タイに恋した男の物語

マンゴとカエルと共に暮らすのヒマ トックが日本に住所を移し
タイでの出来事などを思いのままに書いて行きます

 タイに行きたい

2017年11月21日 01時00分00秒 | 旅行


 この2~3日は寒い日が続いて、寒くなるとタイが恋しくなるこの頃である。


 久し振りにカラオケにジムの仲間と2人で行って来たが、


 一人15曲程歌って帰って来たが、余り楽しいとは思わなかったが、


 カラオケの受付嬢には、菓子などを差し入れするので、部屋などは待遇が違うのだ、


 誰でも物を貰うのは、嬉しい物であると思う。


 次回はタイでカラオケクラブでも行って、歌って見たいと思っているが、


 美声の喉を披露出来たら良いと思うが、昔日本で歌を歌った事もないのに、


 タイのカラオケクラブで歌って、音痴で恥を掻いた事を思い出すが、


 今回は練習を重ねているので、少しは自身が有るのであるが、乞うご期待である。


 フェスブックに犬の写真を載せて貰って、元気な姿を見る事が出来たので、


 彼女にお礼の電話をしたのだが、今はマンゴの一回目の出荷が終わったそうだ。


 彼女の話ではカム ライ ノーイ(利益が少ない)と言っている。


 毎年聞く同じ答えであるが、タイでぼろもうけの事業なんか有るはずがない。


 次回は犬の顔を見に来ても良いと言うが、滞在日が決まっているし、


 ホテルも予約済みで、キャンセルは出来ない事になっているので、片道6時間掛けてのバス旅行は


 体にきついので余り乗り気がしない。


 彼女も犬が一番好きと言っているし、犬と離れるのは心配なので、


 次回の訪タイは一人寂しくバンコクで過ごす事になると思う。タイ・ブログランキング
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 不倫

2017年11月16日 01時00分00秒 | 旅行


 毎週週刊新潮か週刊文春を買って読んでいたが、近頃は2流誌になった様な気がして、


 買う気がしない。


 政治家や芸能人の不倫の記事ばかり目立ち、それで部数が伸びれば良いのかと思うのである。


 それをテレビのワイドナショーなどが、ネタにして下らん番組を放送している。


 政治のスキャンダル等のスクープ記事などは無いのかと思うのである。


 タイでは不倫などとは言わず、男が家を出て行けば解決するのであり。


 不倫や浮気で別れる場合、私が目にした例では、


 夫婦に依っては話し合いで、財産を分け合っている人もいれば、


 共同名義で買った車などは、取られて出て行かされるケースもあり、


 浮気や不倫でどれだけ相手が怒っているか、愛情が残っているかの問題と思う。


 W不倫の亭主を、相手の女の家から引きずり出して、連れて帰った妻もおり、


 これは物の様に扱われている、悲しきタイの男の現実である。


 自分の子供だから父親は安心は出来ないのである、


 嫁が死んで息子が後を取り、父親が老いらくの恋に落ちたのである、


 息子はどうしても許せなく、その女と一緒になるのなら家を出て行けと言われ。


 父親は財産も無く、歳を取っても働いていたが、


 女の為に家も捨てる勇気は、見上げたものだと思うのですが、


 貴方ならその様な勇気がおありでしょうか。タイ・ブログランキング
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 タイで女にもてる話

