fangle WORLD'S LIFETIME FITTINGS, GOODS & ORIGINAL ARTICLES
奈良でアンティークの家具・雑貨、古道具、オリジナルの鉄ものを扱うfangle。
 









部屋に入る日の光り、角度が変わってきた。
鎌倉はあちこちで水仙が花を咲かせ、
梅の香りも風に漂ってくるようになってきた。
新しい生活を始める季節がやってこようとしている感じだ。

このところ、
何か一つの時代というか周期が終わりを告げ、新たな時期を迎えようとしている、
というような気がする。
季節の移り変わりが故じゃない。
そんな風に思う事が、周りで目に見えて多く起こる。

これまでの思考の枠組みの外で何かが起こっている。
とともに、自分たちの枠も変化しつつあって、
でも、変わらないものもあって。

今週の<new>は 
period piece in new period
 なものたち。

















最近立て続けに、欲しいと思っていたレコードを手に入れた。

以前は欲しいレコードがあると、
あちこちのレコード屋を渡り歩き探し回ったりしたけれど
この頃はレコード屋を梯子する事が難しくなったこともあるし、
何だか、レコードをそういう風に探すのが性に合わなくなってきた。

捜し求めて見つけた喜びも大きいけれど
ふらっと寄ってみた店での意表を突かれた出会いには、
何かの思し召しか、という気さえしてしまう。

これまで違う軌道に乗っていたものが、あるタイミングで直線上に結ばれる。
その時宜を得るのが、難しかったり、自然にやって来たり。

レコードも、人も、モノも。

everything goes round and round