タイに恋した男の物語

マンゴとカエルと共に暮らすのヒマ トックが日本に住所を移し
タイでの出来事などを思いのままに書いて行きます

駐在員の恋の結末

2017年03月15日 01時00分00秒 | 旅行



 タイ旅行の時に彼女とロータスで買い物して、レジで待って居ると、2人前に日本の駐在員と綺麗な女性が、


 レジで買い物の品をキャッシャーに打って貰っている、色も白いし服装も洒落た服を着ているので、


 日本人妻と思っていたが、彼女があの人はタイ人と言う、


 そう言えば買ってる品物は小さな化粧品見たいな物を十数個買っている。


 日本人ならその様な買い方をしない、歳の差も少し離れている。


 タイ女性の若い人はスタイルも良く、日本人の私が解らなく彼女が解るのだから、


 私の勉強が足りないのだろう。


 カートーイ(おかま)も彼女に教えて貰う事も有る。


 タイ人から見れば色々な仕草などで、女性と違い、言葉遣いも違うらしい。


 知人の息子がタイの駐在員でタイで暮らして居るので、タイに遊びに行った時に、


 タイ人の彼女を連れて来て会わせたので、結婚するのかと心配したと言う、


 息子は心配しなくても結婚する事は、無いからと親に言ったそうだ、


 日本に帰って来て、日本人の女性と結婚して安心したと言っていたが、こう言う話が殆どだろうと思う。


 だからタイの駐在員の希望者は多いと昔の会社で話しを聞いた事を思い出す。


 或る駐在員が年上のタイ人女性が好きになり、結婚したいと思うようになったが、


 良い大学をを卒業して、一流企業に就職して、親も将来を楽しみにしていたらしい。


 或る駐在員は本社に転勤となり、日本に帰って来たが、タイ人女性が忘れられない、


 親に話したが、勿論反対されたのである。


 彼は会社を辞めてタイに住む決心をして、タイに戻って来てタイ人彼女と暮らし始めたのである。


 彼が日本に帰っている間は、タイ人女性は彼の言葉を信じて、故郷の実家に帰って暮らして居たと言う事で有る。


 バンコクで仕事を探していたが、前の会社の経歴なども有り、大きな日本企業に再就職が出来たと言う話である。


 日本人の中には恋に一途に生きた男も居たのだと言う話を聞き 、


 末永く幸せに暮らして貰いたいと思った。タイ・ブログランキング
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 個人旅行

