こんばんは
。
今日は水曜日ですから、仕事はお昼までです。
色々用事をしてましたら、あっという間に夜になりました。
外は雨ですから、ロクの散歩にも行けませんでした
。
さて、昨日のブログへの激しい突込みを有難う御座いました
。
実は、訂正箇所が有りました・・・
「プリン」の売っている場所ですが、大阪では大丸の地下でした!
僕、阪急って書いてました…ごめんなさい
。
しかし、沢山の皆さんにブログを読んで頂いてる事を実感!
ありがとうございます
。
今日は夕方、少しだけ買い物に出掛けましたが、
街はいよいよクリスマスモードですね
。
「シャンシャンっ
シャンシャンっ
」って
鈴の音を聞くと盛り上がってきます。
テレビでも山下達郎の歌が聞こえてくると、
何となく嬉しく思えてきます…なぜ??
多分、小さい時の思い出が根付いているのかも知れませんね?
小学校低学年まで「サンタさん
」を信じていたから…
と言うより、親が夢を与えててくれたのですよね…
いつもクリスマス前には、おもちゃの広告を眺めて
「これサンタさんにお願いしてな」
って母親に言ってました。時には手紙を書いたりして。
僕のお父さんは、僕が小さい時から病気でしたから、
人工透析とか移植手術があり、会う時間は少なかったのです。
だからこんな時くらいはと、
プレゼントしてくれていたのでしょう。
クリスマスの朝には大概、枕元にプレゼントが置いてありました
。
しかし、「サンタさん実在説」を覆す事件が発生しました。
ファミコンが流行っていた時代、当然のようにサンタさんに
「ファミコンが欲しい」とお願いしてました。
当時ファミコンは高価なおもちゃでした。
「ファミコンは高いからサンタさん無理違う?」と母親がアドバイスをくれて、
半信半疑でクリスマスイブを迎えました。
ワクワクした気持ちを抑えることが出来ませんでした。
朝起きたら、ファミコンしよう…。
当時の気持ちは今でも思い出されます。
が!その時!
家族が寝静まった廊下に物音が…
僕の部屋のドアが「スーぅッ」っと開きました
。
人影は見えましたが、寝ているフリをしていました。
明らかに「おかん」です。
枕元にプレゼントが置かれました。
お母さんはそのまま去っていきました。
サンタ=お母さんに驚きましたが、
そーッとプレゼントを見てみても、
ファミコンではない
!
Wショックでしたねー。
朝起きて、冷静に「プレゼントありがとな」
と言いました。
母親は「起きてた?」ってな展開で、僕は一歩大人になりました。
話は長くなりましたが、そんなサンタさんの存在が、
未だに「クリスマス」をウキウキさせてくれているのでしょうね
。
だから、この季節は好きですね…。
そんな気持ちを次世代に伝えようと、数年前からラグビー部員の
子供達にサンタの衣装を着て、プレゼントを配ってました
。
ある兄弟は、姫路の西端に居た為、訪問が一番最後になりました。
お兄ちゃんと妹の兄弟でした。
確か、到着したのが23時過ぎ。その兄弟は爆睡していました。
そーッと枕元に行き、サンタのアゴヒゲを彼らの顔にスリスリしました。
すると、お兄ちゃんは僕を見るなり泣き出しました。
僕「サンタやで~!プレゼントもってきたでー!賢くしてた?」
お兄ちゃん「いらんー!いらんー!」
僕「賢くしてなかっても、プレゼントあげるから!」
お兄ちゃん「いらん!」
でした。真夜中の僕の変装は、少し衝撃的だったかもしれません。
しかし!妹さんは、ハッと目覚め、僕を見つめて
金縛りにあったくらい静止していましたが、
僕「サンタやでー。プレゼントいる?」
妹「うん」
僕「かしこかった?」
妹「うん」
といって、プレゼントを受け取ってくれました
。
この子供達より、僕にとってごっつい楽しい思い出になりました
。
そんな頼りない?お兄ちゃんも、来年は高校受験です。
それから、写真の子供達は別の先輩の子供達ですが、
弟さんは、プレゼントを持ったまま爆睡してました。
強引に写真だけ撮影しました
一つ一つ楽しい思い出を作って行ってやりたいですね
。

