fangle WORLD'S LIFETIME FITTINGS, GOODS & ORIGINAL ARTICLES
奈良でアンティークの家具・雑貨、古道具、オリジナルの鉄ものを扱うfangle。
 





【お知らせ】
3/6<tue> ~ 3/17<sat> までの間、
fangle のショップ営業時間を 12:00~17:30 までとさせて頂きます。

ご来店の際は、下記のオープンカレンダーをご確認ください。
FEBRUARY+MARCH

OPEN : 1st+3rd Tuesday, Wednesday to Saturday
from 12:00~









再入荷しています。

ブライアン・エヴンソンの短編『ウィンドアイ』を柴田元幸さんが朗読。
haruka nakamura
AOKI, hayato
内田輝
の3人が音楽を奏でる。

朗読の声と、空間を象るこの3人の音楽が
紙・文字から、物語を解放したからこそ、
この物語が
自分の生きてきた道を回顧する人、誰もが抱える物語なのだ、と思えた。

『ウィンドアイ』との出会いが、このCDでよかった。
強烈な闇と閉じた空間を感じさせる物語に、本で、文字と一人対面していたら
この物語に入り込むことも、主人公の身になってみることも到底できなかった。

『ウィンドアイ』を読んだことがある人もない人も
4人の音によって息を吹き込まれた『ウィンドアイ』と出会ってほしい。

物語とこんな形で出会うのは初めての体験だったし、
CDという形だからこその体験。

素晴らしいCD!










西別府久幸 個展【火に巡り、土に宿る】が終了し、早1週間が経ちました。

店は通常の営業に戻っておりますが、
ユーカリやバンクシアの面影、火に巡る命は
fangleという土壌にも宿ったように感じています。

古物とのコラボレーション作品も然り、
fangleの空間と作品が意気投合していたのがとても喜ばしかった。
西別府さんのバランス感覚に魅了されました。

多すぎる火はすべてを焼き尽くしてしまうけれど、
自然界、そこに含まれる人間にも火はかけがえのない存在だ、と

自然物の営みは、その姿・形に表れていて、
確固たる個性があって、繋がる生命の為に生を全うしようとしている
自然物たちは本当に美しいな、と

西別府さんの作品を通じて、ひしと感じました。

展示に来てくださった皆さま、ありがとうございました。


special thanks to:
はいいろオオカミ 佐藤さん
大塚香作所
GREEN PEOPLE










展示も終盤です。

2/4(日)の最終日には、西別府さんが在店します。



展示期間中、一部作品は受注も承ります。
お客様にfangleの扱うフレームの中からお好みのものを選んで頂き、
『森のオトシモノ』等のフレーム作品も受注制作して下さるそうです。



小さきものたちが圧倒的な存在感を見せてくれる、西別府久幸の作品。
是非、対面しにfangleへ足をお運びください。