2017年03月13日 01時00分00秒 | 旅行

南タイ地方の砂浜

 私は海外旅行などで、団体旅行をしたことが無いと言いたい事だが、家族3人でシンガポールの、ツアー旅行に行った事が有った。


 現地で案内人が居て案内してくれるもので、数人の人数で、日々ツーア客も変わっていた。


 私は個人で行く旅行が好きで、他人に気を遣いスケジュールが決まっている団体旅行は嫌いである。


 私は時々旅行のブログを読んで、タイの現状などの参考にして、


 現地で行った時の行動の計画しているが、


 数人での旅行のブログは余り参考にならない様な気がする。


 読んでいても個人での旅行記の方が面白く、色々な面で一人で対処する事で、


 切羽詰まった危機感があり、その対処方法などが面白く好きである。


 現在は個人旅行者も多く見かける事が多いが、日本人は集団を好む傾向が強いと思う。


 この間理容院に髪を切りに行った時、タイの話を度々話すのであるが、


 お客さんがゴルフが好きで、数人でタイまでゴルフをしに行くと言う話が出た。


 その人が、タイでゴルフをしていた人が、警察に捕まったと言っていたと言う話が出た。


 前国王がお亡くなりになって、余り時が経っていなかった時期なので、


 ゴルフが禁止になっていて、ゴルフをしていた日本人が捕まったのかと聞かれた。


 そんな事は無くゴルフ場で騒いでいて、不謹慎と警察に通報が有り、


 日本人の集団は捕まったらしいと話したのだが。


 又ある会社の慰安旅行で、ホイアン海水浴場で日本人が酔っぱらって裸で踊り


 ひんしゅくを買った有名になった会社も昔あった、


 ホイアンは国王の別荘地が有る土地であり、日本人は集団になると羽目を外す事が有る。


 旅行は楽しいものだからマナー違反も考えよう。タイ・ブログランキング
 
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ヤドカリ亭主

2017年03月09日 01時00分00秒 | 旅行



 彼女の母方の従妹になる女性で、昔ブログに登場した人物で、彼女と年も近く小学校の先生をしている女性で、


 彼女と知り合った時、バンコクの大学の学生で初対面で有ったが、今は3人の子持ちである。


 綺麗な女性で、結婚式は盛大な式で有ったらしいが、私は日本に出稼ぎ中で出席出来なかった。


 広大なマンゴ農園を親は経営して、弟と2人姉弟で弟は酒飲みで、顔は正反対で良い男ではないが、


 親が裕福なので弟嫁は居ておとなしそうな人であった。


 婿はバンコク時代に知り合った青年で、大学在学中で入学して5年も経つが、まだ卒業していなかった。


 財産のある家の婿に入るのは、それなりの結納金と金製品を送らなくてはならないが、


 大学在学中なのでお金は無いが、親が出してくれたらしいが一人息子だと言っていた。


 婿殿は美男子と彼女は言っていたが、私はそんなに見えなかったが、タイ人との基準が違うのと思う。


 親からマンゴ農園の一部を貰ったのだが、婿殿はそんな仕事をした事もなく、


 嫁と弟の手助けを受けながら、仕事をしていたが子供が生まれて、嫁が先生なので育児の担当をしていたらしい。


 その後マンゴ農園の仕事は、どうにか出来るようになって、3人の子供と暮らしていると思っていたら。


 彼女から意外な話を聞いたのである。


 従妹の婿は喧嘩して婿が1~2か月家出をしていた時、従妹は別の男性を見つけて一緒に暮らしていて、


 前の婿は帰りたくても、帰れない状態で有ると言う事で有る。


 今の婿も美男子で働き者で、マンゴ農園の仕事も知っていて、上手く行っているらしい。


 大金をはたいて婿に入っても、気に要ら無くなれば追い出され、財産分与もないが、


 子供の養育費も払わないので、そこが救いなのだが、又婿養子の口を探せば良いが、


 男はタイではヤドカリ亭主と思うのである。タイ・ブログランキング
 
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 忙しき日々

2017年03月08日 01時00分00秒 | 旅行


 タイから帰って来て1か月が、あっという間に過ぎ去って行く、


 日本で充実した一日を暮らしているのであるが、仕事をしていなくても退屈とは感じない。


 ジムやネットやカラオケなどと、一日がアッと言う間に過ぎて行く。


 ブログを更新したいと思っても、パソコンの前に座るのがなんとなく気が進まない。


 これから野球も始まるし、サッカーの公式戦が始まっているの、にテレビの中継をを見逃してしまっている。


 タイに住んでていた時はブア―(退屈と)と言う言葉を連発していたので、


 彼女に度々そんなに、ここにいると退屈なのかと、言われていたのであるが、


 自分の国の日本語を友と冗談を言いながら話すことが、こんなに楽しいのと思う。


 タイの田舎町では日本人の友が居たが、短い間に居なくなり、


 タイの人々と話しをしても、にこにこと愛想笑いをして居る生活に飽きて来ていたのだろう。


 だけどタイが嫌いな訳ではない、自分がタイに溶け込もうと言う、努力が足りなかったののもある。


 日本で味遭えないタイの自然や人情等は、昔の懐かしい日本を思い出す。


 タイに来て犬がこれほど人間に懐いて来るとは知らなかった。


 時々タイの生活を思い出すのは、まだ未練があるのだろうか。タイ・ブログランキング
 
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  ロング トゥン(投資)

