輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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JONI MITCHELL / THE REPRISE ALBUMS (1968-1971)

2021-04-28 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日> 2021/6/25予定

<JAN(規格番号)> 0603497844548

<内 容>
時代や地域を超えて共感と尊敬を集める女性シンガー・ソングライターの最高峰、ジョニ・ミッチェル。彼女の音楽的キャリアを俯瞰する壮大なプロジェクト”ジョニ・ミッチェル・アーカイヴ”の第二弾作品が登場! 時代を超えた名作として誉れ高い1971年6月発表のアルバム『BLUE』の発売からちょうど50周年を迎える最高のタイミングで発売されるのが、彼女がリプリーズ・レコードから発表した4枚のスタジオ・アルバムの最新リマスター音源をコンパイルしたこの4枚組CDボックス『THE REPRISE ALBUMS (1968-1971)』!

◆時代や地域を超えて多くの音楽リスナー、ミュージシャンから変わらぬ共感と尊敬を集めるシンガー・ソング・ライター、ジョニ・ミッチェル。数多のソングライターが愛し、憧れたアーティストである彼女のキャリアを俯瞰する壮大なプロジェクト、”ジョニ・ミッチェル・アーカイヴ・シリーズ”の第一弾作品として昨年リリースされた『JONI MITCHELL ARCHIVES VOL.1: THE EARLY YEARS (1963-1967)』に続き、はやくもシリーズ第二弾となる作品が今ここに届けられる!

◆1971年6月22日、ジョニ・ミッチェルは今や偉大なる歴史的傑作として知られるアルバム『BLUE』をリリースし、初期リプリーズ・レコード期を締めくくることとなった。このアルバムに収録されている感動的でコンフェッショナルな歌は、その後数十年にわたり音楽愛好家や批評家たちから祝福され、プリンスからテイラー・スウィフトに至るまで幅広いジャンルにアーティストに影響を与え続けている。今もなおこのマスターピースへの愛情と尊敬は世代を超えて大きく膨らみ続けているという事実は、昨年Rolling Stone誌が発表した「時代を超えた偉大なるアルバム500枚」の第三位に選ばれたことを見ても明らかだ。

◆この偉大なる名盤の誕生50周年を祝福すべく、ジョニ・ミッチェル・アーカイヴ・シリーズ第二弾作品となる『THE REPRISE ALBUMS (1968-1971)』がリリースされることとなった。ここには、1968年の『SONG TO A SEAGULL』、69年の『CLOUDS』、70年の『LADIES OF THE CANYON』、そして71年の『BLUE』という、彼女がリプリーズ・レコードにのこした4枚のアルバムの最新リマスター音源が収録されている。さらに特筆すべきは、ジョニ・ミッチェル本人とミキサーのマット・リーの手によって新たなミックスが施された音源を採用したファースト・アルバム『SONG TO A SEAGULL』だ。ジョニはこの新たなミックスに関して、こうコメントしている。
「このアルバムのオリジナル・ミックスはひどかった。まるでゼリー・ボウルの中でレコーディングしたみたいな音だったから、私がちゃんと修復したってわけ」

◆「River」や「Chelsea Morning」、「Both Sides, Now」、「Big Yellow Taxi」、「Woodstock」、そして「The Circle Game」といった重要な楽曲をはじめ、ジョニ・ミッチェルが最も才能に溢れたソングライターであることを証明することになった作品の数々が、この『THE REPRISE ALBUMS (1968-1971)』という作品としてひとつにまとめあげられているのだ。ゴールド・ディスクに認定されているセカンド・アルバム『CLOUDS』は、彼女にとって初のグラミー賞受賞作品となり、『LADIES OF THE CANYON』と『BLUE』はともにプラチナム・ディスクに認定、『BLUE』は1999年のグラミー賞において殿堂入りを果たしている。

◆『THE REPRISE ALBUMS (1968-1971)』のカヴァー・アートワークには、当時描かれていた未発表のセルフ・ポートレイトが使われている。また、このコレクションにはジョニ・ミッチェルに多大な影響を受けたグラミー賞受賞アーティスト、ブランディ・カーライルによるエッセイも掲載されている。そのエッセイの中で、彼女はこう記している。
「私にとって『BLUE』というアルバムは、今まで発表されてきた全てのアルバムの中でも最も偉大な作品です。『BLUE』という作品は私をより良いソングライターにしてはくれなかったけれど、より良い女性にしてくれた作品なのです。今現在どんな問題に直面していようとも、どんな時代でも私たちは乗り越えていける、そして喜びを感じることが出来ます。なぜなら、私たちはジョニ・ミッチェルとともに時代を生きているのですから」

収録曲

【CD 1: SONG TO A SEAGULL (1968) - New Mix (Produced By Joni Mitchell, Mixed By Matt Lee)】
I Came to the City
01. I Had A King
02. Michael From Mountains
03. Night In The City
04. Marcie
05. Nathan La Franeer
Out of the City and Down the Seaside
06. Sisotowbell Lane
07. The Dawntreader
08. The Pirate Of Penance
09. Song To A Seagull
10. Cactus Tree

【CD 2: CLOUDS (1969)】
01. Tin Angel
02. Chelsea Morning
03. I Don’t Know Where I Stand
04. That Song About The Midway
05. Roses Blue
06. The Gallery
07. I Think I Understand
08. Songs To Aging Children Come
09. The Fiddle And The Drum
10. Both Sides, Now [https://youtu.be/OP8M0jhsM74]

【CD 3: LADIES OF THE CANYON (1970)】
01. Morning Morgantown
02. For Free
03. Conversation
04. Ladies Of The Canyon
05. Willy
06. The Arrangement
07. Rainy Night House
08. The Priest
09. Blue Boy
10. Big Yellow Taxi [https://youtu.be/2595abcvh2M]
11. Woodstock
12. The Circle Game

【CD 4: BLUE (1971)】
01. All I Want
02. My Old Man
03. Little Green
04. Carey
05. Blue
06. California
07. This Flight Tonight
08. River
09. A Case Of You [https://youtu.be/qAZp5JfDmz4]
10. The Last Time I Saw Richard

関連リンク



YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC1wN41s_8Fmew81Pk2LQOxw


同時発売情報
●上記アルバムのLP盤も同時発売(0603497844531)
彼女がリプリーズ・レコードから発表した4枚のスタジオ・アルバムの最新リマスター音源をコンパイルした、この4枚組180グラム重量盤LPボックス『THE REPRISE ALBUMS (1968-1971)』!

