240905 午前中 八王子市を散歩。
台風による河川の増水がもたらした ツマグロキチョウ4化への影響は如何なものか?。
流されていたとしても それがツマグロキチョウの本質と思われ 食草として選択されている1年草のカワラケツメイと共に見てみたかった が 3化時同様 食草の見当たらない堤防上の車道の更にその外側にさえ翔んでおり それなりの覚悟は無用だった。
ほぼ草などが流された水際付近の河原にて。
多くの食草が水没した様だったが 何ら問題無く 盛んな探雌や産卵が見られた。
産卵は倒れた草の中に潜る事も多く 実に撮り辛かった。
卵の多くはやはり低い新葉に産んである。
1頭のみであったが5化に会う事ができた。
今回の4化が やや盛期を過ぎている感覚があるので 1化からのバラつきを考えれば 5化の混飛があって然りだ。
このバラつきは不安定さを強いられる河川依存に適しているのかもしれない。
世代間交雑があるのだろうか?。
ともあれ フィールドワークと屋外飼育を1化から通して行い ここまでの化性を掴めた事に満足はしている。
ハグルマトモエ