、マネージメントからも離れ、自分たちですべてをみようと決めたのだった。そして迎えた2019年、エミリーの妊娠という明るいニュースを経て、彼女たちは再びニュー・アルバムに取り掛かるのだった。

■ 人生の大きな変化を経験しながら制作された『GOOD WOMAN』。そのレコーディングは、2019年最後の数か月を掛けてロンドンにあるRAKスタジオで行われた。プロデュースはTHE STAVESの3人と、シャロン・ヴァン・エッテンやセント・ヴィンセントなどの仕事で知られるジョン・コングルトンが手掛けている。アルバムのいくつかの楽曲は、オリジナルのデモに重ねる形で制作されたそうだが、それはまるで“色々な音空間のパッチワーク”みたいだとジェシカは表現する。またフィールド・レコーディングした音をアレンジに取り入れるという実験的な試みも行っている。例えばアルバムのタイトル・トラックでは、アンビエントなノイズや女性たちが話す声が音のレイヤーとして重ねられ、柔らかなハーモニーとビートの効いたバンド・サウンドにふわりとニュアンスを重ねている。また、曲の中に彼女たちの会話が重ねられた先行トラック「Trying」は、THE STAVESらしい透明感溢れる美しいハーモニーにキーボード、そしてハンドクラップだけで奏でられた、どこか厳かな雰囲気も感じられるナンバーである。この他にも、静かに問いかけるようなバラード・ナンバー、「Satisfied」など全12曲が収録されている。

■ 「ここまで来るのにものすごく時間がかかってしまったけど、ニュー・アルバム『GOOD WOMAN』のリリースを発表できるのはとても嬉しい」
新作をリリースすることについてそうコメントした彼女たちはさらに続ける。
「とても長い時間をかけてこのアルバムを作ってきたから、タイトル・トラックを皆さんに聴かせることが出来て心からわくわくしている。このアルバムの制作過程を思い返すと、その時々の自分たちが置かれていた様々な状況をスナップ写真のように思い出すの。いつも一緒にいたころから、海を隔てて離れて暮らしていた時期。ヴォイス・ノートやフィールド・レコーディング、そしてアイディアをメールにして、大陸間をやりとりしていた頃。ホームシックになったことや、家族のことも思い出す。それによそ者だと感じたこと。延々と重なっていくノートに紙きれ。冬のスタジオや夏の日差しのもとでレコーディングしたこと。長雨続きのロンドンやアメリカの長い夜を、コーヒーやビール、猫と犬と一緒に過ごしたこと。愛、計り知れないほどの大きな愛についても考えた。ママやパパ、友人たちのこともね。それから喪失感。生と死。女性らしさ、母親らしさ、姉妹であることも。それから家に戻ってくることについても」

■ THE STAVESの約6年ぶりとなるニュー・アルバム『GOOD WOMAN』は彼女たちの人生に起こった様々な出来事から生まれた作品である。ここには、愛し、喪い、そして変わろうとする力と、“良き人”、そして“GOOD WOMAN”になりたいと願う彼女たちの想いが込められている。

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC2OZT8igJg9k72NNpbMgqmQ


同時発売情報
●上記アルバムのLP盤も同時発売(0190295156763)

NOTHING, NOWHERE. / TRAUMA FACTORY

2020-12-18 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日> 2021/02/19予定

<JAN(規格番号)> 0075678645938

<内 容>
この混沌とした現在を受け入れ、挑戦し続けろ。それが『TRAUMA FACTORY』のメッセージだ――nothing, nowhere. オルタナティヴ・ロックからポップ、エレクトロにラップ、そしてパンクを融合させたエモくもポップなジャンルレス・サウンドに、精神的な不安や人生の苦しみをテーマにした歌詞で同世代の共感と支持を集めてきた新世代のカリスマ候補が待望のニュー・アルバムをリリース!