CHRIS THILE / LAYSONGS

2021-04-28 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日> 2021/6/4予定

<JAN(規格番号)> 0075597916188

<内 容>
パンチ・ブラザーズ等で活躍する超絶技巧派マンドリン・プレイヤー/シンガーソングライター、クリス・シーリーが自身の声とマンドリンのみで作り上げた、ソロ・アルバム『LAYSONGS』。若き天才の音楽性、さらには哲学や思想までも表現された、これまでとは違う、しかしこれまで以上にクリス・シーリーのアルバムが届けられた。

■ ニッケル・クリーク、パンチ・ブラザーズ等で活躍する超絶技巧派マンドリン・プレイヤー/シンガーソングライター、クリス・シーリー。インディー・ロック、フォーク、ジャズ、ブルーグラス、そしてクラシックなど様々な音楽的影響と高度な演奏力に裏打ちされたユニークなサウンドで、ブルーグラス愛好家からインディー・ロック・ファン、そして自称音楽通まで実に幅広い層のリスナーを魅了してきているパンチ・ブラザーズの中心メンバーである彼だが、昨年夏からは、アメリカNPR(National Public Radio)の長寿番組「プレーリー・ホーム・コンパニオン」のホストも務めている。

■ その彼が新たなスタジオ・アルバムをリリースする。彼の声とマンドリンのみで制作されたこの新作『LAYSONGS』はある意味、彼にとって”真のソロ・アルバム“となる作品と呼べるのかもしれない。6つの新作オリジナル楽曲、そして3曲のカヴァーを収録した本作は、精神性に対する彼の思想が表れているという。新型コロナウイルスの感染拡大によるパンデミックの最中、ニューヨークの境界でレコーディングされた本作には、C.S.Lewisの「The Screwtape Letter」からインスピレーションをうけた三部作「Salt (In The Wounds)of The Earth」をはじめ、クリスによるギリシャ神ディオニュソスについての楽曲やバルトークの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第4楽章」、さらにレナード・コーエンの詩をもとにしたバフィー・セイント・メリーの「God Is Alive, Magic Is Afoot」、さらにブルーグラスのレジェンド、ヘイゼル・ディキンズの「Won’t You Come and Sing with Me」、さらにJ.S.バッハの「無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調」をテーマにしたオリジナルのインストゥルメンタル・ナンバーなどが収録されている。

■ クリス本人が語るには、本作『LAYSONGS』のインスピレーションとなったのは、Nonesuchの会長でもあるボブ・ハーウィッツから「いつか神をテーマにしたアルバムを作るといいよ。君の作品全体から感じられるからね。私に自身も生涯拘り続けているものでもある、キリスト教でない世界観においても、宗教やそういった信仰がどのような影響を作り出すのか興味があるんだ」と進言されたことから。2020年の春にアメリカ全土がロックダウンに入り、彼が司会を務めるラジオ番組「Live From Here」も一区切りついたところで、クリスはようやくこのアイディアを形にする時間を手に出来たのだった。そこに再びハーウィッツから「パンデミックでの経験を捉えたスナップショットを制作したらどうか」と提案があったのだった。2020年夏、クリスは家族とともに一時期住んでいたニューヨーク州ハドソンで、古い教会を使ったレコーディング・スタジオを見つけ、彼の妻、クレア・コーヒーを共同プロデューサーに、そしてジョディ・エルフをエンジニアに迎え、アルバムを制作することにした。

■ そうして完成した繊細で美しく、そして深いアルバム『LAYSONGS』 には、ブルーグラスからクラシックまで、あらゆる音楽スタイルを自分のものとする若き天才の音楽性、さらには哲学や思想までも表現されている。これまでとは違う、しかしこれまで以上にクリス・シーリーのアルバムの完成だ。

収録曲

01. Laysong [https://youtu.be/s8spApolIdE]
02. Ecclesiastes
03. God Is Alive Magic Is Afoot
04. Salt (in the Wounds) of the Earth, Pt. 1
05. Salt (in the Wounds) of the Earth, Pt. 2
06. Salt (in the Wounds) of the Earth, Pt. 3
07. Sonata for Solo Violin, Sz. 117: IV. Presto
08. Dionysus
09. Won’t You Come and Sing for Me

関連リンク

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCRCkL89mcxMETTcqou5o5ow/videos




同時発売情報
●上記アルバムのLP盤も同時発売(0075597916171)

BLACK SABBATH / SABOTAGE [SUPER DELUXE 4CD BOX SET]

2021-04-28 | Rock&Pops
<発売日> 2021/6/11予定

<JAN(規格番号)> 4050538659597

<内 容>
真のオリジネイターにしてヘヴィ・メタルの始祖、ブラック・サバス。彼らが1975年に発表した、ストリングスやコーラス隊を大胆に取り入れ、革新的でドラマ性に満ちたサウンドを提示した名盤『SABOTAGE』のデラックス・ボックス・セットがここに届けられる…! オリジナル・アルバムの最新リマスター音源を始め、1975年の全米ツアー時のライヴ音源や「Am I Going Insane」の日本盤シングル・アートワークを採用したCDシングル、そして全60Pのハードカヴァー・ブックレットやポスター、ツアー・パンフレットの復刻版などを同梱した、豪華4CDボックス・セットが登場!

