おはようございます。アダチマです。
昨日の話の続きです。
子供たちにとって、最も悪いもの、最大の仮想的はどろぼうの
ようなのですが、その発想源となっているのはこの2冊の絵本だと思うんです。
「どろぼう」というこの濁音が二つも入った響きと、

このビジュアルがインパクトあるんですよね、きっと。
子供の頃に繰り返し読んだ、かこさとしの「どろぼうがっこう」
かなり年期が入っています(笑)

手前は、のりものシリーズの「がんばれパトカー」
長男がまだ”乗り物系男児”だった2年前に、実家の父に買ってもらいました。
がんばれパトカーは、 街の宝石どろぼうを
パトカーや警察官が追跡する話なのですが、

こちらもこの分かりやすいビジュアルが記憶に残るようです。
今どき、店に侵入する宝石どろぼうも絶滅危惧種だと思うのですが。
(まあ、危惧する必要はないか)

平成の世の泥棒さんたちも、こんなに分かりやすいルックスだったら、
「さくせん」も立てられるんですけどね。
唐草模様とか手ぬぐいのほおかぶりとか、
むしろキュートなアイコンのようにも思えます。
ところで、長女が小学校でよく教わってくる言葉が、
「ふしんしゃ(不審者)」です。
「不審者を見かけたら、◯◯しなさい」と言われるらしい。
でも、
「ママふしんしゃってなに?どんなひと?」
と真顔で聞いてくる低学年児童には、
不審者とそうでない人を見分けるのは難しいですよね。
「ほら、あそこにいるのが不審者だよ。気をつけようね」
とか、そんな状況無いですし。
「不審者さん、こんにちは」とも言えないし。
見たこと無いもん、日日是好日
アダチマ
昨日の話の続きです。
子供たちにとって、最も悪いもの、最大の仮想的はどろぼうの
ようなのですが、その発想源となっているのはこの2冊の絵本だと思うんです。
「どろぼう」というこの濁音が二つも入った響きと、

このビジュアルがインパクトあるんですよね、きっと。
子供の頃に繰り返し読んだ、かこさとしの「どろぼうがっこう」
かなり年期が入っています(笑)

手前は、のりものシリーズの「がんばれパトカー」
長男がまだ”乗り物系男児”だった2年前に、実家の父に買ってもらいました。
がんばれパトカーは、 街の宝石どろぼうを
パトカーや警察官が追跡する話なのですが、

こちらもこの分かりやすいビジュアルが記憶に残るようです。
今どき、店に侵入する宝石どろぼうも絶滅危惧種だと思うのですが。
(まあ、危惧する必要はないか)

平成の世の泥棒さんたちも、こんなに分かりやすいルックスだったら、
「さくせん」も立てられるんですけどね。
唐草模様とか手ぬぐいのほおかぶりとか、
むしろキュートなアイコンのようにも思えます。
ところで、長女が小学校でよく教わってくる言葉が、
「ふしんしゃ(不審者)」です。
「不審者を見かけたら、◯◯しなさい」と言われるらしい。
でも、
「ママふしんしゃってなに?どんなひと?」
と真顔で聞いてくる低学年児童には、
不審者とそうでない人を見分けるのは難しいですよね。
「ほら、あそこにいるのが不審者だよ。気をつけようね」
とか、そんな状況無いですし。
「不審者さん、こんにちは」とも言えないし。
見たこと無いもん、日日是好日
アダチマ
![]() | どろぼう がっこう (かこさとし おはなしのほん( 4)) |
クリエーター情報なし | |
偕成社 |
![]() | がんばれ!パトカー |
クリエーター情報なし | |
偕成社 |