bon voyage!

ボディボーダー・ママののんびりオーストラリアライフ

photos from my trip 5...

2005-01-03 | Weblog
Boquetteはオレンジとコーヒー豆の産地。
涼しい山の空気にはシトラスの香りが漂います。

photos from my trip 4...

2005-01-03 | Weblog
オレンジの木から落ちてきた妙に色鮮やかで巨大な毛虫!!!
まるでぬいぐるみのようにフサフサな毛並み。
私は毛虫が大っっっ嫌いなのでこの写真を見るだけで鳥肌が立ちます。

☆2005年も宜しくお願いします☆

2005-01-03 | Weblog
明けましておめでとうございます
日本に帰国して早一週間弱。最初は違和感に感じた事も
徐々に普通に感じてきて、日に日に中南米での日々が
遠い夢のように感じてきます。

異国で感じたスッコーン!とした清々しさと、
自分が日々成長しているという充実感、
そしてすべての出来事に意味があり、
自分の成長を手伝っているという確信。
どんな夢でも不可能ではない気持ちになれるのは、
自分はその国では部外者であり、その国の価値観や
ルールに従わなくていい、自由な身でいられるからでしょうか?
現実を追求しようと思っても所詮は旅人という無責任な立場であるため、
都合のいい非現実の世界しか見れないのかも知れません。
でも、そんな現実と非現実の中間の空間で得た確実な何かがあります。
むこうで出会った人々の生き方や言葉、大自然への敬意、現状に甘んじるのでは
なく、自分が正しいと思った道を進む強さ。世界には本当に色々な人がいて、
色々な価値観があるのだから、「標準的な」「正しい」生き方、考え方なんて無い!
自分の思うように生きればいいんだ!っていう自信。
何かの本で読んだのですが、人間の行動の根底には二つの感情のいずれが働いている
といいます。それは「love」と「fear」。本当に好きだからやっているのか、それとも
「~になったら怖いから」という思いからやっているのか。これを意識していると、
自分の行動がいかに恐怖に動機付けられているかを実感します。
そして、本当の幸せとはloveが根底にあることを追求した先にあるのだとこの旅で実感しました

本当に色々な方々に出会い、お世話になりまくった2004年。
バリで過ごしたクレイジーなお正月に始まり、オーストラリアのワーホリを終え帰国、
その後はヨーロッパ4国(フランス、スペイン、オーストリア、イギリス)、タイ、
再びバリ、そして中南米(コスタリカ、ニカラグア、パナマ)。その間を縫って(笑)
映像翻訳そして英会話講師の仕事で大忙しだった一年でした。本当に他人の力なくしては
あり得なかったことばかりです。
今年もたくさんの素晴らしい出会いがあり、そしてみんな自分の夢を実現できる実り多い
一年になりますように。そして今年こそ、戦争のない平和な世の中になりますように。
have a happy new year everyone!