◆1970年に衝撃のデビューを果たし、そのオカルト的なサウンドで世界中から絶大な支持を得、その後の音楽シーンの様相を一変させるほどの影響力と共に世界を呑み込んでいった、イギリスはバーミンガムが生んだ絶対的帝王、ブラック・サバス。オジー・オズボーン(vo)、トニー・アイオミ(g)、ギーザー・バトラー(b)、ビル・ワード(dr)の4人が鳴らすサウンドは「ハード・ロック」よりも激しく重いサウンドとして「ヘヴィ・メタル」と呼ばれ、現在にも脈々と続く全てのヘヴィ・ミュージックに絶大な影響を与え、「彼らがいなければその後のヘヴィ・ミュージック・シーンはなかった」とまで言われる、真のオリジネイターでありヘヴィ・メタルの創始者だ。

◆ブラック・サバスが6枚目のスタジオ・アルバム『SABOTAGE』のレコーディングを開始したのは、1975年の事。当時ブラック・サバスは元マネージャーとの長期にわたる訴訟に巻き込まれており、今作のタイトルにもなっているように、グループはあらゆる場面で妨害(sabotaged)されていると感じていたが、この感覚は彼らが作っていた新しい音楽の激しさを助長するものとなった。このような状況にもかかわらず、バンドはその伝説的なキャリアの中で最もダイナミックな、そして正当に評価されていないアルバムを完成させたのだ。

◆ヘヴィ・メタルの守護聖人でもある彼らに敬意を表し、『PARANOID』と『VOL. 4』のデラックス・エディションが発売されてきたのだが、今回、バンドにとって6枚目となるアルバムにして、ストリングスやメロトロン、コーラス隊などを大胆に導入しドラマ性に満ちたサウンドを展開する名盤『SABOTAGE』が、スーパー・デラックス・エディションとなって生まれ変わることとなった。4枚組CDと4枚組LP+7インチ・シングルという2形態でのリリースとなるこの『SABOTAGE [SUPER DELUXE BOX SET]』は、最新リマスター音源となったオリジナル・アルバム収録曲に加え、1975年のツアーで収録されたライヴ音源の完全版、そして日本盤シングルのアートワークを採用した「Am I Going Insane (radio) / Hole In The Sky」のシングル音源を収録。

◆オジー・オズボーン、トニー・アイオミ、ギーザー・バトラー、ビル・ワードの4人は、共同プロデューサーにマイク・ブッチャーを迎え、ロンドンとブリュッセルで『SABOTAGE』をレコーディングた。8曲入りのこのアルバムは、まず1975年7月にアメリカで先行発売され、その後同年9月にイギリスで発売されており、アメリカではゴールド・ディスクに、イギリスではシルバー・ディスクに認定された作品だ。「Hole in the Sky」や「Symptom Of The Universe」などのハードな曲に加え、ハープやメロトロン、英国室内合唱団を起用した「Supertzar」などの実験的な曲も収録した今作は、そのドラマ性に満ちたヘヴィ・サウンドで大きな評価を受けることとなった。

◆この『SABOTAGE: SUPER DELUXE BOX SET』には、オリジナル・アルバムの最新リマスター音源に加え、1975年に行われた全米ツアーの模様を捉えた、13曲もの未発表音源を含む全16曲のライヴ音源が収録されている。1970年のデビュー作『BLACK SABBATH』のタイトル曲から、『SABBATH BLOODY SABBATH』(1973年)収録の「Spiral Architect」や「Sabbra Cadabra」、そして『SABOTAGE』収録の「Hole In The Sky」や「Megalomania」まで、まさにグループのキャリアを網羅した楽曲を披露する興奮のライヴの模様をサウンドで追体験できる、非常に素晴らしいライヴ音源だ。

◆また、このボックスには当時日本でリリースされていた「Am I Going Insane」のシングル盤(カップリングは「Hole in the Sky」)のアートワークをあしらったシングル(4CDボックスのDisc 4、そして4LPボックスの特典7インチ・シングル)も収録されている他、バンド・メンバーや音楽メディアからのコメントに加え、当時の貴重な写真や報道記事などが掲載された詳細なライナーノーツを掲載したハードカヴァー仕様のブックレットや、1975年のマディソン・スクエア・ガーデンのコンサート・パンフレットのレプリカ、そして1975年の「Sabotage 1975 Tour」の復刻カラー・ポスターが同梱されている。

★★デラックス・エディション 収録内容★★
●CD 1: オリジナル・アルバムの最新リマスター音源
●CD 2 & 3: 1975年の北米ツアーの模様を収録したライヴ・アルバム
●CD 4: 「Am I Going Insane / Hole in the Sky」の日本盤シングル
●全60Pの豪華ハードカヴァー・ブックレットを封入
●1975年のマディソン・スクエア・ガーデンのコンサート・パンフレットのレプリカ
●「Sabotage 1975 Tour」のカラー・ポスター

収録曲

【CD 1: ORIGINAL ALBUM (2021 - REMASTER)】
01. Hole In The Sky
02. Don’t Start (Too Late)
03. Symptom Of The Universe
04. Megalomania
05. Thrill Of It All
06. Supertzar
07. Am I Going Insane (Radio) [https://youtu.be/MApgJPOAj2Q]
08. The Writ

【CD 2: NORTH AMERICAN TOUR LIVE ’75 - Part1】
01. Supertzar (Intro) / Killing Yourself To Live
02. Hole In The Sky
03. Snowblind
04. Symptom Of The Universe
05. War Pigs
06. Megalomania
07. Sabbra Cadabra
08. Jam 1 (Including Guitar Solo)
09. Jam 2 (Including Drum Solo)
10. Supernaut
11. Iron Man

【CD 3: NORTH AMERICAN TOUR LIVE ’75 - Part1】
01. Guitar Solo (Including excerpts of Orchid & Rock ‘N’ Roll Doctor)
02. Black Sabbath
03. Spiral Architect
04. Embryo / Children Of The Grave
05. Paranoid

【CD 4: AM I GOING INSANE (RADIO)】
01. Am I Going Insane (Radio) (Single Edit)
02. Hole In The Sky

関連リンク




YouTube
https://www.youtube.com/OfficialSabbath


同時発売情報
●上記アルバムのSUPER DELUXE 4LP+7" SINGLE BOX SET盤も同時発売(4050538659788)
オリジナル・アルバムの最新リマスター音源を始め、1975年の全米ツアー時のライヴ音源や「Am I Going Insane」の日本盤シングル・アートワークを採用したシングル、そして全40Pのハードカヴァー・ブックレットやポスター、ツアー・パンフレットの復刻版などを同梱した、豪華4LP+7インチ・シングル・ボックス・セットが登場!