■ ヴァーモント出身のラッパー/シンガーソングライター/プロデューサー、Joe Mulherinによるソロ・プロジェクト、nothing, nowhere.。オルタナティヴ・ロックからポップ、エレクトロにラップ、そしてパンクを融合させたエモくもポップなジャンルレス・サウンドに、精神的な不安や人生の苦しみをテーマにした歌詞で同世代の共感と支持を集めてきた彼が待望のニュー・アルバムをリリースする。

■ 2015年頃からSoundcloudで音源を発表してきたというnothing, nowhere.は同年、デビュー・アルバムとなる「The Nothing, Nowhere LP」をセルフ・リリース。その後2017年にDCD2 RECORDSよりギター・ベースのエモラップを中心とした『REAPER』を発表。アルバムからは「hopes up (feat. Dashboard Confessional)」や「skully」などのシングルが生まれ、ニューヨーク・タイムズやローリング・ストーンといった米メディアから高い評価を集めた。続く2018年にはFUELED BY RAMENからの第1弾アルバムとなる『RUINER』をリリース。「ruiner」や「rejecter」といった楽曲をフィーチャーしたこのアルバムはTHE FADERから“この新作は歌唱にヒップホップ、ライヴ演奏が、エモやオルタナティヴと刺激的に融合したサウンドを作り出している”と評された。また昨年にはKERRANG!が“まるで異世界からのサウンドだ”と表現したTravis BarkerとのコラボEP『bloodlust』を発表している。

■ そして遂にリリースされたnothing, nowhere.のニュー・アルバム『TRAUMA FACTORY』。コロナウイルスの感染拡大の影響でツアーがキャンセルとなった彼は、今年の夏ごろからワンテイクで演奏、れコーティングした楽曲を発表してきたが、その間に制作された本作にも、今年大きな変革を迎えた世界の状況が色濃く反映されているという。
「『TRAUMA FACTORY』は、混乱の時代に作られた曲を集めたものだ。現在を受け入れ、人生の痛みや苦しみを通し、自分の本当に重要な目標を追い求めることについての作品だ。完璧なまでにジャンルレスのアルバムを作り、自分自身に挑戦し続けようと他の人たちに思わせるようなアーティスティックな刺激を与えたいと思った。一番刺激になりそうな点は、予想不可能なところと制限なしなところ。俺にとって、それが『TRAUMA FACTORY』なのさ」
本作について彼はそう語る。 

■ 『TRAUMA FACTORY』に収録された15曲の中には、既にシングルとしてリリースされている「lights(444)」、「pretend」、「death」、「nightmare」、そして最近発表された「blood(feat. KennyHoopla & JUDGE)も含まれている。作品全体を通してnothing, nowhere.は深く自分自身を掘り下げ、奥底に潜むものを抉り出しては、暗闇から浮かび上がり、外界からの余計な期待を削ぎ落しながら、真の創造性が導く光の方向へ進んでいく。その結果完成したアルバムは、陶酔感のあるビートと聴くものを酔わせるような静けさを併せ持つ「love or chemistry」や、冷たいピアノの響きが印象的な「crave」、切迫した感情から生まれた“エモい”「upside down」など、ありとあらゆる形の痛みが、アコースティックやエレクトロニック、ラップにロック、そしてポップにパンクなど様々なサウンドスケープで彩られながら描かれているのだ。

■ かつてThe New York Timesが“初期のBeastie BoysのドラムスにRage Against The Machineの吠えるようなラップを展開した正義感に燃えるラップ・ロック・リヴァイヴァル”と評した「death」からダークなテーマを明るいポップ・ロックへと仕立て上げた「fake friend」まで、本作『TRAUMA FACTORY』には、ここ数年のダウナー系ヒップホップと2000年代のエモ・パンク黄金時代をシンクロさせたnothing. nowhereならではのサウンドを手にし、自分自身が抱える恐怖と闘いつつ、人々と音楽で繋がるためにステージに立ち、自身のアートを分かち合いながら、変化と挑戦を続けていく一人のアーティストの姿がある。

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCBEWNR_x89cYolTNhuV7-Fw

同時発売情報
●上記アルバムのLP盤も同時発売(0075678645945)

MORGAN ROSE / CONTROLLED CHAOS

2020-12-18 | Rock&Pops
<発売日> 2021/01/08予定

<JAN(規格番号)> 4050538644678

<内 容>
混沌としたこの時代に轟くダークでエモーショナルなヘヴィネス。ヘヴィ・ロック・シーンの重鎮バンド、セヴンダストのオリジナル・メンバーであるドラマー、モーガン・ローズの初ソロEPが配信に続き待望のCDリリース!

