ふきの指定席

終生 のほほんな生き様かと思いきや
人生の終盤にきて
ところがどっこいの日々

聞き覚えのある声の確かさ不確かさ

2018-02-21 08:18:12 | のほほんの記
声の記憶は 確かで不確かなもの
昨日ブログを書いていてその不思議を思ってしまった
先日 20数年ぶりに 電話で話した先輩の声は
昔のままの音質 音調で 全然変わっていなかった
先輩も私の声に 開口一番同じ印象を持たれたようである
この先輩とは別の先輩とも やはり同じく20数年ぶりに電話での会話をしたのだが
感じたことは 全く先の先輩と同じで 後者のそれぞれの印象も変わりなかった
片や兄姉の声は判別できず
姉に関しては 姉と語る人物を姉と信じ込んでしまったし
兄に至ってはいたずら電話だと思いすぐ切ってしまった
オレオレ詐欺に遭ってしまう人の不思議を思っていたが
今ではそんな不思議は 自分への恐れに変わってしまった
しっかり者だけど?おっちょこちょいの私を
だますのは簡単です

それにしても
世の中の輩 悪い奴が多いね
どの面下げて生きていやがる


にゃんともすんとも・・・
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