Hare's BAR

「待てば海路の日和あり」焦らず、あわてず、諦めず。

リフォームな1日

2015年08月20日 | Weblog
我が家も築25年になろうとしています。

そのわりには、修繕等で住宅メーカーに来てもらったことはほとんどありません。

ただ、玄関ドアの木枠だけはペンキがはげかけていて、家の顔というには少々くたびれた感がありました。

リフォームというかリペアというか、そんな類の仕事をしている弟に、この手直しを頼んだら、「道具と材料は準備するから自分でやれ」とあっさり言われ、結局自分達で作業するはめに。

ヤスリで古いペンキを剥がし、塗料が飛び散らないようにマスキング処理をし、ラッカー塗装の下塗り用としてサンディングシーラーを2回ほど塗った後、仕上げに白ペンキ塗りです。

これでほぼ半日。

どんな準備をして、何を使ったらいいのか分からない全くのド素人が、道具と材料を揃えてもらえると案外できるもんですねぇ。

大変助かりました。

塗りムラがあったり、気泡があったりと細かい失敗はあちこちあるんですが、なんたってド素人ですから愛嬌、愛嬌。


実際のところ、女房がほとんどやったんですけどね。

          
(before)                   (after)