火龍果の森

孔雀仙人掌、月下美人、火龍果、シャコバ、イースター等、主に森林性サボテンの栽培記録(検索機能で気になる仙人掌をどうぞ)

ダーク・マリー

2013-12-11 00:00:00 | シャコバ・サボテン
シャコバ・サボテンの「ダーク・マリー」
違う色の花が、同じ鉢に咲いていた


左側の花は赤
右側の花はピンク

        
花の咲いている茎を辿ってみたら
くっ付いているので、同じ茎に咲いた花だと思っていたが
よ~く見てみたら、くっ付いているだけで別々の茎だった


下側から撮影したので、一番上の写真と逆になったが
右側の赤い花が「ダーク・マリー」で
左側のピンクの花は、違う花であることが判明

枝変わりの花が咲いたのかと、一瞬喜んだが
植え替えたときに、間違えてしまったようだ

孔雀サボテンの蕾

2013-12-09 00:00:00 | オリジナル
貸し出しをしていた(?)孔雀サボテンを引き上げてきた
沢山の蕾がついていたが、よく咲いてくれたようだ
残った蕾は数個だが、他の鉢と並んで開花させてやりたい


孔雀サボテン・オリジナル「Eー6」
蕾は、写真の一個のみ


孔雀サボテン・オリジナル「Iー10」の鉢
蕾は、やはり写真の二個
一個は、近く開花予定


上の写真では、茎に隠れている蕾の写真
この蕾は、最初の写真「Eー6」と同じ頃に開花しそう

「Eー6」「Iー10」共に、黄色い花を咲かせる
サイズは、13cmくらいと小さかったとおもう


「Hー5」の開花が始まった

2013-12-07 00:00:00 | オリジナル
孔雀サボテン・オリジナル「Hー5」の開花が始まった
今年二回目になる開花


夕方の写真
ガクが開きそうになっている


ガクが開いたが、花弁は固まっている


先端をほぐしてやると
写真のように口を開いた


花弁の先端が、反り返ってきている


正面からも、一枚撮影


ここまで開くのに、ほぼ4時間


朝には、満開になっていると思われるので
満開の写真は、明日の更新に掲載することになる

この鉢には、これから開花する蕾が幾つかあるが
上に乗せた写真と、色を比べてみると
こんな色の花が咲くとは思えない色の蕾の色


この蕾の色は、赤味を増してきている


もう少し小さな蕾の写真
蕾だけ見ると、いかにもピンクの花になりそう
それが、開花の写真のように赤い花になる

この鉢は、前にも咲いたことがあるので判るのだが
初めて咲くオリジナルの花は、よく騙されてしまう
咲いた花を見て、初めて色を確認できるのだが
中には、開花中に変化するものもあり楽しい

新しい花芽

2013-12-06 00:00:00 | 孔雀サボテン
孔雀サボテン「コンザティ」にも、花芽が付き出した

     
     写真のように、幾つも幾つも付いた

     
     仕立ては、吊り鉢仕立て
     垂れ下がらせたほうが、花が付き易いようだ

この花は、周年咲き
そのため、オリジナルの孔雀サボテン交配親になっている

この鉢でも、年数回づつ開花してくれるのだが
孔雀サボテンの開花期、夏前にも咲くし
冬にも咲いてくれる

そんなこともあって、交配をするようになった初期のころから
交配親の一つとして、冬咲きのオリジナル作出に活躍してくれた

新しい花も咲き出して

2013-12-05 00:00:00 | シャコバ・サボテン
シャコバ・サボテンの赤い花が咲き出した


嬉しくて、何枚も撮影


近寄って撮影したりもして

暖房の無い場所での開花
長く咲いてくれたら嬉しい


こちらの写真は、孔雀サボテンの鉢たち

真ん中には、先日から開花を続ける「Gー2」の黄色い花
左に、次に咲いてくれそうな「Hー5」の蕾が膨らんできている
写真右側に幾つも見える蕾は「Gー2」と「Eー8」の蕾
「Gー2」の花の上に見える蕾は「Eー4」

実はこの「Gー2」の花
隣の隣の鉢から、遠征してきている(笑)
写真の右端の鉢が、本来の「Gー2」の鉢

支柱より大きくなっていたのだが
蕾があったので、そのまま取り込んだ結果こうなった

あまり大きくしたくないのだが
オリジナルの孔雀サボテンには
茎の先の方に蕾のつくものが多いようだ

花芽が付く前に剪定しておけば、こうはならないと思うが
少しでも多くの花を咲かそうと欲張るとこうなってしまう

蕾が多く付いたから、これで良いか(笑)


開花

2013-12-04 00:00:00 | オリジナル
夜、一輪の孔雀サボテンが開花した


孔雀サボテン・オリジナル「Gー2」
花径:13cm

濃い、真黄色花弁、赤銅色のガク
一部ムシに舐められた痕はあるが
この鉢の、今季最初の花


朝になって再度撮影、並びに採寸
花径:16cm

開花したばかりのときは13cmだったが
満開になると16cmある

この鉢には、今年は沢山の蕾が付いているので
これから先、次々と咲き続けてくれそうで楽しみ

実生新芽

2013-12-03 00:00:00 | 実生生育日誌
今年蒔いた、孔雀サボテンやイースター・カクタスの新芽のその後


最初の写真は、孔雀サボテン「バリの夕陽」の鉢
毛柱が判別できる大きさになりました


次の写真は、イースター・カクタス「Pー3」の鉢
何とか育っているようです


最後の写真は、先生からの頂き物「落下の舞」です
二芽が写っていますが、手前の芽はピンボケです
写真中央付近に、毛柱状に育っている芽が見えます
双葉も何も無く、いきなり毛柱になっています

初めての品種なので、どのような育ち方をするのか判りませんが
無事育って、大きくなってくれたら嬉しいのですが

今年蒔いた種は、上の写真三種類
「バリの夕陽」は、いつもの孔雀サボテンの育ち方をし
二枚目の「Pー3」は、イースター・カクタスらしい育ち方をしています
孔雀サボテンの黄色い品種がかかったと思われますが
こればかりは、花が咲いてみないと何ともいえません

ともかく、三鉢とも無事に冬を乗り切って
できれば接木などをして、花を早められたら良いな
などと思いながら見つめておりました