★★デラックス・エディション 収録内容★★
●LP 1: オリジナル・アルバムの最新リマスター音源
●LP 2, 3 & 4: 1975年の北米ツアーの模様を収録したライヴ・アルバム
●7 inch Single: 「Am I Going Insane / Hole in the Sky」の日本盤シングル
●全40Pの豪華ハードカヴァー・ブックレットを封入
●1975年のマディソン・スクエア・ガーデンのコンサート・パンフレットのレプリカ
●「Sabotage 1975 Tour」のカラー・ポスター

収録曲

【LP 1: ORIGINAL ALBUM (2021 - REMASTER)】
《SIDE A》
01. Hole In The Sky
02. Don’t Start (Too Late)
03. Symptom Of The Universe
04. Megalomania

《SIDE B》
01. Thrill Of It All
02. Supertzar
03. Am I Going Insane (Radio) [https://youtu.be/MApgJPOAj2Q]
04. The Writ

【LP 2: NORTH AMERICAN TOUR LIVE ’75 - Part 1】
《SIDE A》
01. Supertzar (Intro) / Killing Yourself To Live
02. Hole In The Sky
03. Snowblind

《SIDE B》
01. Symptom Of The Universe
02. War Pigs

【LP3 NORTH AMERICAN TOUR LIVE ’75 - Part 2】
《SIDE C》
01. Megalomania
02. Sabbra Cadabra

《SIDE D》
01. Jam 1 (Including Guitar Solo)
02. Jam 2 (Including Drum Solo)
03. Supernaut

【LP4 NORTH AMERICAN TOUR LIVE ’75 - Part 3】
《SIDE E》
01. Iron Man
02. Guitar Solo (Including excerpts of Orchid & Rock ‘N’ Roll Doctor)
03. Black Sabbath

《SIDE F》
01. Spiral Architect
02. Embryo / Children Of The Grave
03. Paranoid

【7"" Single 45rpm AM I GOING INSANE (RADIO)】
A. Am I Going Insane (Radio) (Single Edit)
B. Hole In The Sky


DAVID BOWIE / THE MAN WHO SOLD THE WORLD [PICTURE DISC VINYL]

2021-04-28 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)

<JAN(規格番号)> 0190295132934

<内 容>
時代の先端を走り続け、時代を開拓し続ける伝説、デヴィッド・ボウイ。70年代という時代の幕開けを飾る名盤にして、その後続くミック・ロンソンとのコラボレーションの出発点ともなった『THE MAN WHO SOLD THE WORLD』の発売50周年を記念して、足を高々と蹴り上げたジギー・スターダスト期のボウイの鮮烈なモノクロ写真を採用した1972年のRCAレコード再発盤のジャケット絵柄をあしらった、限定ピクチャー・ディスク・アナログ盤が登場!

◆常に時代の先端を開拓し続けた伝説、デヴィッド・ボウイ。彼が大ヒット作『SPACE ODDITY』に続く作品として、来るべきグラム・ロック時代への大いなる助走を捕らえた作品『THE MAN WHO SOLD THE WORLD』は、まずアメリカで1970年11月に、そしてイギリスで1971年4月に発売となった。今年イギリス発売から50周年という記念すべきアニバーサリー・イヤーを迎えるこのアルバムは、ギタリストのミック・ロンソンとのコラボレーションの始まりとなっただけでなく、『HUNKY DORY』や『THE RISE AND FALL OF ZIGGY STARDUST AND THE SPIDERS FROM MARS』、『ALADDIN SANE』といった名盤へと続く70年代のボウイの幕開けを飾る、まさにランドマーク的な作品だ。

◆2020年、『THE MAN WHO SOLD THE WORLD』のアメリカ発売50周年を記念して、当時のプロデューサーであるトニー・ヴィスコンティが施した新たなミックス音源を収録したレストア・ヴァージョン・アルバム『METROBOLIST』が発売となったのだが、イギリス発売から50周年を迎える今年、1970年の貴重な音源の数々を収録した豪華パッケージの2枚組CD『THE WIDTH OF A CIRCLE』と共に、『THE MAN WHO SOLD THE WORLD』の限定盤ピクチャー・ディスク・アナログ盤もリリースされることとなった。

◆今回リリースとなる『THE MAN WHO SOLD THE WORLD』の限定ピクチャー・ディスク・アナログ盤は、この1972年にRCAよりリリースされた再発版のジャケット絵柄を採用したもの。『THE MAN WHO SOLD THE WORLD』は、70年US発売時のコミック絵柄のジャケット、71年UK発売時のドレスをまとったボウイ絵柄のジャケット、そしてこのRCAリイシュー時のジャケットという3種類のジャケットが存在しているのだが、この足を高々と蹴り上げたジギー・スターダスト期のボウイの姿を捉えたこの絵柄は、今なお鮮烈なイメージを与えてくれている。

◆1972年再発版のジャケットを採用しただけではなく、この限定ピクチャー・ディスク・アナログ盤には、当時実際にアナログ盤に封入されていた、ジャケットと同絵柄の写真を使用したポスターのレプリカを封入、限りなく当時の再発版の仕様を再現した作品となっている。

収録曲

《SIDE A》
01. The Width of a Circle
02. All the Madmen
03. Black Country Rock
04. After All

《SIDE B》
01. Running Gun Blues
02. Saviour Machine
03. She Shook Me Cold
04. The Man Who Sold the World [https://youtu.be/u3MX-rUtS6M]
05. The Supermen

関連リンク




YouTube
https://www.youtube.com/user/OfficialDavidBowie

DAVID BOWIE / THE WIDTH OF A CIRCLE

2021-04-28 | Rock&Pops
<発売日> 2021/5/28予定

<JAN(規格番号)> 0190295082260

<内 容>
全てのサウンドは、ボウイを中心とした同心円状に増幅されていく…。 常に時代の先端を開拓し続けた伝説、デヴィッド・ボウイ。70年代という時代へと歩みを進めていったデヴィッド・ボウイの姿を捕らえたアルバム『THE MAN WHO SOLD THE WORLD』の発売50周年を記念して、ラジオ・パフォーマンス音源やアルバム未収録のシングル音源など、1970年の貴重なレア音源ばかりを収録した2枚組アルバム『THE WIDTH OF A CIRCLE』が登場! 21曲もの未発表音源を含む全34曲を収録した、豪華ハードカヴァー・ブック仕様!