2017年03月07日 01時00分00秒 | 旅行

娘に会いに行く時のタクシーでの写真


 一ヶ月振りに彼女に電話してみたが、夜遅い事も有り寝ていたみたいだ、
 

 別に話す事も無いので、会話は途切れ途切れで、暫く話すことの話題に詰まった。


 犬の話で長く居なかったので、2匹の犬が喜んだと言ったたわいのない話である。


 バンコクの別れ際に犬に肉でも買って食べさしてやってくれと、お金を渡していたのだ。


 バンコクのホテルに居るときは、投資の話になった、事業をすれば投資が要る事は分かるが、


 意地悪の質問をして見た、義父はカエルの養殖を長くしているが、いまだに金持ちになっていないではないか、


 と話をぶつけてみた所、投資のお金も要るしと、


 話をはぐらかされてしまった。


 今度は義兄はマンゴ農園を大きくして、大したものだと言う、誉め言葉を言うと


 彼女が反撃してくる、義兄は働きどうしで銀行にも借金が有り、


 彼女の名義で銀行から借金をしてやっているのは、私も知っているが、


 ある程度順調に農園を広げている義兄が気に食わないらしい。


 だけどマンゴ農園は100ライ以上持っていて、夫婦二人で普段は仕事をしていて、


 忙しい時だけ人を雇う経営をしている。


 だけど親の援助は殆どしていないので、家族の中では彼女の発言力は強い。


 マンゴやカエルの出荷でお金が入ると、その一部は必ず親に差し出すのである。


 親も彼女を当てにしていて、日本の親子関係とは全然違うのである。


 カエルの養殖事業でも親が優先で、自分が赤字になっても親には利益が上がるようにする。


 そお言う所は本当に感心するのである。タイ・ブログランキング
 
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幻のダチョウ農園

2017年03月04日 01時00分00秒 | 旅行



 昔の話になりますが、日本からタイの田舎町に帰って来た時の話ですが、


 彼女がダチョウを飼ったら良いと、考えていると言う言い出した。


 あのダチョウである、餌は草で良いから飼育経費が安いと言う事で、


 何処からか話を仕入れて来たかは、定かではないが、そんな話を切り出してきた。


 裏の土地は塀が全般にしてあるが、低いのでダチョウなら直ぐ逃げてしまうし、


 あんな大きなダチョウを飼ったら後、どの様にして捕まえるのかと思う。


 幸いダチョウを飼う事は無かったから良かったと思っている。


 次回に日本から帰って来た時は鶏を飼っている、裏の土地に鳥小屋を建てて、


 卵からヒナを孵して成鳥にして売る考えである。


 雄鳥は親戚から借りて来て、雌鶏は親と義兄から数羽貰ったり、買って来たのだろう。


 順調に鶏の数は増え続けていて、借り手来た雄鶏は返す程、鶏の数が増えた。


 鶏と言っても地鶏で有るから、10m以上は飛ぶので塀が有っても隣の土地に行ったり、


 餌代も米ぬかを買いに行ったり大変である。


 彼女はバナナの幹を切って来て、刻んで餌にしたりしていたが、50羽以上に増えると餌代も馬鹿にならない。


 田舎町では鶏の販売のルートが無い、普通の家では鶏を飼っていて、


 地鶏を買うような人が居ないし、市場ではブロイラーの肉が売っていて安い。


 おまけに彼女も私も鶏を絞めた事が無く、気の強い彼女は殺すのは嫌だと言う始末である。


 家に鶏を飼っていても食べる事は出来なく、親戚に進呈したりしていたので、


 儲けにならず最後は警察官が、副業で鶏を売買していたので、安くたたき売ったのである。


 タイでは販売確保が無く思い付きで事業を始めるので、失敗が多いのである。タイ・ブログランキング
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  もしも??だったらの話

2017年02月28日 01時00分00秒 | 旅行


 彼女とホテルで話をしている時、義弟の娘の話題の話になった、


 色が白くて可愛いから、将来が楽しみだと言って、彼女が羨ましい様な言い方をしていた。


 義弟の嫁は綺麗と言うのには程遠い顔立ちで有るが、


 義弟が浮気しても何にも言わないし、数日帰って来なくても文句の一つも言わないのである。


 それを見て彼女が少しは、がみがみと文句でも言えば良いのにと、


 度々私に愚痴を言っていたのである。


 義弟の娘は5歳ぐらいにはなっているかと思うのであるが、


 それは義弟の方に似たのだろうと、彼女と話したのだ。


 生まれた時はタイに遊びに行っていて、赤ん坊を見ているが、今の姿は見ていないのであるが。


 それから彼女に子供を作っていたら、小学校高学年位になっていたのにと話していた。


 娘が綺麗な子だと良い婿が来て、親は楽な暮らしが出来ると言う事がタイの現実である。


 私との子供だと絶対可愛い子が出来ていたと、私が話をするのであるが。


 彼女は良く日本人とタイ人妻の子ど見ては、頭が賢いかとか、顔がどうだかと話をする。


 それだけタイ人社会に置いては、将来の子供出来不出来で人生が変わるのだと思う。


 日本人の老後の世界も苦しくなっていても、子供に養って貰っている人は少ない。


 タイ人の老後は子供に掛かっているのである。タイ・ブログランキング
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隣のノンチャイその後