今日は水曜日ですから、仕事はお昼までです。
色々用事をしてましたら、あっという間に夜になりました。
外は雨ですから、ロクの散歩にも行けませんでした

さて、昨日のブログへの激しい突込みを有難う御座いました

実は、訂正箇所が有りました・・・
「プリン」の売っている場所ですが、大阪では大丸の地下でした!
僕、阪急って書いてました…ごめんなさい

しかし、沢山の皆さんにブログを読んで頂いてる事を実感!
ありがとうございます

今日は夕方、少しだけ買い物に出掛けましたが、
街はいよいよクリスマスモードですね

「シャンシャンっ


鈴の音を聞くと盛り上がってきます。
テレビでも山下達郎の歌が聞こえてくると、
何となく嬉しく思えてきます…なぜ??
多分、小さい時の思い出が根付いているのかも知れませんね?
小学校低学年まで「サンタさん

と言うより、親が夢を与えててくれたのですよね…
いつもクリスマス前には、おもちゃの広告を眺めて
「これサンタさんにお願いしてな」
って母親に言ってました。時には手紙を書いたりして。
僕のお父さんは、僕が小さい時から病気でしたから、
人工透析とか移植手術があり、会う時間は少なかったのです。
だからこんな時くらいはと、
プレゼントしてくれていたのでしょう。
クリスマスの朝には大概、枕元にプレゼントが置いてありました

しかし、「サンタさん実在説」を覆す事件が発生しました。
ファミコンが流行っていた時代、当然のようにサンタさんに
「ファミコンが欲しい」とお願いしてました。
当時ファミコンは高価なおもちゃでした。
「ファミコンは高いからサンタさん無理違う?」と母親がアドバイスをくれて、
半信半疑でクリスマスイブを迎えました。
ワクワクした気持ちを抑えることが出来ませんでした。
朝起きたら、ファミコンしよう…。
当時の気持ちは今でも思い出されます。
が!その時!
家族が寝静まった廊下に物音が…
僕の部屋のドアが「スーぅッ」っと開きました

人影は見えましたが、寝ているフリをしていました。
明らかに「おかん」です。
枕元にプレゼントが置かれました。
お母さんはそのまま去っていきました。
サンタ=お母さんに驚きましたが、
そーッとプレゼントを見てみても、
ファミコンではない

Wショックでしたねー。
朝起きて、冷静に「プレゼントありがとな」
と言いました。
母親は「起きてた?」ってな展開で、僕は一歩大人になりました。
話は長くなりましたが、そんなサンタさんの存在が、
未だに「クリスマス」をウキウキさせてくれているのでしょうね

だから、この季節は好きですね…。
そんな気持ちを次世代に伝えようと、数年前からラグビー部員の
子供達にサンタの衣装を着て、プレゼントを配ってました

ある兄弟は、姫路の西端に居た為、訪問が一番最後になりました。
お兄ちゃんと妹の兄弟でした。
確か、到着したのが23時過ぎ。その兄弟は爆睡していました。
そーッと枕元に行き、サンタのアゴヒゲを彼らの顔にスリスリしました。
すると、お兄ちゃんは僕を見るなり泣き出しました。
僕「サンタやで~!プレゼントもってきたでー!賢くしてた?」
お兄ちゃん「いらんー!いらんー!」
僕「賢くしてなかっても、プレゼントあげるから!」
お兄ちゃん「いらん!」
でした。真夜中の僕の変装は、少し衝撃的だったかもしれません。
しかし!妹さんは、ハッと目覚め、僕を見つめて
金縛りにあったくらい静止していましたが、
僕「サンタやでー。プレゼントいる?」
妹「うん」
僕「かしこかった?」
妹「うん」
といって、プレゼントを受け取ってくれました

この子供達より、僕にとってごっつい楽しい思い出になりました

そんな頼りない?お兄ちゃんも、来年は高校受験です。
それから、写真の子供達は別の先輩の子供達ですが、
弟さんは、プレゼントを持ったまま爆睡してました。
強引に写真だけ撮影しました

一つ一つ楽しい思い出を作って行ってやりたいですね