◆常に時代の先端を開拓し続けた伝説、デヴィッド・ボウイ。彼が大ヒット作『スペイス・オディティ』に続く作品として、来るべきグラム・ロック時代への大いなる助走を捕らえた作品『世界を売った男(原題: THE MAN WHO SOLD THE WORLD)』は、まずアメリカで1970年11月に、そしてイギリスで1971年4月に発売となった。今年イギリス発売から50周年という記念すべきアニバーサリー・イヤーを迎えるこのアルバムは、ギタリストのミック・ロンソンとのコラボレーションの始まりとなっただけでなく、『ハンキー・ドリー』や『ジギー・スターダスト』、『アラジン・セイン』といった名盤へと続く70年代のボウイの幕開けを飾る、まさにランドマーク的な作品だ。

◆2020年、『世界を売った男』のアメリカ発売50周年を記念して、当時のプロデューサーであるトニー・ヴィスコンティが施した新たなミックス音源を収録したレストア・ヴァージョン・アルバム『メトロボリスト』が発売されたのだが、今回イギリス発売から50周年を記念して、『ウィドゥス・オブ・ア・サークル~円軌道の幅~(原題: THE WIDTH OF A CIRCLE)』という2枚組CDの貴重な音源集がリリースされることとなった。

◆アルバム『世界を売った男』のオープニング・トラックと同じタイトルが名付けられたこの『ウィドゥス・オブ・ア・サークル~円軌道の幅~』は、アルバム未収録のシングル曲や、BBCコンサート・セッション音源、TV番組用の音楽や、トニー・ヴィスコンティによるリミックス音源など、1970年のボウイによるレコーディング音源をまとめあげた作品となっており、同時に彼の次なるアルバム『ハンキー・ドリー』へと続くサウンドの歩みを垣間見せてくれる作品となっている。

◆ハードカヴァー・ブック仕様のパッケージに2枚のCDとブックレットを同梱したこの『ウィドゥス・オブ・ア・サークル~円軌道の幅~』のCD 1には、1970年2月5日にレコーディングが行われ、2月8日に放送された「ザ・サンデイ・ショウ・イントロデュースト・バイ・ジョン・ピール」より、デヴィッド・ボウイと、ザ・ハイプとして知られるトニー・ヴィスコンティ・トリオによるパフォーマンスが14曲収録されている。

◆続くCD 2には、1970年2月1日にエジンバラにあるゲートウェイ・シアターで収録され、スコットランドのTV局のみでその後放映された「ザ・ルッキング・グラス・マーダーズ」(ピエロ・イン・ターコイズの名でも知られる)の音源をはじめ、アルバム未収録となっていたシングル楽曲、1970年3月25日に収録、4月6日に放送された「サウンド・オブ・セヴンティーズ:アンディ・フェリス・ショウ」の音源(こちらもボウイとザ・ハイプスによるパフォーマンスだ)、そしてトニー・ヴィスコンティによる最新ミックス音源などを収録。2枚のCDに21曲の未発表音源を含む全34曲の貴重な音源がたっぷりと収録されている。

収録曲

【CD 1: THE SUNDAY SHOW INTRODUCED BY JOHN PEEL】
Recorded on 5th February, 1970 and broadcast on 8th February, 1970

01. Amsterdam
02. God Knows I’m Good
03. Buzz The Fuzz *
04. Karma Man *
05. London Bye, Ta-Ta *
06. An Occasional Dream *
07. The Width Of A Circle
08. Janine *
09. Wild Eyed Boy From Freecloud *
10. Unwashed And Somewhat Slightly Dazed
11. Fill Your Heart *
12. The Prettiest Star *
13. Cygnet Committee
14. Memory Of A Free Festival

【CD 2】
- THE LOOKING GLASS MURDERS AKA PIERROT IN TURQUOISE
01. When I Live My Dream *
02. Columbine *
03. Harlequin (aka The Mirror) *
04. Threepenny Pierrot *
05. When I Live My Dream (Reprise) *

- SINGLES
06. The Prettiest Star (Alternative Mix) *
07. London Bye, Ta-Ta
08. London Bye, Ta-Ta (1970 Stereo Mix)
09. Memory Of A Free Festival (Single Version Part 1)
10. Memory Of A Free Festival (Single Version Part 2)
11. Holy Holy

- SOUNDS OF THE 70’S: ANDY FERRIS SHOW
Recorded on 25th March, 1970 and broadcast on the 6th April, 1970

12. Waiting For The Man *
13. The Width Of A Circle *
14. The Wild Eyed Boy From Freecloud
15. The Supermen (Bowie At The Beeb vinyl only)

- 2020 MIXES
16. The Prettiest Star (2020 Mix) *
17. London Bye, Ta-Ta (2020 Mix) *
18. Memory Of A Free Festival (Single Version - 2020 Mix) *
19. All The Madmen (Single Edit 2020 Mix) *
20. Holy Holy (2020 Mix) *

* Previously Unreleased

関連リンク

YouTube
https://www.youtube.com/user/OfficialDavidBowie



THE BLACK KEYS / DELTA KREAM

2021-04-28 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日> 2021/5/14予定

<JAN(規格番号)> 0075597916652

<内 容>
彼らのルーツである<ミシシッピ・ヒル・カントリー・ブルース>に敬意を表して。 時代を揺さぶるオールタイム・ロックで現シーンに堂々たる存在感を見せつける、ダン・オーバックとパトリック・カーニーからなる唯一無二のロック・デュオ、ザ・ブラック・キーズ。彼らの通算10作目となる最新作は、自らのルーツであり強く影響を受けてきた<ミシシッピ・ヒル・カントリー・ブルース>に敬意を表したブルース・カヴァー・アルバム『DELTA KREAM』! ヒプノティックに鳴り響く生々しいグルーヴが、今あなたをディープなブルース・ロックの世界に誘う…。

◆2001年にオハイオ州アクロンで産声を上げ、現在まで9枚のアルバムを発表、ガレージ、ブルースをベースにした圧倒的なグルーヴが炸裂するストレートなロック・サウンドで、常にシーンを刺激し続ける現シーンにおける最重要アクト、ザ・ブラック・キーズ。現在までに6度のグラミー賞を受賞し、コーチェラやロラパルーザ、ガバナーズ・ボールといった最大規模のフェスティヴァルでヘッドラインを務め、その圧巻のサウンドで世界中を熱狂させる彼らが、前作より約2年振りとなる、通算10作目の最新スタジオ・アルバム『DELTA KREAM』を完成させた!