2017年11月14日 01時00分00秒 | 旅行


 今日はネットでタイで女性にもてるのは、どの様にしたら良いかと言う記事を見つけたので、


 私なりに検証してみたいと思います。


 タニアでお年寄りの人が若い女の子にもてているのを、いつも目にすると言う、


 チップも大した金額を上げていないのにと、不思議だと言う事で有る。


 容姿をを見ると、何時も帽子を被り、シャツと上着を着て、パンツ(ズボン)は短パンで無く長いパンツを穿いて、


 靴は革靴であると言う事で有る。


 だから身なりをきちんとしてから、カラオケ店へ遊びに行きなさいと言う事で有る。


 服ならタニヤ通りの店で、400~500バーツ出せば買えるからと、親切に載っている。


 何もその事に文句はないが、初めてバンコクに遊びに来て、スーツを着てタニヤに出かけたのであるが、


 外を歩くと暑い、汗びっしょりになって、それから半袖のシャツに限ると思ったのである。


 靴は革靴でないでもよいが、私も出て遊ぶのなら、スニーカ位は履いて貰いたいと思う。


 ファラン(白人)のお爺はサンダルなどを穿いているが、余り見栄の良い物ではない。


 人に依って体型も違うし、頭髪も違うので、恰好でもて方が少しは違うとは思うが、


 どの様な効果が有るかは、私には解らない。


 要は一緒に居て楽しい人とか、タイ語を少し話せるかとか、思いたくない。


 だが誰でも若くて男前でお金持ちが一番良いと思うが、


 タイは特に顔を重視する傾向が強いと思うのである。タイ・ブログランキング
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タイ珍道中(坂を転がるように落ちて行くコォーンケェンの女)

2017年11月13日 01時00分00秒 | 旅行


 ブログを書き始めたら、休んだら次に書かれない様になって、仕舞いそうで、


 書き続けるしか無い様な気がするこの頃である。


 コォーンケェンの友達は、昔ブログに度々出て来たのでご存知の人は多いかと思うが。


 バンコクとホアヒンに、カラオケ店を3~4店経営していた事も有り。


 車もランドクルーザーを乗り回していたが、


 お金を出していた、ファラン(白人)が若い男がいるのがばれて、ATMを止めてしまい。


 売り食いの生活で、ファラン(白人)が入院していた、ホアヒンを食い詰めて。


 母親と家族を残して故郷で有る、コォーンケェンに若い燕と暮らして居たのだ。


 家は古いが大きな家でファラン(白人)が建てただけあり、色々設備が有ったが、


 手入れや修理をしていないので、使えない所が多いかった。


 髭のはやした老人のファラン(白人)と一緒の写真が飾ってあった。


 その家は父親が一人で住んで居たのだが、娘夫婦と妻と孫たちが帰って来るので。


 この度新しく仲良くなった、若い女の家に引っ越すと言う事で有る。


 栄華を極めた友達は今は車も無く、現金の入る当てもないのである。


 友達の家に1泊して、ウドンタニの友達に行く事になっていたが、


 コォーンケェンの友達が一緒に行きたいとなり、4人で旅立つのだが。


 コォーンケェンの友達は、その後がんで死んでしまうのであるが。


 母親や兄弟には土地や現金を援助していたが、金を返してくれと言ったら、


 殆どお金を返さず、それから4~5年後病院で亡くなったと言う話である。


 若い男はバンコクでタクーシの運転手でタクシーに乗っていて、事故を起こして免許を取り上げられていた。


 よくあるタイでの話であるが、娘に家族が財産を多寡って、落ちぶれたら知らんぷりである。


 タイ人は良い事は何時までも続くと思っていて、生活のレベルを変える事が出来るのは、


 お金が無くなり、誰も相手にしてくれなく、なった時からである。
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 タイ珍道中(ピサヌロークからコォーンケェン)とんでもないタイのドライブ