2017年02月26日 01時00分00秒 | 旅行


 昔度々記事にしてた隣のノンチャイの家が気になり、その後はどうなったかと聞いて見た、


 近頃は度々喧嘩をして大きい声で怒鳴りあっていると言う事で有る。


 原因は夜遅く飲んで帰り、何時も酔っぱらっているのが原因と言う。


 新しい妻との間に女の子が生まれたと言う話である。


 前妻の間には子供が生まれず、畑が変われば又違った結果が出るもので、


 まずはお目出度い話である。


 新しい妻は昔に書いた事が有るが、ファランの妻でファランの間には男の子がいて、


 その他に前のタイ人夫の間にも長男がいて、その子は実家の親が育てていて、


 今はファランのとの間に出来た男の子を連れて、隣のノンチャイの家に嫁いできたが、


 タイ人の愛人がいて、一緒に居るときに警察にヤーバー(薬物)の使用で現行犯逮捕逮捕され、


 ファランはその時子供を置いて居なくなり、タイの愛人は年寄りで死んだと言う話で、


 実家に働きに来ていた隣のノンチャイと仲良くなり、一緒になったのであるが、


 子供が出来たと言う話で、タイ人は直ぐに子供を作るのが早いと感心するのである。


 彼女の同級生に4人子供がいるが、元夫は2人で一人ずつ子供がいて、


 3人目の今の夫の間には2人と言う話を聞いた、


 上手い具合に産み分けられると関したものである。


 隣のノンチャイの家には色々ごたごたが有ったが、今思えは懐かしく思えるのである。タイ・ブログランキング
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娘の結婚式には呼んでくれるの

2017年02月23日 01時00分00秒 | 旅行


 彼女に娘の結婚式には、私を呼んで欲しいと言ったのだが、


 私はタイの結婚式は好きだ、酒は飲まないが、日本の結婚式と違い堅ぐるしくなく、


 食べる物を食べて、遠慮なしに帰って行く、後に残ったのは酔っ払いと、音楽に合わせて踊り狂う連中である。


 踊っていると何か飲めと、コップを突き出す、タイの焼酎である。


 音楽の演奏のリズムのテンポは速くなり、汗をかきながら一生懸命踊っている。


 夜の12時近くになると人々が居なくなりお開きとなる。


 今覚えきれない位結婚式には出席した、中にはファランとタイ人の仏式の結婚式も有った。


 彼女の答えは娘の結婚式の招待は出来ないと言う。


 彼女の言う事には、お金が無いからと言う事で有る。


 結婚式はしないと言う事で有る、私がその費用を全部出すからと言うまでの、太っ腹ではない。


 ミャンマー青年との結婚を予定しているみたいである。


 本人同士が好きであるから、娘の考えを第一と考えての事と思うが、


 彼女はミャンマー青年は今はタイ人と言い張るが、そんなにタイの法律が簡単にタイ人にするはずが無いと思う。


 学歴のない外国人が働くのは力仕事位と思う、タイの娘は美人か不美人かで将来が決まるのであるから、


 男前の男を探せば外国人しか居ないのは、仕方のない事だろう。


 大学まで出してつくづく哀れと思うが、そのようには考えないのは、タイ人の不思議なところだ。


 田舎で暮らせは大学を出ていても、農業位しか働き口が無いのだから、同じことかと思う。


 ミャンマー青年は兄弟が小さいから親に仕送りをしているから、結婚資金も貯まらないと思う。


 だから結納金も金細工も貰えない事は、覚悟の上らしい、


 そう言う点では彼女は立派だと思うが。タイ・ブログランキング
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  タイ最終日