■ 約25年にも亘り、ヘヴィ・ロック・シーンの重鎮バンド、セヴンダストのオリジナル・メンバー、そしてドラマーとして活躍し続けているモーガン・ローズ。今年10月に新作アルバムをリリースしたばかりのセヴンダストだが、そのリリースに続けて11月27日に配信先行で発売されたのが、本EP『CONTROLLED CHAOS』。モーガン・ローズにとって初のソロEPとなる作品だ。

■ 『CONTROLLED CHAOS』でモーガンは、そのアグレッシヴなドラミングだけでなく、ソングライティングやヴォーカル、プロダクションなどでも自身の手腕を遺憾なく発揮している。2多くの予想不能な出来事に見舞われた、変動の一年だった2020年。思ってもいなかった形で時間が出来たモーガンは、この機会を使って新たなアイディアを模索しようと考えた。バンドメイトのクリント・ローリーをギターに、そしてコリィ・テイラーやプロング等で活躍するジェイソン・クリストファーをベースに迎え、彼はわずか10日足らずでカリフォルニア州、カルヴァー・シティにあるスタジオ、The Lairで本作に収録される6曲を完成させた。楽曲はいずれもモーガンとクリントの共作となる。

■ EPからは先行シングルとして、ヘヴィなギターリフとビートが作り出す壮大な「The Answer」とピアノが陰鬱なトーンを作り出すダークなスローナンバー「Exhale」がリリースされている。セヴンダストではアンクリーンなヴォーカルを聴かせているモーガンだが、本EPではキーボードとストリングスのサウンドをバックにエモーショナルなヴォーカルを聴かせてもいる。もちろん、セヴンダストを彷彿とさせる重厚なギター、聴くものを鼓舞するようなリズム、メロディアスでありながら叫ぶようなヴォーカルが混然一体となったアグレッシヴなヘヴィ・ロック・ナンバーも健在だ。

■ この混沌とした時代に生み出された、ダークでエモーショナル、そしてヘヴィな1枚。ヘヴィ・ロック・シーンの重鎮が今自分を取り巻く困難を乗り越え、果敢に新たなアイディアやサウンドに取り組んだ作品、それが『CONTROLLED CHAOS』なのだ。映画『JOKER』をどことなく思い起こさせるダーク・ヒーロー然したモーガンのヴィジュアルが強烈なインパクトを与えるアートワークとミュージック・ビデオも含めて全ヘヴィ・ロック・ファン要注目のEPとなるだろう。

Hans Zimmer & David Fleming / Hillbilly Elegy (Music from the Netflix Film) (Vinyl)

2020-12-18 | Sound Track(o.s.t./musical/net-drama)
<発売日> 2021/1/29予定

<JAN(規格番号)> 0194398295015

<内 容>
ロン・ハワード監督、エイミー・アダムス&グレン・クローズ主演 の映画『ヒルビリー・エレジー -郷愁の哀歌-』 オリジナル・サウンドトラックのアナログ盤

2020年11月24日よりNetflixにて配信、11月13日から劇場公開される映画『ヒルビリー・エレジー -郷愁の哀歌-』のオリジナル・サウンドトラック。ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーとなった、J・D・ヴァンス作『ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち』を映画化。ロースクールの学生であるJ・D・ヴァンス (ガブリエル・バッソ) は、夢であった仕事を目前に、忘れようとしていた田舎の家族のもとへの帰郷を迫られることに。彼を待っているのは、薬物依存に苦しむ母親ベヴ (エイミー・アダムス) と、それを取り巻く不安定な家族環境。彼を育てた、明朗快活な祖母マモーウ (グレン・クローズ) との思い出に支えられ、消えることのない過去に向き合っていくことになる。監督は『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞を受賞したロン・ハワード。サウンドトラックを担当するのハンス・ジマー & デヴィッド・フレミング。今回ハンス・ジマーとタッグを組むデヴィッド・フレミングは『ライオンキング』や『X-MEN: ダーク・フェニックス』などでハンス・ジマーをサポート。これらの仕事を通し、エルトン・ジョンやレディー・ガガ、ファレル・ウィリアムス等とのコラボレーションを果たし、ビヨンセのオーケストラアレンジも手掛けた。