今日の川柳
カセットを廻して編んだプログラム
かせっとをまわしてあんだぷろぐらむ
カセットテープが復権しているらしい。
小生がPCに馴染み始めたころ(40年ほど前)は、カセットテープは手軽な記録媒体であった。
音楽ではなくプログラムを記録することに違和感があったが重宝した。
次に登場した記録媒体はソニーが開発したフローッピーディスクであった。
今でも当時記録したディスクがしこたま手元に残っている。
地方自治体の一部では今でもフローッピーが活躍しているそうだ。
なお初めて使った機種 FM-8(富士通社製)8bit、言語はBASICでした。
菜の花に惚れた蕪村を師と崇め
なのはなにほれたぶそんをしとあがめ
ネットより
句作りで小生が頼りとする(色彩感、香り、動的時空)ところ。
最も好む句です。
菜の花や月は東に日は西に
春の海ひねもすのたりのたりかな
人間の節度コロナに見透かされ
にんげんのせつどころなにみすかされ
見透かされているなー、不敵なコロナめ。
ヒトの心の根っこにある欲望にはどう太刀打ちしていったらいいのだろうか。