2017年11月12日 01時00分00秒 | 旅行


 車を買って、彼女も免許を取ったので、コォーンケェンの友達と、ウドンタニの友達に会いに行こうと言う事で、


 彼女と二人で行く事にしたが、私は写真を見た事が有るが友達には会ってはいない。


 コォーンケェンに行く道路は、ピサヌロークを過ぎると、少し走ると山岳道路となっている。

 雨季が終わったばかりで、土砂崩れの後があり、無事に通れるか心配しながら、


 くねくねした道路を走って行くが、片側は谷である。


 その道路でバスが転落して多くの犠牲者が出た道である。


 山道でスピード出して、運転をすると彼女が気分が悪くなるからと、怒って来る。


 普通タイは平野が多く山道を走る事が無いのであるが、日本は坂道が多いので、私は慣れたものだが。


 山道にさしかかると家が無いし、イサーン側の道路に降りて行っても家が少なく、


 ガソリンスタンドは無く、有っても汚くトイレを使用する気にはならないが、


 男は道路で立小便出来るが、女性はそうはいかない、彼女は汚くても我慢して使っていた。


 少し大きな町にさしかかると、検問らしいく警察官の前を、スピードを落として車は進んでいる。


 私は日本の様にドアのガラス窓を開けずに進んで行くと、彼女が急に怒り出して、


 ドアの窓ガラスを開けて進めと言う、両方の窓ガラスを開けて警官の前に行くと、


 タイ人には止めていないのに、私にはパス―ポート出せと言う、


 タイの免許とパス―ポトを出すと、見なくて行けと合図してくる。


 タイの道路は検問が多く、特にイサーン地方は多いような気がする。


 彼女は免許を取ったばかりで、その頃は私が運転していたが、


 その後貴方の運転は荒いからと、車に乗っても助手席側に乗させられて。


 彼女の運転を見ているとのろいので、腹が立ち前の車を追い抜けとか指図するので、


 何時も大喧嘩になり、彼女を怒鳴っていたことを思い出す。


 乗って運転を見ているとストレスが溜まるので、後ろの席で寝ていると言うと、


 後ろの席には行くなと言い、助手席に座っていろと言う、


 一人で運転するのが嫌で、私がいない時は友達か、親族を必ず乗せている。


 タイでは何か有った時心細いのだろうが。タイ・ブログランキング
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 愛犬の写真が。

2017年11月11日 01時00分00秒 | 旅行



 彼女に電話して数日たったけど、フェスブックに犬の写真が載ってない。


 相変わらず更新が途絶えている。


 仕事が忙しくて、写真を撮る暇が無いのだろうと、諦めていた所、


 娘のフェスブックを何気なく見ていると、犬のさくらとヤマトウの写真が3枚載っている。


 サクラとヤマトウの写真が1枚づつと、2頭が一緒の写真が1枚と計3枚あった。


 2頭とも元気そうで、ヤマトウは前足が赤く染まっていたから、


 電話で怪我をしていると、言う箇所だろうと思ったのである。


 ヤマトウの人懐っこい顔を見ると、会いたくなって仕方がない。


 私が車でバンケーオ犬の誕生の地まで行って、買って帰った犬である。


 話は変わりますが、隣の家のノンチャイが養豚場を作って、豚を飼っているから臭くて仕方が無いと言う。


 昔は道路前の家が豚を飼っていて、離れていても臭い臭いが風と共に来たものだが。


 隣となるとどうしょうも無いと思う。


 それに近頃は家の掃除もしていないと言っていた、


 私が時々家に帰っていた時は、急いで掃除をしたり、芝を刈っていたが、


 連絡をしなくなってミャンマー青年も去ってから、彼女一人で切り盛りするのは忙しく、


 何時も使う部屋しか掃除をしないらしく、芝生の庭の芝も長くなり、


 野焼きの様に焼いたら、又芝が生えて来たと話していた。


 犬を見に来たらと言うが、エアーチケットとホテルは代金支払い済みで、


 日程も短いので無理と言って話したが。


 昔彼女の友達の夫のファラン(白人)が、タイ人の家の近くに住みたくないと、


 家の周りの田圃等の農地を時価より高い値段で買って、


 タイ人が家を建てられない様にしていた気持ちが解るのである。タイ・ブログランキング
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 タイ珍道中(まず車を買う巻き)