◆この『DELTA KREAM』は、彼らのルーツであり、彼らに多大なる影響を与えた<ミシシッピ・ヒル・カントリー・ブルース>のスタンダード・ナンバー計11曲を収録したアルバムだ。バンド結成前、彼らが10代の頃から愛し続けたR.L. バーンサイドやジュニア・キンブロウといったアーティストの曲を始め、数々のブルース・トラックをカヴァーした、今の彼らにしか鳴らせない極上のブルース・ロック・サウンドが渦巻く作品となっている。

◆ダン・オーバックとパトリック・カーニーはこの『DELTA KREAM』をナッシュヴィルにあるダンが所有するEasy Eye Sound Studioにてレコーディングした。彼らに加え、R.L. バーンサイドやジュニア・キンブロウといったブルースのレジェンドたちのバンドで長年活躍してきたミュージシャン、ケニー・ブラウン(g)とエリック・ディートン(g)が参加し、リハーサルもなしにスタンダード・ナンバーをプレイし続け、そのパフォーマンスを生々しいライヴ・レコーディングという形で盤に刻み込んだこの作品は、ルーツに敬意を表するリアルな愛情と情熱に満ちあふれるアルバムだ。『DELTA KREAM』というアルバム・タイトルは、20世紀後半で最も重要な写真家の一人とされるウィリアム・エグルストンによるミシシッピの象徴的な写真から名付けられており、その写真は今回のアルバム・ジャケットにも採用されている。

◆彼らが敬愛し、今作でその愛情をたっぷりと表現した<ミシシッピ・ヒル・カントリー・ブルース>とは、USミシシッピ州北部の丘陵地帯「ヒル・カントリー」から現れたブルース音楽のこと。「ヒプノティック(催眠性)」とも評されるギター・リフの反復とドラムによって引き起こされるグルーヴを特徴とするこのサウンドが、ザ・ブラック・キーズという稀有の才能によって今現代に再び鳴り響くこととなる。

◆今作について、メンバーの二人はこうコメントしている。
「俺たちが最初に影響を受けたミシシッピのヒル・カントリー・ブルースの伝統に敬意を表す為にこのレコードを作ったんだ。これらの曲は、パットと俺が一緒に演奏をはじめ、楽器を手にした最初の日と同じように、今日でも俺たちにとって重要な曲ばかりだ。俺とパット、そしてケニー・ブラウンとエリック・ディートンがぐるっと輪になってこれらの曲をプレイしたんだけど、とても刺激的なセッションだった。とても自然な感じだったよ」 ─ ダン・オーバック
「このセッションはレコーディングのほんの数日前に計画されて、リハーサルとかもせずにレコーディングに入っていった。前作『LET'S ROCK』に伴うツアーの終わりごろ、2日間の午後の時間を使って、約10時間でアルバム全曲をレコーディングしたんだ」 ─ パトリック・カーニー

◆また、アルバムの情報解禁と共に公開されたファースト・シングル「Crawling Kingsnake」についても、二人はこう語っている。
「最初にジョン・リー・フッカー(「キング・オブ・ブギ」と評されたブルース・シンガー/ギタリスト)のバージョンを聴いたのは高校生の時だった。俺の叔父のTimがそのレコードを俺にくれたんだ。でもここに収録されている俺たちの「Crawling Kingsnake」のバージョンは、間違いなくジュニア・キンブロウのテイクだね。ディスコなリフだよ!」 ─ ダン・オーバック
「この曲のイントロのドラム・フレーズは、偶然にできたものなんだ。最終目標は、ギターとの相互作用を強調することだった。エリックとのプレイでの俺の役割は、より深いグルーヴを生み出すことだった」 ─ パトリック・カーニー





YouTube
https://www.youtube.com/user/theblackkeys


同時発売情報
●上記アルバムの2LP VINYL盤も同時発売(0075597916881)

twenty one pilots / SCALED AND ICY

2021-04-28 | Rock&Pops
<発売日> 2021/5/21予定

<JAN(規格番号)> 0075678643354

<内 容>
21世紀型ニュー・ヒーローの華麗なる帰還。3年ぶりのアルバム『Scaled And Icy』で新たな物語が繰り広げられる!型破りでブッ飛んだ存在感と、ジャンルにとらわれない音楽スタイルで世界を踊らせる、唯一無二のデュオ、トゥエンティ・ワン・パイロッツが戻ってきた!時代の空気を掴んで未来を切り拓く最新作、遂に完成。

■ 型破りでブッ飛んだ存在感と、ジャンルにとらわれない音楽スタイルで世界を踊らせる、グラミー賞受賞経験もある人気デュオ、トゥエンティ・ワン・パイロッツ。その彼らが3年振りのニュー・アルバムを引っ提げシーンに帰ってきた!

■ アメリカでプラチナ・ディスクにも認定された世界的ヒット・アルバム、2018年の『TRENCH』以来となる、超待望のスタジオ・アルバム『SCALED AND ICY』。2020年、ロックダウンの影響もあり、本作のソングライティングとプロデュースのほとんどは、ジョセフが自粛生活の中、自宅のホーム・スタジオで手掛けたものである。一方のダンは、ドラムをリモートで録音し、ジョセフへ送信する形をとっていたという。結果完成した最新作は、長距離のヴァーチャル・セッションから生まれたものであり、これまで通りのやり方が通用しない中で、2020年、世界中の多くの人が感じていたであろう、不安や孤独、退屈や疑念といった感情を捉えた、まさに”今の時代“を映した作品である。二人は、通常のスタジオ・セッションで制作する方法を変えざるを得なくなったが、その代わりに新たな制作手段を模索することとなり、自己を深く観察した、よりイマジネーションに溢れ、より大胆なソングライティングを行うことが出来たという。そうして完成した本作には、様々な制限がある中でも前進を続け、その先にある可能性を見据えたパワフルな楽曲が溢れているのだ。

■ アルバムからの先行シングルとなるのは「Shy Away」。昨年リリースされた、新型コロナウイルスのパンデミックを受け、その影響や葛藤を歌った「Level Of Concern」とバンドにとって初のクリスマス・ソングとなる「Christmas Saves The Year」に続く新曲となるこの楽曲は、恥ずかしがらずに自分を解き放とうと呼びかけるような高揚感あふれるアップビートなナンバーだ。Miles & AJによるミュージック・ビデオも制作されており、公開1週間で1200万回以上の再生数を記録している。

■ 新作アルバムの発売アナウンスとともに、彼らはアルバムの発売日となる米国時間5月21日夜にグローバル・ストリーミング・イベント「Twenty One Pilots – Livestream Experience」を行うことも発表。そこで彼らのヒット曲や代表曲を取り混ぜながら、ニュー・アルバムからの楽曲もライヴで披露する予定になっている。

