
緊急事態宣言も全国的に解除された今日、夫君の友人から鰻が届きました。
「自粛生活見舞い」のような「入梅見舞い」のような感じです。

さっそく、四角や丸の容器を用意して、どちらが高級に見えるか試してみることにしました。

そして、タレの用意です。
醤油とみりん100CCずつに、鰻の頭と尾をだし代わりに入れ、
黒糖で甘味を足せば家流秘伝?のタレの出来上がりです。

やはり、松竹梅のうな重というくらいですので、四角の容器の方が高級感満載でした。


昨年の10月、オランダのゴッホ美術館でランチした時のランチョンマットです。


北欧の暮らしの色彩と形が、日本の暮らしのうなぎランチの色彩と形がよく似ているなぁと思いながら眺めています。


アフター・コロナの生活、外国旅行は夢のまた夢になりました。
しばらくは、いろいろなことの思い出話に浸る日が続くことでしょう。

そのうちに、いろいろなことに挑戦できなくなり、諦めることが、一つずつ出てくるかもしれません。

それでも、今日が一番いい日です。

雨上がりの庭はとてもいい感じです。めだか君も応援しています。

御訪問いただきありがとうございます。
今日も皆さまに、いいこといっぱいありますように・・・。
いよいよアフター・コロナの生活
いろいろなこと諦めずに、頑張りましょう!。
