最後の1本、
「チャーリーとチョコレート工場」。
これは世界中でベストセラーになったものを映画化したもので、
監督は奇才ティム・バートン。
主演はジョニー・デップ。
おもしろかったですよ。
ブラックユーモアがそこかしこに利いていて、しかもなんというか、ちょっとグロイ系メルヘンというか。
映像もキレイだし、単純に楽しめる演出の数々。
ポップでオシャレです。
チャーリー少年の両親が、微笑ましくもラブラブ。
素敵なパパとママです。
じいちゃんたちもいい味出してる。
単なる子供向けじゃないけど、あーだーこーだ言うより、作品として楽しんで見ればいいんじゃないか、それで十分じゃないか…と思います。
ジョニー様も流石の演技っぷりです。
あの人はすごい、やっぱ。
あの子役の男の子、かわいいですね。
ネバーランドとかにも出てた。
ただ!

一言言わせてもらうとすれば!
チャーリー少年の、チョコレート工場への招待券のゲットの仕方!
最後あんな家族愛は素敵的なハッピーエンドならば、
あの券の手に入れ方はないだろう!
と声を大にして言いたい。
最初の段階で、
えええええええーーーーーーー?!?!?!

と思ってしまい、最後まで拭いきれなかった…。
他の人は知りませんが、
私はあれが泥を塗ってしまったように思えてしまったよ。
だって、
いい話なのに!

私だけかなぁ…。
原作もああなんだろうか?