
人気に便乗か? 各地で 維新の会が乱立ぎみ!
維新の意味知っとるんかいな?
「維(こ)れ新(あらた)なり」やで!

日本の将来を憂いつつ、バイクで維新の道を走った。立派すぎる道しるべ

はやり病祈祷のお布施が少なかった代わりに、この坂を差し出したので、「布施が坂」
それでも足りないので、谷を添えたので、「添谷」だって


吉村虎太郎先生のスタチューに相談していたら、頭上に白い尾をひく雲が…
願いを聞きとどける為に、降りてこられたのかも? 飛行機雲だって


この銅像から7分ぐらいのところに、先生の生家があると聞き、酷道439に入ることに…
この辺りは新道が整備され、道が良すぎて、立て看板見逃して行き過ぎてしもたがや!

朱塗りの門と板塀が当時のまま残されていた。
横の顕彰碑には「吉村虎太郎先生誕生地」と田中光顕書の題字が彫られている

生家のすぐ近くの四万十源流に、芳生野早瀬の一本橋が架かっていた。
四万十川の沈下橋の原型となった橋で、流れ橋とも言われる。
これだけ生家に近いと、吉村虎太郎も渡ったんじゃない?

この後、ON&OFFまで走り、マスターと話しもして、憂いを断ち切る何かが感じられた
有意義なソロツーでした


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