2017年02月22日 01時00分00秒 | 旅行



 タイ最終日になった、計画を立てた遊びを中心の日程には、成らなかったし、


 下痢や足ふくらはぎの痛みにも悩まされた、タイバンコク旅行となったが、暖かいタイで過ごせたことは良かったと思う。


 朝早く目が覚めて4時頃バスタブにお湯を入れて風呂に入り、


 ごそごそとしていると彼女も目が覚めたらしい、彼女はアレが始まっていて、


 初日以後体を触ることが無い日々を過ごしていた、彼女は遊びに行っても良いと言うが、


 体調不良でその気も起きず、こそこそ遊ぶのは好きではない。


 窓から下の階のレストランを見ると、6時前と言うのに日本人の客が入ってるのが見える。


 6時過ぎにチェックアウトする予定で有ったが、朝食を食べようとレストランに行く。


 まだ用意をしている最中だったが、日本人の客が3~4人いる。


 出してある料理から適当に選んで食べていたら、10人以上になっていた。


 従業員が名簿を持って来てサーインしてくれと回って来る。


 部屋に帰り荷物を持って、フロントでチェックアウトを彼女がする。


 1000バーツを預けたお金を彼女が受け取る。


 私はボーイにタクーシを呼んで貰う、彼女はBTSで乗って帰ると言うので、


 駅まで一緒に乗って行こうと言うと、遠慮するが乗せて駅で降ろす。


 一人になりメータを見ると動いてない、メータはと言うと500バーで行くと言う。


 ホテルのボーイが運転手と長く話をしていた、リベートでこう言う話になっていたのだ、


 降りるのも面倒で言い値で支払う事にしたが、面白い運転手で拙いタイ語の会話で盛り上がった。


 高速道路の料金所でお釣りの20バーツを返してくれる。


 お前はなかなか良い奴だと言いながら、空港で降りると握手をしてくる。


 帰りの飛行機は1時間近く遅れて出発する、離着陸が混雑していて6機離陸を待って居るとアナウンスがある。


 おかげで30分遅れとなり、広島の乗り継ぎが時間が無く、やっと間に合った状態であった。


 娘が迎えに来てくれていて、それでも家に着いたのは23時頃である。タイ・ブログランキング
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  タイに来る団塊の世代