2017年11月10日 01時00分00秒 | 旅行


 タイに移住して車を買ったのが、いすゞのピックアップトラック4ドアのDE2500CCである。


 それは車を見に行った時、彼女の友達と一緒でトヨタの販売店に行ったが、


 車を買う私に見向きもせず、販売員が彼女の友達に付いて私を無視している。


 この友達は出しゃばりで、私は好きではなかったが、その当時はマッサージをしており、


 恋人はオーストリアの銀行員と言う事で、ほら吹きの女性でタイにはときどき見かける人間だ。


 無視され腹が立って隣に有る、いすゞ自動車の販売店に行くと、


 女性の販売員で特別仕様車が有り、お得だからと勧められたのだ。


 トヨタの車は3000CCしかなく、いすゞのは2500CCであるが、


 DEエンジンはいすゞの方が、今までの実績で優れているので、せっかちな私は買う事にしたのであるが。


 後からトヨタを買った、彼女の友達が見せに来ると、


 トヨタの車は3000CCで内装も良く、値段も安かった、


 タイではその当時でも値段が高く300万円より少し安かった記憶している。


 人間は落ち着いて、一時の感情に流される事なく、冷静に決めなくてはいけないと思った。


 その友達には自動車の教習所まで、彼女と一緒に連れて行き、


 免許センターで一回は落ちたが、試験官が可哀そうと、再チャレンジさせてくれたが、


 借りていた車を返したので車が無く、私の車を貸して免許を取る事が出来たのである。


 それも数か月でほら吹きだと言って、彼女は仲違いしているから、


 タイ人の友達と言うのは、利害関係で引っ付いているのが多いし、


 何方が優位に変わると、友達として相手にして貰えない事も多い。タイ・ブログランキング
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 タイの過ごし方は 

