福井県の高校野球を応援する爺様の言いたい放題!

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野生の強さ・・・

2022年12月22日 | 高校野球 中学野球
我が家には、

トイプードルのメス犬の「モモ」(推定14歳位)



ペルシャ猫と雑種のMIXメス猫の黒ロン毛の「タンゴ」(推定12歳位)



アメリカンショートヘアーのオス猫の「ライガー」(推定7歳位)



タンゴが近所の野良猫と不倫をして産まれた鍵尻尾の

メス猫「チビッティー」(推定5歳位)



そして、エキゾチックショートヘアーのオス猫の「小五郎」(推定2歳)



の5匹が住む、アニマル一家だ。

そんな火曜日、小五郎を見ると眼が変だ・・・

片目が瞳孔が開いたままのような感じだ。

これはいかん!と思い、福井市内の動物病院を調べた。

どこに連れて行こうとと悩んでいると

「とくだ動物病院」と言う病院を発見・・・

とくだ=徳田=徳田新之助=徳川吉宗=「暴れん坊将軍」

「ここや!」と早速一家で病院に

診察が始まると、徳田先生

「これは、瞳孔が開いてい居るのでなく角膜黒色壊死症 です」との事。

手の施しようも無く最悪、眼球が落ちてしまうとの事・・・

どうしていいものか?ドクターX大門未知子が居てくれれば・・・

そんな訳で、一家沈黙のまま自宅に戻り

次は、モモを連れて再度とくだ動物病院に・・・

モモは、もう老犬で、口の中に大きな腫瘍がある。

病院では既に観てもらい、此方も年から考えて外科的手術は無理

と言う事であったが、一応徳田医師の見解も聞こうと。

結果は、癌が全身に転移していて手の施しようが無いとの事だが

一応、抗がん剤治療を始めた次第だ。

モモ・ライガー・小五郎は全てペットショップで購入したものだが

この3匹は、何度も何度も病院に係っている・・・

しかし、タンゴ、チビッティーは野生

一度も病院に係ったことが無い・・・やはり野生は強いんだな~

人間も同様・・・無菌状態では弱くなる一方。

強くなるには、甘やかせずに野生の生き方を

していかなければならないんだなと思った1日でした

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