2017年02月21日 01時00分00秒 | 旅行

      ロータスの フードコートで食べた料理

 時計の修理とマンゴを買って見る物も無いので、ひとまずホテルに彼女と帰って来たが、


 昼ご飯の時間が過ぎているので、これからオンヌット駅のロータスに、食事と少しの買い物をする事にした。


 歩いて行くのは暑いので,BTSに乗りロータスのフードコートで食事をする事にして、


 彼女に200バーツ渡して食事券カードを買ってきてもらい、私は何時もの様に無難なカーオカームーを注文する。


 私は空いたテーブルを見つけてそこで座っていると、彼女が出来たカーオカームーと水を運んでくれて、


 彼女は別の料理を買いに行き、一緒に食事をしていると、斜め前の男性から日本の人ですかと声を掛けられる。


 私はタイで日本の人から声を掛けられるのは、タイに居て知らない人に2人目で、向こうからも私からも声を掛ける事は無い。


 その日本人の人は仕事が定年になり、現役時代は3~4人でタイを訪れてゴルフをしていたと言う話で。


 私の帽子を見てゴルフをする人かと思って話しかけたらしいが、


 私はゴルフはしないし、帽子はマラソンに出た人が完走で貰う帽子である。


 少し話をしていると、一人でバンコクに来たらしく、ドンムアン空港に着いた時、


 BTSの駅モーチット駅の行き方が解らず、タイ人に聞いていたら、車に乗せてホテルまで乗せて行ってくれたそうだ。


 そのタイ人には、タイに来ると電話で、車に乗せて貰っていると言う話であるが。


 親切なタイ人と思っていたら、お金を要求されて払っていたらしく、向こうも良いアルバイトみたいだ。


 宿は500バーツか1000バーツのホテルを探して、泊まっていると言う事だ。


 1か月位いてカンボジアとかタイの周辺国を、1週間位滞在して各国を見て歩きたいと言う事で有る。


 私は日本に帰る前日で有るし、私とは生き方や考え方が違うので、そこで別れたのだが、


 だがゴルフも日本でのプレーの料金が下がり、タイにわざわざゴルフをしに行く事は、


 別の目的が無いと行く気はしないと、日本の仲間が言っていた。


 それにしてもスクンピット通りには、正月を過ぎたのに昼間でも多くの日本人を見かける。


 団塊の世代の退職者が、治安の比較的良いタイに過ごしに来ているのだろうか。タイ・ブログランキング
 
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子供が出来大学中退

2017年02月20日 01時00分00秒 | 旅行

   ホテルの中庭

 彼女の親の家の前に母親の親戚の家が有り、そこに兄と妹の2人の兄弟が居るが。


 兄の方は昔ブログで書いた事が有り、看護師を目指す学生と同棲生活をしていて、


 生活費や家賃などを支払っていたが、卒業と同時に家を出て行き、探し出した所、


 兵隊さんの家で暮らしていて、その後兵隊さんと別れて帰って来たが、


 兄は仕事も休んで探し回っていたので、事故は起こすや、会社は首になるなどで別れて。


 家から町の国立病院の患者を車椅子で運ぶ仕事に着き、


 そこの歯科衛生士と仲良くなり結婚して、家を出て病院の宿舎で暮らしていると言っている。


 妹は彼女の娘より2歳年下で、同じ大学に入って居たので、もう卒業が近いと思い彼女に聞いて見ると、


 子供が出来て大学は中退してると言う事で有る。


 大学に入った頃から、男に度々バイクで送って貰っていたのを目撃している。


 高校時代の恋人らしく、親の仕事を手伝っていると聞いた事が有ったが、


 彼女の母親系の娘で大学中退で、子供が出来たのは2人めで、彼女の娘と、2歳年上の娘は大学を卒業している。


 2歳年上の彼氏に会ったが、大学生で確りした考え方を持っている好青年であった。


 子供が出来中退させた男達は、親の仕事の手伝いで生計を立て、


 ろくに挨拶も出来ない様な男達であるが、タイでは寝取られないように監視して、


 女性の家に入り浸って、家の親に良い印象を与えなければ、いけないと言う風習で有ると言う。


 子供の出来た娘は自分の家で、その男を婿養子として暮らしていると言う話である。


 田舎で暮らすなら大学を出ても就職口もなく、都会に働きに出なくてはならず、


 親もその方が良いかもしれない。タイ・ブログランキング
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マンゴの花

2017年02月19日 01時00分00秒 | 旅行

昔マンゴの収穫後の輸送

 私はタイの果物でもマンゴは好きである、彼女が私にこの間黄色いマンゴを持って来てくれた。


 初回のマンゴは出荷して無いけど、残りのマンゴを探して持って来てくれたが、


 型の良いマンゴは出荷するので、どうしても色型も悪いが、味は美味しい。


 田舎町のマンゴは水はけの良い土地で栽培しており、糖度は高いので甘いのである。


 タイの果物でもマンゴは値段が高い果物で有り、ホテルの朝食の果物に出て来る事は無く。


 スイカやパパイヤなど他の果物が多いのである。


 パパイヤの木は成長が早く、多くの実を付け田舎の家には、必ず数本は植えており、


 年中身を付けソムタム等の料理や、果物として食べられているが、


 私は余り好きではなく、友人の家に行った時パパイヤが出されたが、


 全然手を付けず、友人の嫁の母親に贅沢だと言われたことがあるが、


 マンゴを食べていると、味や甘さに劣るので食べる気がしないのである。


 彼女の話によれば、マンゴは2度目の花を咲かせていると言うが、


 マンゴの値段は昨年の暮れに実った物が高く、後になるほど安くなるのは仕方のない事で有るが、


 バンコクの伊勢丹でマンゴを買ったが、大きくて形が良く色も黄色で有るが、


 1個150バーツ近くの値段である、日本円で400~500円位と思うが、


 マンゴとしては最高級品ではないかと思う、


 彼女の農園で作るマンゴはの売値は、kg50バーツ位で有ると言うが、


 昔日本にも輸出していたが色々な規制が厳しくて、日本に輸出しても税関で廃棄し処分となり、


 今では中国や近隣諸国に送られていると言う。タイ・ブログランキング
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時計の修理はどうなっているのか