2017年11月09日 01時00分00秒 | 旅行
 

 近頃ネットではタイの物価の値上がりなどで、日本で遊ぶのと余り変わらないと、


 多く目にするが、過ごし方に依っては違うと思うのである。


 私はホテルは朝食付きで予約して、昼食はショッピングセンターのフードコートで、


 カードを買い好きな者を選んで食べているが、昔は2人で100バーツで食べられていたが、


 今では200バーツを払い込まなければ、食べられないのであるが、


 それでも安い物である。


 近頃バンコクで一人で遊んだことが無く、前回は彼女と一緒で有り、


 酒と夜遅くは弱いし、色々と遊べると張り切っているが、夜の町に遊んだのは、


 相当昔で有るから余り自身が無く、相手にされるか心配である。


 遊ぶ場所だけは忘れる事は無いのだが、多分浦島太郎の心境である。


 タイでは日本よりは相当若く見て貰えるのが、嬉しい事で


 暗い所では大分ごまかせるのでは、ないかと思っているのである。


 海外に出る時は、先輩に金とパスポートとエアーチケットが有れば、


 困る事は無いと言われたものであるが、今ではパスポート以外は大きく様変わりしている。


 行けばどうにかなるもので有るが、今まで色々な都市を歩いてきたし、


 タイは第二の故郷で有るのだから、何も恐れる事はないのである。タイ・ブログランキング
 
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 タイで生き抜く

2017年11月08日 01時00分00秒 | 旅行


 今年の1月に彼女と会った時に話をした時である。


 一昨年にミャンマー青年を雇って失敗した事の、話を聞いて見たのだ。


 いくら娘の恋人でも、娘が大学を卒業して、娘に出すお金が無くなったから。


 ミャンマー青年の賃金を上げてやって、雇うのは経営者としての疑問に感じていた。


 彼女の言い分は町には人を雇うにも、大都市に働きに出て人が居ないからと言う。


 人を雇えは彼女は経営者となり、仕事量は少なくなるのであるが、


 普通タイ人の事業者は家族内で、仕事のやりくりをしており、人を雇うにも短期の人間しか雇わない。


 彼女は女で一人で、カエルの養殖と、マンゴ農園を経営していたのだが、


 娘が体が弱く家の手伝いは殆どさして居なかった。


 ミャンマー青年を雇うには、ターク県やピサヌロークの県庁にも数回も行き、正規の許可を取ってやり、


 タイ人と同じ保険にも加入してやり、警察の届などいたりつくせりで雇ってやり。


 1日に数時間の仕事量しかなく、後は父親の家の手伝いなどをして、過ごしていた。


 その位なら短期の人を雇えばよいのに、住む家と3度の食事付きで雇っている。


 カエルの養殖では餌代が殆どを占めるし、売値の単価は安いし、


 マンゴ農園は薬品代や肥料代など、儲けはしれている。


 家族で助け合って人件費を浮かせて、初めて利益が出て来るのである。


 娘が大学を出るまではと思い、日本に帰っても時々タイに行ったり、送金したりしていた。


 娘が大学を出たので私の役目も終わったと思っていたし、


 ミャンマー青年を雇うのに、私が援助する必要は感じなかった。


 彼女も儲かっていると言う話で、手を引くことにしたのであるが。


 タイ人は直ぐ規模を大きして儲けを多くしょうと考える、これが失敗の元と思う。


 養殖池を4か所も作り、ミャンマー青年に使った費用などと、飼料代などで、


 貯金が0になり銀行に借金が有るのではないかと思う。タイ・ブログランキング
 
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 懐かしくなりタイに電話

2017年11月07日 01時00分00秒 | 旅行


 今月に入り晴天が続き気持ちの良い日が続いている。


 ローイクラトンの記事を書いていたら、タイの事が懐かしくなり、タイに電話してみた。


 昼間電話しても仕事をしているので、今年の1月の訪タイ以後2~3回は掛けていたが、


 繋がらなく、今日も居ないだろうと思っていたのだが、突然声が聞こえて来た。


 昔は仕事をしている時でも、私の電話が掛かるといけないので、


 近くに携帯電話を置いて仕事をしていたのだと言う。


 昔私が半年以上電話を掛けなくて、私は携帯電話を持ってなく、


 彼女から電話を掛ける事が出来なく、電話をしないものだから、怒って電話を家に置いたままにしていた。


 その様な理由がるので、今回も電話に出ないと思っていたのだ。


 彼女の写真は昔Facebookのアドレスを書いてくれていたので、彼女と彼女の娘のフェスブックを近頃見ていたので有るが、


 娘は度々更新するが、彼女は更新が止まっていた。


 娘のフェスブックに時々写真が一緒に載っていて、元気な様子は解っていた。


 電話に出た時は声は変わっていなく、元気と言っていた、


 今日は雨が降ってマンゴの仕事が出来ず、仕方なく家にいるとの事である。


 カエルの養殖は、今は儲けにならず今は休んでいると言う事で有る。


 よく考えて見ると、親カエルの出産の時期は終わっていて、


 暑くなる来年の初めまでは、終わりと言う事で有る。


 今はマンゴの出荷までは、現金の収入は無く、お金が無いとこぼしていたが、


 彼女に預けていたバンコクバンクのカードは、カードが剝がれていて、


 送金もしていないので、私に返却したので、可哀そうと思っても送れないのであり。


 その他の送金方法は有るが、親兄弟が居るのと、


 食べるのに困るわけでもなく、娘も働いているので、どうにかなると思う。


 犬のサクラとヤマトウの2頭が心配で、聞いて見ると、


 どちらかわの犬か足を怪我をしていると、言っているので少し心配であるが、


 フェスブックに写真を載せてくれると言うので、楽しみにしている。タイ・ブログランキング
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 ロ―イクラトングとの思いで