■ 新たなロック・シーンのヒーローとして君臨する彼らのこだわりが作り上げた、2020年代の世界を捉えたロック・アルバム――『SCALED AND ICY』。時代の空気を掴んで未来を切り拓く最新作がここに完成した。

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCBQZwaNPFfJ1gZ1fLZpAEGw

Mireille Mathieu / The Fabulous New French Singing Star

2021-04-26 | Rock&Pops
<発売日> 2021/5/28予定

<JAN(規格番号)> 0194398714226

<内 容>
フランスを代表する歌姫=ミレイユ・マチューのデビュー初期の楽曲を集めたコンピレーション盤『The Fabulous New French Singing Star』

1946年生まれ。ミレイユ・マチュー(Mireille Mathieu)は日本でも人気の女性シャンソン歌手で、 これまで世界中で売り上げたアルバムは約2億枚。1946年7月22日にアヴィニョンの貧しい家庭の長女として生まれ、19歳の時パリに上り、テレビののど自慢番組で「愛の讃歌」を歌って優勝。 エディット・ピアフの再来と呼ばれ、翌年の1966年にポール・モーリア作曲の「愛の信条」でデビュー。おかっぱ頭の髪型がトレードマークで、1970年代には3度来日公演も行う。本作『The Fabulous New French Singing Star』は、1966年にアメリカで初めて発売されたアルバムに曲を追加して発売されるコンピレーション盤。

1. Mon credo
2. Celui que j'aime
3. Est-ce que tu m'aimeras
4. Pourquoi mon amour
5. Le funambule
6. Et merci quand meme
7. Viens dans ma rue
8. Un homme et une femme
9. Ne parlez plus
10. C'est ton nom
11. Ils s'embrassaient
12. Qu'elle est belle
13. Messieurs les musiciens
14. Paris en colere
15. Soldats sans armes
16. Mr Jack Hobson
17. Je suis la (Ne Spechi)
18. Quelque chose de merveilleux
19. Je veux


Too $hort / Life Is...Too $hort (Vinyl)

2021-04-26 | R&B他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日> 2021/6/4予定

<JAN(規格番号)> 0194398639819

<内 容>
トゥー・ショート 1988年発売 『Life Is...Too $hort』のアナログ盤

1988年作品。アメリカ出身ラッパー、トゥー・ショートの5枚目のオリジナル・アルバム『Life Is...Too $hort』のアナログ盤。発売当時、ビルボードのR&Bチャートでは9位にランクイン。米国RIAAでもダブル・プラチナ・ディスクとしても認定されている。HipHop /R&B /Rapを語る上で必ず押さえておきたい1枚。

Various / The Best Of Philadelphia International Records (Vinyl)

2021-04-26 | Various
<発売日> 2021/5/28予定

<JAN(規格番号)> 0194398596518

<内 容>
フィラデルフィア・インターナショナル・レコード設立50周年を記念したコンピレーション・アルバム『The Best Of Philadelphia International Records』

1971年にレオン・ギャンブル&レオン・ハフによって設立され、数多くのフィリー・ソウルの名曲を生み出した「フィラデルフィア・インターナショナル・レコード」の設立50周年を記念したコンピレーション・アルバム。オージェイズ、ビリー・ポール、ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルーノーツ、スリー・ディクリーズ他、今なお色褪せる事の無い珠玉の名曲達をコンパイルした決定版。

収録内容

A1. Back Stabbers / The O'Jays
A2 .The Love I Lost (Single Version) / Harold Melvin & The Blue Notes feat. Teddy Pendergrass
A3. Me and Mrs. Jones / Billy Paul
A4. When Will I See You Again / The Three Degrees
A5. You'll Never Find Another Love Like Mine / Lou Rawls
A6. T.S.O.P. (The Sound of Philadelphia) / MFSB feat. The Three Degrees
B1. Ain't No Stoppin' Us Now (Single Version) /McFadden & Whitehead
B2. If You Don't Know Me by Now / Harold Melvin & The Blue Notes feat. Teddy Pendergrass
B3. I'll Always Love My Mama (Part I) / The Intruders
B4. Love Train / The O'Jays
B5. Close the Door / Teddy Pendergrass
B6. If Only You Knew / Patti LaBelle

The Wedding Present / Seamonsters (2LP+CD)

2021-04-26 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日> 2021/5/28予定

<JAN(規格番号)> 0194398789811

<内 容>
ザ・ウェディング・プレゼント 1991年発売『Seamonsters』 の発売30周年記念盤(2LP+CD)

1985年にイギリス中部の町、リーズで結成。結成時のメンバーはボーカルで、全ての曲をライティングしている中心人物デイヴィッド・ゲッジ(vo, songwriter)の他に、ピーター・ソロウカ(g)、キース・グレゴリー(b)、ショーン・チェアマン(ds)の4人。今作は3枚目のオリジナル・アルバム『Seamonsters』の30周年記念盤。プロデューサーにスティーヴ・アルビニを迎え、アメリカでたった10日間のうちにレコーディングされ、前作までより全体的にラフなサウンドへと仕上がった。イギリス、ガーディアン紙の「死ぬまでに聴くべき1000のアルバム」にて90年代の最もエキサイティングなアルバムの一つと評されている。LP 1及びCDにはオリジナル・アルバムのトラックを収録。LP2には2001年に再発された際に追加された全8曲と、ジョン・ピールがDJを務めるラジオにて行われたセッションを収録。


Skeletal Remains / Beyond The Flesh (Re-issue + Bonus 2021)

2021-04-26 | Rock&Pops
<発売日> 2021/5/21予定

<JAN(規格番号)> 0194398165721

<内 容>
カリフォルニア産デスメタルバンド=SKELETAL REMAINS(スケルタル・リメインズ)の 2012年発売 デビュー・アルバム『Beyond The Flesh』をリマスターし再発。ボーナストラック4曲を収録。