2017年02月18日 01時00分00秒 | 旅行

    デパート内の私

 今日は時計の修理が出来上がる約束の日である。


 朝食のレストランは客の人数が少ない様に思うが、何時もの同じ時間で有るのだが、


 同じようなメニューであるが、タイでの朝食でオレンジジュースが美味しく感じる。


 気候のせいか乾燥しているので、日本では余り飲まないコーラはタイでは美味しく感じるが。


 日本より甘く感じるのは、甘いのが好きな国民のせいかもしれない。


 部屋に帰り彼女は、スマートフォンの動画を見ている、それを見ながら面白い場面が有れば、


 一人で大声で笑っている。


 たまに私の所に持って来て見せてくれる。


 デパートの開店時間が近づいて来たので、BTSに乗るため駅に向かうが、


 初めは安全の為、陸橋を渡っていたが遠廻りになるので、近頃は横断歩道を渡っている。


 タイの車は止まってくれないので、タイミングが大事でドキドキしながら、


 渡るのもスリル満点で有るが、失敗すれば大事となる。


 タイ人は渡る人は少なくファラン(白人)が多い。


 チェトロム駅に着いてBTSの下に出来た道を渡り、デパートに入って行く。


 今日は彼女と一緒である。


 彼女がいると何かと便利である、


 時計の修理の受付に行くとまだ誰も来ていない。


 暫くして隣の人が尋ねて聞いて来る、彼女に渡した支払い済みの領収書を見せてタイ語で何か話している。


 電話を掛けて話している、そののち今、此方に向かっているから、少し待てと言ってくる。


 椅子に座って暫く待って居ると、係の人が来たが修理をしてくれた人と違う。


 少し不安になるが、鍵が掛かった引き出しから、修理済みの時計が数個ある。


 その中から私の書類の番号の時計を出して来る、それを渡してくれる。


 一瞬ドキッとするが時計は動いている、約束通り修理してくれたのだ。


 修理代は高かったが期日までに直してくれて、タイ人の腕を見直した。


 ピサノロークのデパートでは、私が帰る日まで間に合わず、この度彼女が持って来てくれたのだが。


 これで一安心である。タイ・ブログランキング
 
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ATMのカードは返す

2017年02月17日 01時00分00秒 | 旅行

       運河の船溜まり
 
 私は彼女からATMのカードを返すと言われ、バンコク銀行のカードを返された。


 私のバンコク銀行の口座のカードで、名義人の名前は私となっている。


 トラブルが有れば私しか対応できないし、銀行カードも表面が浮いたようになっており、


 多分新しく発行して貰わなければ、使用できない様な状態であった。


 私は昨年はタイに送金はしていない、9月頃タイに行くから、1か月位家に行っても良いかと聞いたら、


 ご存知の様に家には再婚の邪魔になるから、もう来るなと言われているのと。


 送金は或る会社に送金して、手数料を差し引かれた金額を、私名義の口座に送金して貰うシステムとなっているが。


 私がタイに居た時親族に送金して貰っていたが、新たに私の名前で作るのは面倒で、


 親族の名義で会社に送金していたが、たまたま名前を間違えたり、送金金額が多いいと本人確認要ったりして。


 トラブる事も多く、そのため元の送金銀行に送り返す必要が要り、再度送金などの事案が生まれ、


 面倒になり、彼女が犬の病気でお金が無いと言っても、


 送金してくれと言われた訳でもないので、知らん顔をしていた。


 家に来るなと言う事は、私の援助は要らないよ言う事で有り、


 どうせタイの犬猫病院は、昔入院させて治療代ばかり支払い、退院後直ぐに死んだ記憶が有り、


 そんな事情で送金はしなかったが、それが彼女の御立腹の原因である。


 その様に彼女を追いこんだのは、私の責任が有るのは勿論であるが。


 本当の事を言えば、日本でバイトを病気で辞めた後は、彼女の存在が重荷になっていたのである。


 長い間連絡が取れない状態で、彼女によればその時、


 どんなに心配して眠れない状態が続き、泣いて暮らしたと言う。


 私の弁解の余地は無かったです。タイ・ブログランキング
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