2017年11月06日 01時00分00秒 | 旅行


 ネットを見ていると、ローイクラトングの記事が有った。


 そう言えばタイに住んで居た頃は、バンコクで行った事は、無かったけど、


 田舎町では何回も行ったものであるが、ピックアップトラックに親戚等を載せて、


 近くで有るが郡庁前の広場で、色々と催し物が行われていて、


 娘が学校で作った灯籠やバナナの葉などで作った灯籠を持って、広場の横にある池に浮かべた事を思い出した。


 舞台ではタイ舞踊や、タイの衣装で着飾った娘の、コンテストが行われていたが、


 私は退屈なので、郡庁裏で行われてる、子供のムエタイを見に行くというと、


 彼女が心配をして、酔っ払いがいて、因縁を付けられるか分からないので、


 その様な人の側に行くなと、心配してくれていた。


 子供のムエタイは余り面白くないので、直ぐ見るのを止めて、


 又元の場所に帰ったが、彼女が居なく探したが、彼女も心配でムエタイの場所まで、行って探していたと言う話である。


 私は人が大勢集まるところは、好きではないので、彼女に歩いて帰ると言うと、


 その当時は街灯も少なく危ないから、車で連れて帰ってやると言われ、


 家まで一人早く帰った事も有ったが、タイの田舎町では、車は必要である。


 タイに移住するまでは、彼女が何処からか車を調達してきて、


 ピサヌロークの空港からピックアップトラックの、後ろの席に乗って足が延ばせなく、


 痺れを我慢して、ビックCのスーパーマーケットに寄って買い物を済ませて、


 田舎町まで帰った物である。


 今考えればその頃がタイに行く事が、ワクワクしていて、


 期待と不安が入り混じった気持ちで、希望に燃えていた時期で有った。タイ・ブログランキング
 
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 お洒落と日本の常識の違い

2017年11月05日 01時00分00秒 | 旅行


 スポーツジムに毎朝開店する前から行って、待っている何時ものメンバーと


 雑談をしながら、大笑いしているのであるが、

 
 或るおばはんが髑髏の絵の描いたシャツを着て来ていて、髑髏が10個描かれていた。


 9人の死体の犯人が捕まったと、今話題になっているので、


 1個多いねと他の人と話していた、知り合いの夫人が、


 ヒマさんも髑髏のシャッを持っているねと、私に振って来た、


 私は髑髏の描かれた、シャツを着て歩いた事は無い、


 そんな気味悪いシャツなんか無いよと言ったのである。


 その時おばはんが急に怒り出して、気味悪いとはどういうことかと、わめきだした。


 悪気で言ったわけではない、謝ったが怒りは治まらないようだ。


 歳を重ねたご婦人は扱いに困る、思った事を言ってしまう私は、何時も敵が多いのである。


 要らぬことだけどプリントの髑髏のシャツなど着ずに、もう少し可愛げなシャッを、着ればと思ったのだが。


 タイの話に移すが、タイの女性は私は、お洒落な人が多いと思うのである。


 外で仕事をする時は、目だけ出した目出し帽を被って、長袖のシャツを着て、長いパンツ姿で仕事をしている。


 暑いのに大変だと思うが、その方が体に対して良いと言うのだが、私には耐えられない。


 男性も同じスタイルをしているが、男でも白い肌がもてるのである。


 帰って来るとシャワーを浴びて直ぐに着かえるし、タイは暑いので1日にシャワーを浴びる毎に、


 何回も服を着かえている、衣装代は安いので、Tシャツを数十枚を持っている。


 おばちゃんと言える歳の夫人が、派手なひざ上の丈の服を着ているのには、


 それも田舎町で見かけるのであるから、驚きである。


 使わなくなった服は雑巾として、そのまま使っている。


 日本の様に縫って雑巾にしていないのである。


 汚れたらそのまま捨てていたのであるが、タイの友達が、日本からタオルを沢山持ってきたら、


 いつの間にか雑巾にされて、無くなっていたと愚痴をこぼしていた。


 タイでは食器を洗っても、布のふきんと言う物が無かった。


 洗ってほっとけば、次に使うまでには乾燥しているからで有ると思うが。タイ・ブログランキング
 
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 女性の地位 

2017年11月04日 01時00分00秒 | 旅行


 この間テレビを見ていると、主婦にインタビューしていた。


 亭主の帰りが遅く、家での仕事を手伝ってくれないと、不満たらたらであった。


 今は共稼ぎが多く、家事と育児は大変と思うし、私は炊事、洗濯、掃除などある程度出来るのである。


 一緒に暮らして居る娘夫婦の、洗濯や洗濯物を畳むなどしている。


 男性の方は会社がから早く帰ると、女房からぶつぶつ文句を言われ、


 例え手伝っても上手く出来ていないと言われたり、愚痴を聞くのが嫌で、


 飲み屋など寄り道をして帰ると言っていた。


 又大学院を卒業間際の女子学生は、会社面接に行っても、うちの会社ではその学力が活かされないのではと言われ、


 採用されないと言う事で有る。


 私は何を言いたいかと言えば、日本では男女平等と言いながら、まだ男社会で


 イクメンと、持て囃されても家庭での女性の負担が多く、


 女性の地位向上は、欧米並みには難しいものと思うが、


 タイで暮らして見た時に、私に家の鍵を預けてくれないのである。


 娘にはちゃんと渡しているのである、私のこの家の地位は娘以下と言う事で有る。


 まだ中学生の娘である、又実家の親には預けているのであるが、その事は納得がいくのである。


 聞いて見ると貴方は鍵を失くしたらいけないし、私と一緒に居るからとの返事である。


 タイの家は鍵が沢山有るのであるが、先ず外の塀の門の鍵である、


 家の表門のシャッターの鍵と扉の鍵と裏の戸口の鍵が2個付いている。


 番犬が2匹も居るのであるが、この戸締りである。


 私も彼女が居ない時に、買い物に出る時が有るからと言うと、


 彼女が出るときに鍵は台の上に置いているので、それを使えば良いのでしょうと言う事で有る。


 田舎町で買い物位しか行く所の無い私は、彼女が帰って来るまでに帰って来いと言う事で有る。


 私のタイの家での地位は、こんなものでしたが、喧嘩をしてまで争う事は無いと思い


 妥協する事にしたのであるが。タイ・ブログランキング
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 海外の孤独死

