女将の独り言

2011.3.11東日本大震災から変わっていく田野畑村の記録と、女将の大きなつぶやきです。

民泊の受入

2019年10月25日 22時49分29秒 | 仕事

昨日は、神奈川県から来た高校生を一泊二日で受け入れてみました。

震災前は何組か受入していましたが、震災後は復興のお客さんだけだったので

ちょっと緊張しながら迎えに行って来ました。

正直、小中学生しか対応したことがないので、対面式に思ったのが

「大きい

                  身長が

家に着いてから、自己紹介したんだけど

どうしよう

          名前を覚える自信が無い

 

4人の名前を聞いた瞬間・・・「え~ 名前覚えれるかなぁ~」

 

         何をするにも頭の中は名前ばかりで脳トレ状態でした(^-^;

                               仕事より大変だったような

 

民泊は皆で作業体験して食事も一緒に準備してなので、海荘はリフォーム中だったので

自治会の石庭の草取りと枝伐りをお願いしました。

子供達の写真は撮れないので作業した場所の写真を載せてみました。

 

 

早く終わったので、コースだった北山崎が中止になったので、連れて行ってみました。

私も久々だったので

 

家に着いてからは、宿泊のお客さんがいたのでお手伝いをしてもらい調理場が賑やかでした。

 

次の日に、無事に集合場所に届けて

 

     気になっていた事を確認しました。

                    それはやっぱり名前でした

 

                           完璧に覚える事が出来て一人ででした。

 

今回は民泊前の予定が台風で変更になり、被害のあった所でボランティアをしてくれました。

そして、民泊で各家庭に行き作業からお手伝いをして頂きお疲れ様でした。

ボランティアでジャージに泥が付いていた状態で私達との対面式でした。

有り難く頼もしく感謝の気持ちでした。

           ありがとうございました。

               

コメント
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