ANTHROPOPHAGYというバンド名で2011年に死の産声を上げたSKELETAL REMAINSは、デビュー作『Beyond the Flesh』(2012年)、『Condemned to Misery』(2015年)をドイツのレーベルF.D.A. Recordsから発表し高い評価を得た。その後、バンドは2016年10月には東京で開催されたASAKUSA DEATHFESTにヘッドライナーとして出演し、日本でもその存在感を示した。『Devouring Mortality』(2018年)をDark Descent Recordsからリリース後、バンドは、OBITUARY、HATEBREED、MUNICIPAL WASTE、POWER TRIP、THE BLACK DAHLIA MURDERなどと数多くのツアーをこなし、世界中で多くのファンを獲得してきた。今回、来年で発売10周年を迎えるデビュー・アルバム『Beyond The Flesh』をリマスターし、ボーナス・トラックとしてデビュー前に彼らがレコーディングしたデモアルバム『Desolate Isolation』から4曲を追加収録して再発。デスメタルバンドのレコーディング・スタジオとして有名なフロリダにあるモリサウンド・スタジオの80年~90年代のメタル精神を呼び起こす1枚。

<SKELETAL REMAINS>
Chris Monroy - Vocals & Guitars
Mike De La O - Guitars
Noah Young – Bass
Charlie Koryn – Drums


同時発売情報
●Condemned To Misery (Re-issue + Bonus 2021)(0194398165929)
カリフォルニア産デスメタルバンド=SKELETAL REMAINS(スケルタル・リメインズ)の 2015年発売 セカンド・アルバム『Condemned To Misery』をリマスターし再発。ボーナストラックには、2016年の来日公演の音源を収録。



Eskimo Callboy / MMXX - Hypa Hypa Edition

2021-04-26 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日> 2021/6/4予定

<JAN(規格番号)> 0194398832623

<内 容>
ドイツが誇るエレクトロ・メタルコアバンド=ESKIMO CALLBOY(エスキモー・コールボーイ) 2020年9月に発売したEP『MMXX – EP』に、総再生回数3200万を超えバンド史上最高のパーティーアンセムとなった「Hypa Hypa」のカヴァー・ヴァージョン7曲を追加収録した『MMXX - Hypa Hypa Edition』

バンド結成時からのフロントマンだったSushiが2020年に脱退後、Nico Sallach(ex-TO THE RATS AND WOLVES)を迎え新体制となったESKIMO CALLBOY。バンドは、新型コロナウイルスの感染拡大のためライヴ・ステージに立てないフラストレーションとエネルギーの全てを注いだEP『MMXX』を同年9月に発表。収録曲「Hypa Hypa」のMVがストリーム数2100万回、YouTube再生回数1100万回を超える再生数をたたき出す大ヒットを記録した。その後もライヴ活動を行うことができなかったバンドは、「Hypa Hypa」のリミックス制作に乗り出す。そのアイデアを発展させた結果、昨年リリースされたEPに個性が光る7曲の「Hypa Hypa」のカヴァーを追加収録した『MMXX – Hypa Hypa Edition』を完成させた。あらゆる音楽を好んで受け入れる姿勢を持ったバンドが、ジャンルの垣根を越えてブレンドしたカヴァーに参加しているのは、メディエヴァル・フォーク・メタル・バンドSALTATIO MORTIS、カントリーロックバンドのTHE BOSSHOSS、ラップデュオの257ERS、シンガーソングライターのSASHA、エレクトロDJデュオのGESTÖRT ABER GEIL、デスコアバンドのWE BUTTER THE BREAD WITH BUTTER、さらにAXEL ONEまで多彩なジャンルの7組だ。バンドは、2022年1月7日から1ヵ月に渡るヨーロッパツアーを行うことを予告している。

<ESKIMO CALLBOY>
Kevin – Vocals, Keys
Nico – Vocals Daniel – Guitar
Pascal – Guitar
Daniel – Bass
David – Drums

同時発売情報
●上記アルバムのPicture Vinyl盤も同時発売(0194398832715)

The White Stripes / Seven Nation Army (The Glitch Mob Remix)(7inch Red Vinyl)

2021-04-26 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日> 2021/7/9予定

<JAN(規格番号)> 0810074420204

<内 容>
ザ・ホワイト・ストライプス「Seven Nation Army 」のThe Glitch Mobによるリミックス音源が、7インチシングルで登場!

2003年のリリース以来、今や世界的なアンセムともなっているザ・ホワイト・ストライプスの「Seven Nation Army」。様々なアーティストによってカヴァーされている同曲だが、その中でも2011年に発表されるも正式にリリースされていなかった、LAのエレクトリック・トリオ“The Glitch Mob”によるRemixが遂にリリース。これまでに映画のティザーなどで使用され話題を呼んだ同Remixは、原曲の魅力を最大限に活かしつつ、彼らならではのエレクトリックなアレンジが光る、最高のRemixに仕上がっている。

※こちらのタイトルは、店頭販売限定の商品となります。オンラインページでの販売は禁止となりますので、ご了承ください。

A1. Seven Nation Army (The Glitch Mob Remix)
B面:エッチング加工

同時発売情報
●上記アルバムの通常ブラックヴァイナル盤も同時発売(0810074420198)
2003年のリリース以来、今や世界的なアンセムともなっているザ・ホワイト・ストライプスの「Seven Nation Army」。様々なアーティストによってカヴァーされている同曲だが、その中でも2011年に発表されるも正式にリリースされていなかった、LAのエレクトリック・トリオ“The Glitch Mob”によるRemixが遂にリリース。これまでに映画のティザーなどで使用され話題を呼んだ同Remixは、原曲の魅力を最大限に活かしつつ、彼らならではのエレクトリックなアレンジが光る、最高のRemixに仕上がっている。


Alan Parsons Project / Eye in the Sky (Mobile Fidelity Hybrid SACD STEREO)

2021-04-26 | Rock&Pops
<発売日> 2021/5/14予定

<JAN(規格番号)> 0821797222167

<内 容>
アラン・パーソンズ ・プロジェクト 1982年発売『Eye in the Sky』 を、モービル・フィデリティ社のSACDハイブリッド盤で復刻

エンジニアとしてザ・ビートルズやピンク・フロイドとのアルバム制作で知られるアラン・パーソンズは、70年代にソングライターのエリック・ウールフソンとアラン・パーソンズ・プロジェクトを立ち上げ、1982年にアルバム『アイ・イン・ザ・スカイ』を発表。全米アルバム・チャートで7位、標題のシングルが全米シングル・チャートで3位を獲得した。演奏技術に裏打ちされたソフトで艶やかな音作りは、香り高いメロディーと合間ってAPPの織り成すテクスチャーをより一層高い世界に導いてくれる。