2017年11月03日 01時00分00秒 | 旅行



 気になる記事が目に付いた、タイやフィリピンなどで孤独死の老人が、多くなっていると言う事で有る。


 タイではチェンマイなどで多く見られ、発見されるまで、数週間の人も居ると言う事で有る。


 日本で生きて行くのにぎりぎりの生活をするより、タイではその位のお金で良い生活が出来ると思って行っても、


 長い期間すごしていると、物価は上がるし、年金は削られるなど、厳しい生活になって来て、


 友達も出来ずに、一人寂しく暮らして居ても、体が元気な時は良いが、


 衰えてくれば、誰も面倒を見てくれる人はいないなんて事になるのであろう。

 そう言えば近頃、ロングスーテの募集の記事を見る事が少なくなった。


 一時はマレーシアが住みやすいと、テレビなどで報道していたが、余り見かける事が少なくなった。


 円安などで為替が安定しないので、現地での生活は計画が立てにくい。


 私も日本に帰って数年になるが、現地の生活費は安いがその他の出費がいつの間にか出て行く。


 タイ人女性は外国人と一緒に暮らすのだから、それなりの見栄があるので、


 要らぬ投資に手を出すし、土地でも買えばそれなりに残るが、


 別れるとなれば家も追い出せれ、日本の財産も処分していれば、帰るところもない。


 日本の親戚縁者とは不義理をして、相手にされない。


 タイではご存知の様に、親族が葬式や火葬の申請をしなければ許可が下りない。


 私が住んでた町では、昔タイで学校の先生をしていて病気になり、バンコクの病院に入院していたファラン(白人)が、


 死んだがタイ人女性とは婚姻届けをしていなく、本国から家族が来るまでは葬式も挙げられなくて、


 家族が到着してタイ式の葬式をしていたのを、見た事がある。


 外国で暮らすのはそれなりのハンディキャップが有ると思うが、


 私は今では観光でタイに訪れるのが、一番の幸福と感じているが、人間は苦しい事は忘れやすく、


 楽しい事のみ思い出すのである。タイ・ブログランキング
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 長くお休みしていました。

2017年11月02日 01時00分00秒 | 旅行
 
 長く休んでいる間もブログをチェックして頂き、本当に有難う御座いいます。


 野球に集中して見ていましたが、残念な結果に今年は終わってしまいました。


 その事も有りブログの再会が遅れまして、本当に申し訳有りませんでした。


 今年はタイのエアーチケットの申し込みをグズグズしていたので、


 昨年と同じJALで行く事にしました。


 スワンナプーム空港に午前5時到着ですから、ホテルにチェックインするまでの時間をどう過ごそうか、思案ん中です。


 ホテルは昨年と同じように、アゴダに申し込みましたが、メールアドレスが違ったり、

 
 色々と書く場所が違ったりで、やっと申し込みが完了しました。


 場所は今回はプロンポン駅の近くに取りましたが、少し歩くようになると思いますが、


 バンコクを一人でのんびりと、ぶらつきたいと計画していますが、


 これも行って見ないと分からないので、計画を立てる事はしないようにしています。


 近頃はパタヤの記事が多く見れれるのですが、パタヤにも足を延ばそうかと思いましたが、


 バンコクの街も一人で長い間見て歩いてないので、昔歩いた所を訪ねながら、


 浮いた話の一つでも有れば良いと、ひそかに期待しながら、胸躍らせているのですが、


 そんな甘い世の中では無いと思うのですが、これも旅に出るまでの楽しみです。


 パタヤは昔行った時とは、大分変っているようですから、次回にでも行けたら良いと思っています。タイ・ブログランキング
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